最近、忙しい×10でございますよ。 ソワソワo(・_・= ・_・)oソワソワ


なんたって、来週から日本ですもんね~飛行機日本  ギャハо(ж>▽<)y ☆


旅行会社に知り合いがいるからって、飛行機のチケット、余裕ぶっこいて今朝まで買ってなかったチャーさま。

出発予定まで1週間とせまり、旅行会社から提示された値段が、

目ん玉飛び出て地球一周して帰ってくるくらい高かったの!!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚マジでかー!


噂には聞いていたけど、今年の夏は高すぎるゼヨ。


でもね、ここ2日間、執念でネットに張り付いてチェックして、ついに安いのGETしたよ。


というわけで、8月4~15日 富山のみなさま心の準備よろしくお願いします。( ´艸`)




では、今日のネタに移ります。



わたくしね、子供の頃から、めちゃめちゃヘタレなくせにミステリー話夏が大好きで、

母に、怖い話や日本の怪奇現象スポットみたいなのが書かれた本をいっぱい買ってもらって、愛読してたの。


そして、出かけるときは、キティちゃんの黄色いリュックサックに、

その本たちを大切に詰め込んで、いつも持ち歩いてたのよ~。


今考えると、かなり不気味な子供だったわ。

もしわたくしに子供がいたら、「そんな子とは、遊んじゃいけませんよ!」って言っちゃうかも。アハ( ´艸`)



夏休み中に決まって放送されていた「夏休み怪奇特集~あなたの知らない世界~」なんて、

テレビのまん前で正座して見ていたし、

当時、宜保 愛子先生と新倉イワオ先生は、神だったね。わたくしにとって。



しかし、こんなにもラブコールを送っていたにも関わらず、今までま~ったく怪奇現象に遭遇したことも無く、

霊感ほぼゼロ。(´・ω・`)ザンネン


ちなみに、チャーさまは、見える人だそうです。



そんなわたくしたちが、先週末、「夏の肝試しに行きましょう~!」ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノと出かけたのがコチラ。



Long Beach(ロング・ビーチ)の港に係留されているQueen Mary(クィーン メリー)号です。

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



この船は、もともとはイギリス船籍で、1936年から1967年まで北大西洋を横断する定期便として運行されていました。



引退後は、ここロングビーチで、博物館兼ホテルとして静態保存されています。

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)


ホテルの中はこんな感じ。

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



しか~し! 



ここ、普通のホテルではないんですよ。



(* ̄Oノ ̄*) 出るらしいんです!



↓これは、「National Geographic」で、このクイーン・メリー号が幽霊船として特集されたときのキャプチャーです。


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)


(ホンモノの映像ではなくて、再現映像なのでビビらないでね!)




「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



第2次世界大戦当時、一時的に軍事輸送船の役割を担っていたこのクィーン・メリー号。


1942年に、軽巡洋艦(軍艦の一種)と衝突事故を起こして、多数の人が海に投げ出されたにもかかわらず、

停船が禁じられていたため(攻撃を受ける恐れがあるので)、何百人もの人を見殺しにしてしまった事件がありました。


それ以来、この船は何かにとり憑かれたかのように不吉なことが続き、船内でも多数の人が亡くなり、

また、幽霊の目撃談も数多く報告されるようになったそうです。



というわけで、この船はガチで出るらしいんですが、それを、お金儲けのアトラクションにしてしまうところがアメリカ!

さすが。



いろいろなツアーが開催されてます。これチケットの値段ね。


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)


それぞれのチケットの違いは、詳しくはこのページで内容を確認してね。 


→ http://www.queenmary.com/index.php?page=prices




どのチケットを買っても、必ず「Ghosts & Legends Show」というツアーがついてきます。



20人くらいでグループになって、この怪しげなおっさんの先導によって、霊の出現スポットを回るツアーなのですが・・・

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



最初にVTRで、このクイーン・メリー号の歴史や、どの場所で何がおき、どんな幽霊が出るのかということを、

お勉強をします。


このおっさんたら、ゴニョゴニョ話したかと思ったら、とつぜん「フガーーーーっ!」ヽ(`Д´)ノ って奇声を発して

みなをチビらせてくれます。



そして、一通り説明を聞いた後、ツアーが始まります。  

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)


Follow me ! このおっさん、適役だわ。すごい不気味な雰囲気あるでしょ?




最初に連れて行かれたのが・・・



「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



プール(今は使っていません)


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



スモークがモクモクとでてきたり、突然電気が全部消えて真っ暗になったり、という演出があります。


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



ここでは、過去に溺死した女性の霊が頻繁に出るそうです。

↓ National Geographicからのキャプチャー

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)




そして、昔使用されていたピアノや古い道具が並んでいる倉庫を通ったり、

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



真っ暗な機械室を見学したり、


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



最後には、なぜか壁から水が噴出してくるエマージェンシーを体験させられたり、


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)


普通に静かに見学させてくれたらいいのに、なんかこんなに演出されたら、

逆に幽霊の方も、出ようにも出られんのじゃないかい!って思っちゃうんだけどね。



というわけで、もうお分かりだとは思いますが、昼間のこのツアーは、


あんまり怖くないです。(・∀・) 


いや、わかる人はわかるんだろうけどね~・・・





しかし、しか~し、



こんな子供騙しだけで、クイーン・メリー号が、ここまで幽霊船として有名になるわけがありません。


本当に幽霊体験できるツアーが、夜新月にあるらしいです。




いくつかツアーがあるので、↓このページでそれぞれの内容を確認してね。


http://www.queenmary.com/index.php?page=attractions



2時間かけて、昼間のツアーでは行かない、もっとヤバイ部分まで連れて行ってくれて、


且つ、幽霊探知機みたいなので実際に幽霊がいることを感じさせてくれるらしいです。



↓またもや、National Geographicより。


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)



水脈や何かを探すときによく使われる、ダウンジングですね~


これが、ビビビッと反応したりとか。


「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)





係員の人も、「夜のツアーは、本当に感じるよ!マジで見たいなら夜においで」(`・ω・´) とはっきり言っていたので、


LAでちょっと変わった体験をしてみたい方は、ぜひぜひ行ってみてね~!



もし本当に行って何もでなくても、苦情は受け付けませんので、

                      よろしくお願いします m(_ _ )m アハ☆-( ^-゚)v



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「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)

「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)

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1126 Queen's Highway, Long Beach, CA 90802

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「カリフォルニアの歩き方」(by韓♂日♀)