本日は 【みどりの日】


春から夏へ、

ピンク〜黄色〜緑の話題が続いてましたのに・・・

緊急事態宣言は、

危険・停止のイメージ 【赤色】 ですが、

むしろ 【真っ黒】 なイメージですよね〜


さて、

日本のみならず外国も含めると、


世界には 【391】 の色があるそうで、
まさに、その言葉 (名称) も色々であります・・・


中でも、
柿色ではなく黄色でもない・・・
【カーキ色】
近年では、新車で見かけるような気がします。


日本では軍隊のイメージで、
めでたい色ではない筈なのに?

この色、実は・・・

インドに駐留していたイギリス軍の部隊が、
1848年?この色の軍服を来ていたのを、
現地人が 【カーキ Khaki】 と発音していたから・・・
(1857年?説もあるそうです)

ペルシャ語 (ヒンズー語) で、
塵や埃などの汚れた意味だそうで、
岩に埋もれた大地のイメージだとか〜

19世紀の半ば・・・
この頃には鉄砲が普及しだしたことにより、
それまでの派手な軍服では標的になりやすいので、
迷彩用として陸軍の戦闘服に普及していったそうです。

輝かない金色・・・というか、
天然の黄土色?に近いようですが、
むしろ、別名 【生壁色】 に近く、
日本には生息していなかった植物の
【オリーブ色】 という表現が、最も近いのかもなぁ〜




このブログでは、
スマホによる撮影画像を添付していますので、
必ずしも?【色合い】 が正しく伝わっているかは疑問ですが、
実は、ヒトそれぞれに違っているそうですので、
まさに・・・いろいろ・・・なのでしょうね〜

ところで、
6年前の流行を再現・・・
「何色と何色にみえますか?」


(↑錯視の世界・・・)


色それぞれにある・・・『色の名前』 に、乾杯!


様々な色に付けられた名前こそ、
素敵なメッセージそのものであります。

外来語だったり、古来の日本語だったり・・・

特に、緑に関する色には数限りなく、
詩的 (素敵?) なネーミングがあります♪

例えば、
【萌木色 (もえぎいろ)】
冬枯れの季節が終わり・・・
野山に自然の命が再生される頃の、
黄緑色を表す古来よりの伝統的な春の色です。


因みに、
同じ発音である・・・
あさぎいろ (浅黄色) と
浅葱色 (薄藍) とは違います。