芸能活動やデモ参加に興じる女性医師もどんなもんかねぇ…。 | 零細企業の闘魂日記

【東京医科大、女性支援で8000万円超の補助金受ける】
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3438616.htm
女子受験生の得点を一律に減点していたとされる東京医科大学が、2013年に女性の活躍を支援する国の事業に選ばれ、3年間で8000万円を超える補助金を受けていたことが分かりました。』
 
『東京医大などによりますと、東京医大は2013年、文部科学省の「女性研究者研究活動支援事業」に選ばれ、女性医師や研究者の出産・育児と仕事の両立を支援するため、3年間で8000万円を超える補助金を受けました。』
 
『当時、東京医大はそれまでの10年で医学科の女子学生が50人増え、学生全体に占める割合も26.9%から32.4%に増加していました。一方で、同じ時期に女子受験生の得点を一律に減点し、女性の入学者数を意図的に少なくした疑いがもたれています。』


 



 
東京医科大学では、文科省役人の息子を不正入学させていたのみならず、女子受験生を不利に扱い、男子受験生に下駄を履かせる操作が行われていた疑い。その一方では女性をダシに補助金を受けていたという詐欺まがいの疑惑である。ほかにも三浪以上では男子学生でも抑制されていたようだ。
 
どれも、「さもありなん」というところだが「必要悪」だとか、「当たり前のこと」という声が聞かれる。
 
いや、そういう開き直りは間違っている。
 
フィルターをかけることに妥当性があるなら、裏でコソコソせず、きちんとした方針を打ち出して『入試の条件』『入学の条件』とすべきだ。もっとも、昨今、ホンネの議論をすれば、何でも「差別」とレッテルを貼られるからやりにくいのも分かる。そうだとすれば、世の中の風潮もおかしい。