一日一語247-カール・グスタフ・ユング- | ボネスケぶろぐ - Thug Music Plays On♪

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一日一語247-カール・グスタフ・ユング-




今日はスイスの精神科医・心理学者の

カール・グスタフ・ユングの言葉!






ボネスケぶろぐ-carlgustavjung
 カール・グスタフ・ユング (1875.7.26.~1961.6.6.)





先輩格にあたるジークムント・フロイトと共に

お馴染みの人物で夢分析でよく知られますね






フェティシズムと同義の、劣等感の意味じゃない

コンプレックスが付く心理学用語は細かく

あまりに多過ぎてびっくりしますえっ


コンプレックス(Wikipedia)





ユング心理学と言われる分析心理学を創始し

深層心理について研究した心理学者

カール・ユングの言葉が今日の一日一語。







人の一生は

無意識の自己実現の物語である


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ある人にあう靴も

他の人には窮屈である

あらゆるケースに通用する

人生の秘訣というものはない


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あらゆる混沌の中に

秘められた秩序がある


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愛の支配するところ権力欲は存在しない

権力が幅をきかせるところに愛はない

両者はお互いの影なのだ


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親のいない生活くらい

彼らの環境、特に彼らの子どもに

心理的強い影響を与えるものはない


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新しい創造というのは

知性によって為されるのではなく

内なる必要から本能が為す


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子供たちのことで

何かを直してやろうとするときにはいつでも

それはむしろわれわれのほうで

改めるべきことではないかと

まず注意深く考えてみるべきである


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人に対して感じるあらゆる苛立ちや不快感は

自分自身を理解するのに役立つことがある


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人は、外に夢みて、内で覚めている


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世界を創造するのは

神ではなく、私である


自我の意識化、という創造行為によってこそ

はじめて世界は

客観的に存在するものとなる


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内面で向き合わなかった問題は

いずれ運命として出会うことになる





共時性と訳される「意味のある偶然の一致」を

表す用語のシンクロニシティと言う言葉も

彼の提唱した概念の一つですね








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