玉城デニー知事の正体がだんだん露呈してきた! | 井上政典のブログ

井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。


テーマ:

 私の畏友 奥茂治氏が沖縄県知事玉城デニー氏に発言撤回書を提出しました。

 

 本人の承諾を得て、ここに載せたいと思います。

 

 >>>引用開始

 

覇市泉崎1-2-2
沖縄県知事 玉城デニー殿
       発言撤回要求書
                 令和元年6月6日   
          要求者
          本籍地 石垣市登野城2392番地
          住 居 那覇市上間261-1一302 
                  奥 茂治

 玉城沖縄県知事は5月31日の定例記者会見で尖閣諸島問題について「中国公船がパトロールしているので故意に刺激するようなことは控えなければならない」と発言した。


 尖閣諸島は我が国の領土であることを玉城知事はどのように考えているのか。県民の一人として理解できない発言である。


  尖閣諸島は明治15年、無主地であった島を福岡県人の古賀辰四朗氏が開拓し明治政府は、どの国の支配も及んでいないことを確認して明治28年1月14日に閣議決定をし、我が国の領土に編入した。


  しかし、昭和44年5月に国連のアジア極東委員会が尖閣諸島周辺の大陸棚に石油が埋蔵されている可能性があるとの発表を受け、1971年6月に中華民国外交部、1971年12月に中華人民共和国外交部が尖閣諸島は中国領であると主張し、2008年12月から中国公船による領海侵犯を繰り返し、現在に至っている。


 尖閣諸島は日本の領土であり沖縄県の行政区域である尖閣諸島周辺海域で漁労する県民に対し、領海侵犯をしている中国公船がパトロールしているから『故意に刺激するな』という発言には、憤りを感じる。


 この発言は県民の命と安全を守る県知事の発言とは思えない。尖閣諸島を中国領と認めるような玉城県知事の発言を糾弾するとともに、発言の撤回を求めるものである。

 

>>>引用終わり

 

 見事な告発状です。

 

 玉城デニー知事はどこの知事なのでしょうか。

 

 もしかして中華人民共和国南西省沖縄県知事のつもりなのでしょうか。

 

 領土には領海がついており、世界でも領土では小国の日本でも、領海を加えると世界でも有数の大国になる日本です。

 

 それを領海にCHINAの漁船が入ってきたり、海警という公船が入ってきた時に、一番に県民の生命・財産を護るためにCHINAにたいして抗議をしなければならないのが、当該地域の責任者である玉城デニー知事のはずです。

 

 どういうつもりでこんな発言をしたのでしょうか。理解に苦しみます。

 

 玉城デニー知事に投票した沖縄県民もさすがにこの発言には怒っているそうで、盛り上がり方次第では、知事の更迭も考えられるのではないでしょうか。これは私の希望的観測ですが…。

 

 「一生懸命」とメールに書いてくると、もれなく「一所懸命」が本来の日本語ですと誠におせっかいですが、言うようにしています。

 

 尖閣諸島という無人島くらいで戦争になったら困るという発想なのかもしれません。

 

 でも、一つの所に命を懸けるという鎌倉武士の心意気を日本人はこの「一生懸命」という言葉の普及と共に忘れ去っているのではないでしょうか。

 

 さらに、尖閣諸島の12海里の領海と24海里までの接続水域と200海里までの排他的経済水域は無害通航は問題ありませんが、公船はきちんと宣言して入ってくる必要がありますが、CHINAの公船は宣言も無しに入って来ています。

 

 また排他的経済水域や接続水域においては他国の漁船は操業禁止なのですが、CHINAの漁船は堂々と操業し、日本の漁船は日本の海上保安庁からそこには行くなと通行を阻止されます。

 

 日本の漁船が日本の領海や接続水域でどうどうと魚を獲ることができなければ、何のための領海でしょう。

 

 その領海は尖閣諸島が日本の島だからこそ日本の領海および接続水域として認められます。このまま無策でいいのでしょうか。

 

 昨日は尊敬する西川京子元文部科学副大臣が学長を務める九州国際大学の学術講演会のパネルディスカッションのコーディネーターとしてお座敷がかかり、盟友エルドリッヂ博士とお二人の客員教授、一人は東順治元衆議院議員と川浪康裕現読売新聞社北九州総本部長の4人で務めました。

 

 「令和の時代に考える日本の守り」という演題でエルドリッヂ博士は一時間講演し、その後一時間半のパネルディスカッションでした。

 

 トモダチ作戦は日米同盟があったからできたのではなく、日米が友達だからできたことや、防災から安全保障を考えるととても入りやすいというお話をエルドリッヂ博士がされました。

 

 川浪さんは新聞社の方らしく、東北大震災の時の自衛隊の動員速度、部隊を被災場所にどれだけの時間で動かせたかをCHINAやロシアが見て、自衛隊の実力を侮れないと抑止力が上がったとことなどをお話されました。

 

 東元議員は初のPKOの今後の派遣のことや、阪神淡路大震災に当日ヘリで現地に入ったことなど生々しい話をされていました。

 

 普段からコミュニケーションをとっておれば、いざという時に速やかに対応ができるなど有意義な発言が相次いだ後、尖閣諸島の問題に言及しました。

 

 会場には沖縄県からげんちゃんという米軍基地前で罵詈雑言を浴びせる基地反対派の基地外対して笑顔で感謝しようという活動をされているかたがお見えになっていました。

 

 せっかくだから沖縄県の現状をお話しいただきましたが、反対派は道路に寝転がる違法駐車を繰り返すことをしながら沖縄県警は一切手を出しません。目の前で不当な違反を見ても一切逮捕どころか、注意もしないのです。そんなことが許されているのが今の沖縄県ですと訴えていました。

 

 私やここをお読みの意識の高い方はその事実をネット等で知り得ているのですが、多くの日本人が大手のマスコミが報道しない自由を行使しているように思えます。産経は報道していますが、読売新聞はほとんどしていません。それを川浪氏に質問したのですが、私の真意が伝わらなかったのか満足な回答を得ることができませんでした。

 

 尖閣諸島も無用な刺激をCHINAに与えずにアメリカと共に日本が守らねばという発言に対し、私が反論しようとしたところ、エルドリッヂ博士が俺に言わせろとばかりアピール。仕方なしにエルドリッヂ博士にマイクを渡しました。

 

 尖閣諸島には公務員を常駐させ、国際避難港やヘリポート、気象台や灯台を建設し、日本が積極的にこの地は日本のものだとアピールしなければ国際社会は尖閣が日本のものだというアピールにはならない。そして日本人が自国の領土を護ろうという気概がなければアメリカは決して表に出てくることはないと断言しました。

 

 その通りです。

 

 尖閣諸島が日本の領土であるということをきちんと国際社会に宣言しなければ、盗られてから取り返すのでは犠牲が出ます。私は戦争反対なので、できるだけ戦争をせずに今の日本の領土や誇りを護るためにも、今きちんとするべきことはしなければならないと思います。

 

 そんな状況下で沖縄県の知事の発言がCHINAを刺激するなという本当に狂ったとしか思えない発言です。

 

 沖縄県民はこれでいいのでしょうか?

 

 そして私を含めて日本国民はこんな発言を許していいのでしょうか?

 

 一度盗られた領土を奪回することがどれだけ難しいかは、北方領土や竹島を見ればわかります。

 

 丸山議員に対しての非難をするくらいならば、この玉城デニー氏の発言の方がよっぽど国益を害するものではないでしょうか。

 

 なぜマスコミが問題にしない? なぜ野党が噛みつかない?

 

 右や左だの言うのではなく、日本国の国益になるかそれとも害になるかで判断すべき時が来ていると思います。

 

 日本は國難です。その国難をまず認識するところから始めなければなりませんが、残された時間はあまりないように思えます。

 

 有料ウェッブマガジンを始めて現在そこには日本国や日本の文化の高尚なことについて書き始めています。

 

 今日の記事は沖ノ島のことについて書いております。

 

 https://foomii.com/00160

 

 月額324円ですので、週刊誌を買う感覚でぽちっと登録お願いします。