質問した本人が内容を忘れているのではないか? | 零細企業の闘魂日記

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【UFO、ニコチン濃度、ザギトワの秋田犬…官僚たちを残業で追い詰める「大量の質問主意書」これでいいのか問題】
https://www.businessinsider.jp/post-168546
『衆議院と参議院のホームページで全文公開されている「質問主意書」をご存知だろうか。』
 
『内閣は受け取った日から7日以内に、閣議決定を経て文書で答弁しなければならないことになっている。』
 
『主意書の提出数が年々増加しているからだ。衆議院を見ると、2013年の通常国会で提出されたのは133件。その後、275件、464件、329件、438件とここ何年かで数倍に膨れ上がり、2018年も5月30日までに公開されたものだけで310件に達している。』
 
『衆議院ではわずか3議員の質問が全体の半数を占める』
 
『実は、ここまでの会期中で衆議院に提出された310件のうち、4分の1を超える80件が、立憲民主党の逢坂誠二議員から提出されたものだ。さらに、6分の1超に当たる47件が同じく立憲民主党の初鹿明博議員から、10分の1超に当たる27件が国民民主党の山井和則議員から提出されている。この3議員の提出件数だけで154件、全体の半数を占めている。』
 
『また参議院では、今会期中ここまでに119件の質問主意書が提出され、立憲民主党の川田龍平議員がダントツの29件、他に同党の有田芳生議員11件、牧山弘恵議員10件、自由党の山本太郎議員12件、無所属の小西洋之議員が14件。5議員計で76件、全体の6割超を占め、こちらもやはり少数議員の存在が際立つ。』
 
「未確認飛行物体にかかわる政府の認識に関する質問主意書」
 
「喫煙時の室内におけるニコチン濃度に関する質問主意書」
 
「今治市が文化財指定している日本固有の馬、野間馬に関する質問主意書」
 
「秋田犬保存会によるロシア・ザギトワ選手への秋田犬贈呈に関する質問主意書」

 
『Business Insider Japanは、2018年3〜4月に官僚の働き方についてアンケートを実施。その結果、9割の職員がほぼ毎日残業し、その大きな原因の一つが「国会対応」にあることが明らかになっている。』




→【第196回国会 質問の一覧】
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/kaiji196_l.htm
 
大量に質問主意書を提出している顔ぶれを見ると言わずもがな。
 
☆衆議院
逢坂誠二
初鹿明博
山井和則
 
★参議院
川田龍平
有田芳生
牧山弘恵
山本太郎
小西洋之

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