新型コロナウィルス感染による
オリンピックの一年延期開催決定!

気になるのが今年の夏限定祝日・・・
・7/23【海の日】
・7/24【スポーツの日】
・8/10【山の日】
翌年 (2021) 本番のリハーサルかな?

インバウンドの停滞は続くも・・・
やや世間が穏やかになり、
株価にも回復影響が出てきそうで、
世界経済が動き始めそうな気配です。

そこで、
日本の貿易の近代歴史を、少し調べてみました。


遣唐使の廃止 (平安時代?) の頃の船では、
輸出入の品物やロットが知れていましたが、
室町時代辺り (明との勘合貿易) からは、
マカオを中継点とした、ポルトガルを絡めた密貿易が盛んになりました。
その後、信長の影響を受けていた賢い?徳川家康は、
天下を取るや (江戸幕府) オランダ・イギリスに接近してみましたが、
宗教と政治への不信不安 (むしろ恐怖) を感じるようになりました。
その決定的な事件こそが・・・1637年 【島原の乱】 であったようです。
しかし、オランダとだけは相変わらずの親密ぶりで、
唯一の貿易都市 【長崎】 と一部商人を通じて繋がっていました。
そんな中、じわじわと北海道の未開の地?を略奪し始めてもいましたので、
18世紀後半には、田沼意次や松平定信は?ロシアとの貿易を認めていました。
つまり、鎖国は表向きで・・・開国は劣勢の認識だったようです。

経済が全てに優先・・・されてきましたし、
それが戦争を引き起こしてきたようです。

どうやら・・・
平和のための共通価値観の醸成 (地ならし) こそが布教活動であり、
それが叶わなければ、侵略による植民地化にもなったようです。
また、モノの需要と供給のバランスが崩れてしまったら、
移民というヒトの選択肢 (出と入) もあったようです。

本来は自由自在なヒトの動きを止められた昨今の世界的自粛・・・
過去の歴史事実を研証しつつ?様々な事を考えさせられる今日この頃です。

この160年間・・・
特に、この70年間は、
日本の歴史の中で、
戦国時代に匹敵するほどの、
濃い時代であったようですねぇ~

因みに、
令和元年10月現在の在日外国人について、
少し調べてみましたが、既に 【300万人】 かと?



観光客までもをカウントすると、
東京五輪の開催時期での往来は桁違いになるようです・・・


平和が一番・・・『世界一の日本』 に、乾杯!


在住外国人
300万人・・・といえば、
誕生年齢的には3年間分でして、
それが殆んど 【オトナ】 なのですからね!

追伸

連日の・・・新型コロナウィルス感染状況
やや詳しい?様々な分析による数値です↓



さて・・・
国内では・・・


東京五輪延期が決まった途端・・・
予想されていた大都会の恐怖の数字が・・・




東京・・・
ホントに危ない・・・