メディアの免罪符、「~という」。 | 零細企業の闘魂日記

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【大阪北部地震 女児死亡の倒壊ブロック塀、3年に1度法的な点検していた】
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180618/evt18061816260083-n1.html
『大阪府北部で最大震度6弱を観測した18日朝の地震で、同府高槻市の市立寿栄(じゅえい)小学校のブロック塀が倒壊し、小学4年の女児(9)が死亡した事故をめぐり、高槻市の浜田剛史(たけし)市長が同日午後、記者会見。「死亡事故が発生したことに対し、深くおわびしたい」と陳謝した。』
 
『市によると、倒壊したブロック塀は、3年に1度法的な点検をしていたという。』

 

 
 
【女児下敷きブロック塀は「違法建築物」…高槻市】
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180618-OYT1T50118.html
『高槻市は18日、倒壊した市立寿栄小のブロック塀について、「違法建築物」だったことを明らかにした。』
 
3年に1回、業者に校舎などの点検を委託しているが、塀に関する報告はなかったという。』
 
『一方、同小の卒業生によると、昨年、壁が傾いていることが卒業生らの間で話題になったという。』
 
週明けの朝、通学や通勤時間帯での大地震。
 
被害者、被害地域の方々にお見舞いを申し上げ、お亡くなりになった方には心より哀悼の意を表します。また、被害が拡大しないこともお祈りしたいと思います。
 
小学校の塀が倒れて犠牲になった小学4年生の女子児童、本当に可愛そうだ。
本来、小学校というのは子供たちをいろいろな意味で守るべき存在である。
 
最も安全でなければならない小学校、しかも自治体が管理する公立小学校でなんたることか。地震は自然によるものだが「違法建築物」は人によるものである。

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