過日、モンテッソーリスクールにてスクールキャンプがありました。

 

2年に1度まわってくるこの学校行事は、小学校1年生にあたるグループ3からスタートします。

 

2泊3日の外泊は、小学生にとって一大イベントです。

が、赤ちゃんの頃からひとりで寝ているオランダ人なので、外泊もなんのその、って子が多いです。

 

学校の先生だけでなく、ひとクラス男女4名の保護者がヘルプとして参加します。


こういう林間学校のような行事は、先生の負担もとても大きいでしょうが、オランダではその負担を軽くすることと、

生徒が安心してキャンプできるように保護者が参加しています。

 

保護者は常日頃、学校運営や行事にかかわっているので、お互いの顔と名前を知っているのも大きいですね。

 

学校規模が日本ほど大きくないですし。

 

 

 

 

今回はナポレオンがオランダに建てたピラミッドのそばでキャンプしました。

 

キャンプといっても、テントなし、レクリエーション施設の2段ベッドの上で寝袋で寝るスタイルです。

 

 

 

 

そのピラミッドについて学んだり、頂上に登って冷たい強風にあおられたりしつつ、

 

合間にヨーロッパ人?オランダ人?が大好きな森林歩きをしたり、

 

アクティビティをしたりしながらあっという間に2泊3日が終了です。

 

 

 

 

ここからは写真を交えつつお送りします。

 

顔出しを防ぐために、切り取りしてあるので、素敵な写真ではなくすみません。

 

 

先生と保護者たち。

 

童心を忘れていない大人たち、エンターテインメント心が素敵だなー

 

 

おやつのきゅうりとトマト。

 

これもオランダ人の恒例スナック。

 

甘いものが好きな子が多いですから、大人が提供するおやつはこういったヘルシーなものの方がいいですよね。

 

 

 

エジプトのピラミッドに比べたら・・・ですが

 

登ろうと思うと、なかなか急勾配なピラミッド。

 

さらには、専門家から話を聞いたりして、この地の歴史を学んだようです。

 

 

森林浴、とでもいうのでしょうか。

 

寒そーだ・・・

 

私だったらもっとお天気のよい緑力とした中を歩きたいけど。

 

森ではツリーハウスを作ってみたり、綱引きなどの体を動かすアクティビティをやったりと、かなりアクティブ。

 

 

顔出しを防いでいるので、華のない写真ですが、サークルを作ってディスカッションをしています。

 

いろいろ面倒なこともあるけれど↓

 

夜はディスコナイト。

 

これは息子もとても楽しかったみたいです。

 

ディスコナイトのために、光る腕輪を何本か持っていきました。

 

 

 

ちなみに写真はないですが、夜ご飯はフライドポテト、とかフリカンデールというウィンナーとパン、みたいな感じです。

 

日本人的感覚なら、何度考えてもありえない夕飯なんですが、

 

たった2日3日のことだし、

 

先生や保護者の負担を考えてもこれで充分なのだと思います。

 

白米大好きな息子にすると、これはお腹にたまらない夕飯だそうで、それはちょっとかわいそうですがね。

 

 

 

 

こんな感じで無事に帰ってきた子供たち。

 

行きも帰りも、校長の話やらなんやらで時間を取ることはなく、集合と解散は実にあっけらかんとしています。

 

実にフラッシュモブみたいな感じ、笑。

 

いきなりパーっと集まって、目的達成したら何事もなかったかのようにさーっと散っていくっていう。

 

嫌いじゃないです。

 

 

 

 

 

かれこれ8年前にオランダに来てから不思議だったことのひとつ。

 

なぜ、袋入りの詰め替え製品がないのか。

 

 

 

日本ではハンドソープからシャンプー、洗濯洗剤、ファブリーズなどで詰め替え製品が用意されているのが当たり前ですよね。

 

オランダでは詰め替え品がなく、いつも新しいパッケージを買うのが当たり前でした。

 

 

 

ところが、サステナブル先進国として、フードロスや資源リサイクルには力を入れているオランダ。

 

例えば、紙の牛乳パックにプラスチックの注ぎ口がついていたのに、その注ぎ口がなくなって100%紙製(日本ではおなじみ)になったり。

(これはまたプラスチックの注ぎ口がついたものが復活している)

 

お肉が乗っかっているプラスチック容器が外され、ビニル袋のみの包装になったり。

 

というふうに、プラスチックを減らすための試行があれこれと簡単に変わっていくのを目にしてきました。

 

こんなのどうかな?と思ったら、すぐに取り入れてみる国。

 

 

 

 

それなのに、詰め替え製品がない・・・

 

容器自体が日本より大きいのでゴミもかさばります。

 

 

 

日本でもごくごく一般的な世界的大企業のU社とかP社とかは、なぜヨーロッパで詰め替え品を出さないのか甚だ疑問でした。

 

 

 

 

そしたら、ようやく、この春に登場、日本でもおなじみの見た目で詰め替え品。

 

ドラッグストアではまだこの1種類のみしか見かけてませんがね・・・

 

 

 

同じくこの春に、大手スーパーではPB(プライベートブランド)の洗濯洗剤で詰め替え品が出ました。

早速購入。

 

 

 

こちらは、スプレーボトルとトイレやキッチンのお掃除洗剤が別売りされています。

 

粉末洗剤を水と混ぜてよく振って使います。

 

 

なくなったら、粉末洗剤だけを買い足すことができる感じ。

 

 

 

詰め替え品は、ゴミも減らせるし、お財布にも優しいはずなので、インフレで物価高のままのオランダではうれしい変化です。

 

 

詰め替え製品が発売されるとは思わなかったので、先日の帰国時にシャンプーの詰め替え品を買ってきたところだったんですがね・・

 

 

 

 

 

こちらの硬水とも相性のよいシャンプーで泡立ちがいいです指差し

 

 

 

 

ある日長男が疑問を投げかけてきました。

 

(以下Bとは、息子の大親友で、アジアの血が入ったオランダ人です)

 

 

「Bがさー、毎日お風呂に入ると病気になるっていうんだよ」

 

 

ぎょえ。

 

まあ、ここでいう「お風呂に入る」とはバスタブに入ることではなく、シャワーとソープで洗う、ことです。

 

シャワーを浴びると病気になるだって?

 

一体全体どういうことよ・・・日本の皆さんだと頭がはてなばかりになりますよね。

 

 

 

 

と思って思い出したのはつい先日Bが我が家にお昼を食べに来た時のこと。

 

うちに着いたBは、息子から

 

「B、手を洗ってきなよー」

 

と数回言われながらも洗わずに、そのままソファに座ってお皿も使わずにパイ生地のパン食べていたなーと。

(↑この描写は根に持っている気持ちが出ているw)

 

 

彼が洗わない手で食べていたのは、

おそらくご両親にそう言われているからなんだなと合点がいきました。

 

「手を洗わないほうが病気にならない」、もしくは「手を洗わなくても病気にならない」

とでも思っているのでしょうね。

 

ちなみに、Bのご両親はエリート職業についている常識人ですよ。

 

 

 

 

そしてさらに思い出されたのは、先日息子のクラスの頭ジラミ検査の係を担当した時のこと。

 

子供たちの頭にフケと思われるものがたくさんあったことでした。

 

気候や硬水の関係で、頭を毎日洗う習慣がないんだよね、と思っていました。

 

しかし、もしかしたら、それは気候やら硬水が理由ではなく、オランダの子供達はそんなふうに家庭で教育を受けているのかもしれない。

 

というのが私が連想したことでした。(統計的な真偽は確かめていませんよ)

 

たぶん、オランダ人に聞いたら、「そんなことありえない」っていうと思いますが・・

 

 

 

 

うちは、日本人カップルなので、基本的には外出した日はお風呂(シャワー)に入って、頭も体も洗っていただきます!

 

帰宅後に手を洗う、というのも、息子が友達にも自発的にいうくらい自然なことです。

 

それでも、東京より空気はキレイだし、ベタベタした汗もかかないので、シャワーを毎日浴びなくても気にならないこともあります。

 

硬水で肌がより乾燥したり痒くなることがあるのも事実。

 

息子は、Bに言われたことで、自分が毎日やっていることはよくないことなんじゃないかと思い始めたようでした。

 

 

 

 

確かに、落ちた食べ物でも「3秒ルール!」のように小さいうちから口にして体内に入れることで、いろんな雑菌への免疫を強くすると言います。

 

うちもそんな感じで、よっぽど泥とかついてなければ食べてました。

 

 

だけれども、ですよ。

 

 

(少し言い換えて)「毎日体を洗うと病気になる」はいくらなんでも行きすぎているな、と思って笑えました。

 

Bのご両親はおそらく、「毎日お風呂に入らなくても死なないよ」くらいのことを伝えたのかもしれないし、「免疫が強くなるよ」と伝えたのかもしれません。

 

 

 

そんなことを息子に伝えると、

 

「日本とオランダでこういう違うところあるんだよねーよくわかんないよー」

 

とブツクサ言っていましたね。

 

 

洗わない手で食い散らかされるお菓子たち・・・

 

あえて白やベージュのソファを避けてよかった不安泣き笑い

 

 

 

そうそう、もう慣れましたけど、

私の住んでいるあたりだけ(かな?)では、パン売り場でパンを手づかみして買っていくひと多いんですよね・・指差し

 

トングあるのに使わない。

 

なんなら、店員さんも素手でパンを並べてますからね・・

 

素手で取ったパンをじーっと見て買うか吟味して、戻す人も見たことあります。

 

ちなみにコロナ中もそうでした泣き笑い

 

あ、そこのあなた、オランダではパンは買わずにおこうって思っていませんか!

 

素朴な味でおいしいですよー

 

 

 

ではみなさん、ドゥーイ(オランダ語でバイバイ)

 

 

 

オランダ生まれオランダ育ちの3歳が、日本でふと言いました。

 

「ママー キケン、キケン、*ゆっでるぅー」

*言ってる

 

 

ふむ、確かに、そう言われてみれば。

 

 

「危ないですから、線路の〜」

 

「危ないですから、〜お立ちにならないよう〜」

 

「危険なので登らないで〜」

 

などなど、

 

日本では病気も同じように「予防」の精神がすごいんですね。

 

 

3歳でまだまだ日本語が未完成の割に、きちんとアナウンスのメッセージを聞き取っていたようですニコニコ

 

つまり、「危険ですよ」のメッセージが3歳にも十分伝わるということですね。

 

 

 

*4月21日以下追記

 

 

ところがその後、日本に数ヶ月滞在してオランダに帰国したオランダ人の友人と話していると、まったく違う認識をもっていることに気づきました。

 

 

彼は、あちこち自然の中を旅するのが好きで(オランダ人らしく)、私が見たことも聞いたこともないような場所を旅してきていました。

 

 

その彼が言っていたのは、

 

「日本が素晴らしいのは、’入っちゃダメ’みたいなサインがなくてさ、どこでも登ったり入ったりできたんだよ!」

 

ということ!!!!!

 

あれ?これってうちの3歳の子と認識が真逆じゃない?!泣き笑い

 

「そんなはずないよ。だってうちの3歳の子はこんなふうに言ってたんだから〜」

 

と伝えると、

 

「おかしいなーサインがある場合は、全部翻訳してチェックしていたんだけど・・・」

 

と。

 

彼曰く、オランダでは国立公園などに警告のサインが貼ってあり、入りたいところに入れない、のだそう。

 

 

 

 

 

そこで田舎育ちの私も気づいた!

 

日本=東京になっていたことを・・・

 

 

 

その彼も言っていたのですが、

 

日本の良さは、一般的に言われているような新宿の高層ビル群やネオン街やアニメや漫画ではないんですよね。

 

日本はそこをマーケティング戦略として打ち出しているのだから、海外の人にそう認識されているのは、ある意味マーケが成功している、ということです。

 

 

 

ところが、彼は、本当の日本の美しさは、自然や地形の美しさだったんだと今回の滞在で気づいたそうです。

 

特に、低地オランダで育った彼には、よほど渓谷や切り立った山が印象的だったようで、田舎育ちの私が目にも止めないような(失礼!)風景の写真を多く撮影してきていました。

 

(どこぞと知れぬ崖?にロープがかけてあったらしく、そこを登ったりもしていたみたい、おお、危ない、と日本人から見たら止めたくなるやつ指差し

 

 

 

似たような風景は実は南フランスやスイスでも見られるのにな、と思ったのですが、その地の空気や気候、人々がそれを特別なものにしてくれたようです。

 

確かに、あまり人が訪れないような場所には、警告のサインはつけられていないかもしれませんね。

 

そんな場所にも、どんどん人が訪れ、危険そうなことが見受けられるようになると、おそらく3歳の子供でも気づくようなサインが増えてしまうんだろうな、と想像はできますが。

 

 

 

 

次に帰国したら、私も自然の中を歩き回ってみたいな、と思わされたヨーロッパ人らしい旅日記でした。

 

 

 

 

 

 

 

今日はオランダの最大手スーパーの時給をご紹介したいと思います。

 

 

下の写真は、スーパーに貼ってある求人のポスターです。

12週間までは時給計算され、4週間ごとに支払われます。

 

 

13-15歳 5.86ユーロ

16歳  6.76ユーロ

17歳  7.72ユーロ

18歳  8.48ユーロ

19歳  10.12ユーロ

20歳  13.49ユーロ

21歳以上 16.86ユーロ

 

1ユーロ164円という円安での計算なのでアレですが、

わかりやすいように円換算すると、

961円〜2,765円となります。

 

 

ユーロだと、最低ラインで5.86ユーロなので、数字だけで見るとたいして高くは感じませんよね。

実際、スターバックスへ行ってトールサイズのドリンク1杯を買えるくらいです。

 


日本と比較すると、2023年10月の日本全国平均時給が1004円。

↓参考サイト↓

 

 

都道府県別に時給をABCランクで分けた表と比較すると、オランダの時給は中間のBランクでのスタートとなる感じです。

↓参考サイト↓

 

 

 

 

 

オランダのスーパーでは、学生と思しき若い子が働いているのをよく見かけます。

 

夕方から閉店までに行われる品出しや、現金用レジ、セルフレジの管理など、大人と同じような職種で働いています。

 

大人は平日の朝から日中、

学生は夕方〜閉店までと休日、

担当しているようなイメージです。

 

学生や若い子だからできない、というようなことはなく、店が回るようになっています。

 

大人も、夜や休日は家族タイムにできます。

 

 

というわけで今日は、オランダのスーパーの時給をご紹介しました。

 

 

 

我が家のオランダ育ちの子供たち。

 

日本で食べてなにが美味しかったのかをご紹介。

 

 

 

HARBSのショートケーキ

 

5年ぶりくらいに食べたHARBSのケーキ。

 

行列に並んで食べることを普段する必要がない国に住んでるので、わざわざ食べるのに並ぶことにブゥブゥ言ってましたねー。

 

しかし、食べて納得。

 

春の時期なのでイチゴのショートケーキを注文して、感激していました飛び出すハート

 

 

 

 

セブンイレブンのメロンパン

 

やっぱりおいしいセブンイレブンのメロンパン飛び出すハート

 

メロンパンは正義だ!

 

 

 

焼肉牛タンとハラミ

こちらもお釜で炊いたお米と一緒においしくいただきました。

 

オランダでは低脂肪の赤身のお肉ばかりなので、霜降りのシャトーブリアンはお口に合わなかったようでした。

 

えーもったいない指差し

 

 

 

 

カルピス

飲み物は、カルピスばかりをご愛飲。

 

成田空港から搭乗する直前までカルピスを飲んでいましたね。

 

普段はジュースを飲ませないので、心ゆくまで堪能してましたー

 

 

 

 

 

 

オランダの味

今回の一時帰国で夫婦ともに思ったことは・・・

 

子供たちふたりとも舌がオランダ人化している、ということでした。

 

意外と私たち日本人が好んで食べる味つけが苦手なのか、オランダにいる時より少食でした。

 

特に下のチビは、オランダの保育園で食べているフルーツ、野菜、パスタ、などが恋しいような感じ。

 

オランダで食べているように、素材そのままをおいしくいただけるというのも、とても贅沢なんですけどね。

 

もう少し大きくなってきたら、もっと和食のおいしさがわかるようになるのかなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家のふたりの子供たち。

 

東京生まれで1歳9ヶ月頃からオランダ育ちの9歳とオランダ生まれ育ちの3歳。

 

特に下の子は2度目の日本で、日本の記憶はほぼない状態での一時帰国でした。

 

 

 

彼らが日本で鼻息荒くしながら買ったものをご紹介します!

 

 

 

 

トミカ

 

 

 

 

男の子ママになって初めて「ランボルギーニ」とやらを知りました。

 

 

 

プラモデル

 

 

 

オランダでもセレクトのおもちゃ屋さんなんかで見かけることがあります。

 

けれどあんなに種類はないので。

 

 

 

 

ポケモングッズ

 

 

 

 

 

 

兄弟そろってポケモン愛は相変わらず止みません。

 

すごーポケモンって。

 

最近はパパも「ピカチュウ、カビゴンかわ〜」って凝視

 

 

ドラえもんグッズ

最近、ドラえもんが我が家でフィーバーしていまして。

 

藤子不二雄Fミュージアムにも行って、ドラえもんグッズを買いましたよ。

 

 

 

 

スーツケース泣かせのふわふわ抱き枕・・・

 

でもいいでしょう、かわいいから飛び出すハート

 

 

 

幸い、オランダ語や英語が伸びていく中でも、毎晩の読み聞かせのおかげか、本は日本語のものを愛してくれておりますニコニコ

 

 

 

 
 
 

ゾロリシリーズは、この他にも数冊買いました。

 

私が子供の時にも読んでいたものを、子供も読んでくれているのがうれしいので、欲しいって言われたらどんどん買っちゃうやつ泣き笑い

 

スーツケースの中でかさばるし、重いし、で大変なんですけどね・・

 

 

 

すでにオランダに持っているんですが、この新刊には、世界記録を塗り替えた高さのタワーが乗ってるっちゅうことで強制的に買い替えさせられましたw

 

ブルジュ・ハリファっていうらしいっす。

 

 

 

 

 

オランダでお友達にいただいたのと、ドラえもんとのび太くんが読んでいるのをきっかけに、コロコロの最新刊をゲット。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは下のチビが購入。

 

ノンタンも私も読んでいたしー、ちっちゃくて安いしー、って買っちゃうやつ。

 

 

 

 

 

こういう昔話系も、本人が欲しいといったものを買い足し。

 

 

 

服と靴

 

 

 

 

 

 

まだまだ寒いので、やはりインナー系を買い足しました。

 

ユニクロはオランダにもあるんですが、週ごとに変わる「限定価格商品」がお得だと思うので日本で買いだめニコニコ

 

 

 

下のちびが動きやすく、暖かく、とっても気に入っていて、これしか履かなくなってきています(リアル泣き笑い

 

こけてよく膝に穴があくので、買い足し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、子供たちもお買い物を楽しんでいましたニコニコ

 

 

 

私たちが9歳と3歳連れで楽しめた東京のスポット4つご紹介します。

 

 

チームラボ@麻布台ヒルズ

 

子供めちゃめちゃ楽しんでました。

 

 

チームラボの空間を見聞きしていたんですが、思っていた以上に素敵でしたね。

 

もっと写真を撮る余裕があればよかったなーと。

 

 

 

今年中には、オランダ・ユトレヒトでも展示が始まる予定なので、絶対に行きます!!!

 

楽しみです。

 

 

 

 

東京タワー

 

初めてじゃない上に定番なんですが、やっぱり東京タワー。

 

私は断然スカイツリーより東京タワー派!!

 

トップの展望台は悪天候で行きませんでしたが、150mの展望台だけでも子供たちは十分に楽しめた様子。

 

 

近くに増上寺もあるので、実は東京タワー周辺ってお墓の多い場所なんだな、と初めて知りました。

 

上から墓地を見て、「あれ何?え?何それ?」って興味津々だった子供たち。

 

 

 

 

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ドラえもんにハマっているチビたち。

 

上の子は絵も好きなので、漫画がどんなふうに作られるか、ドラえもんがどんな思いで作られたか、などを少しは知ることができて楽しめました。

 

私は、ドラえもんカフェに行くのを楽しみにしていましたが、40分待ちの予定が結果的に1時間待ちで入れました。

早めに整理券を取っておくことをおすすめします!

 

待っている間はお庭でも遊べます。

 

 

ドラえもんの頭の大きさと同じサイズのカレーライスは2−3人前。

 

写真も撮りたいし、子供も食べられると思って注文しましたが、甘口ではなく残念不安

 

ちょっぴり辛めでとってもおいしー♪ ほぼひとりで平らげました泣き笑い

 

 

 

 

屋内・冒険の島 ドコドコ

立川高島屋の8階にある室内プレイグラウンド。

 

オランダの同じような遊技場に比べると、たっかー笑。

 

しかも大人もお金がかかるという・・・(オランダはたいてい保護者は何人いても無料)

 

そんなわけで1時間しか滞在しませんでしたが、子供はもっと遊びたかったと思います。

 

いろんな工夫が凝らされた室内の遊び場でした。

 

この後、小腹を空かせた子猿たちと向かったのは、ジョナサンでした。

 

母ちゃんたちはパフェを楽しんで、子連れのオアシス飛び出すハート

 

と思いきや、フライドポテトの取り合いで、子供たちみんなが大げんか・・・

はいはい、最初から一人一皿たのめばよかったですね・・・

 

 

 

 

子供との電車移動

 

オランダ育ちの子供たちが電車内で走り出したりしないか心配でしたが(どんな心配なんだw)、

下の子も3歳で大きくなってきて、公共機関での移動も楽になりました。

 

意外と普通に座ってくれました。

 

ベビーカーにもう乗せていないので、抱っこ移動ばかりで私の上腕二頭筋はパンパンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

子連れでの長時間フライトに怯えていませんか?

 

ひとりで映画でも観てていいなら気楽かもしれないんですが、そうもいかない子連れ旅。

 

 

このエナジーの有り余った生き物たちにとって長時間フライトは、お菓子やおもちゃを用意するだけでは耐えきれない時間と空間です。

 

それを解消するために、我が家が使っている便利グッズのご紹介です。

 

 

14時間フライト

 

もういろいろな世界情勢がありまして、現在オランダと日本は直行便でも14時間がかかります。

 

以前は11時間だったので、3時間も!!!フライト時間が長くなっています。

 

半日以上も飛行機の上にいるんでねー

 

結構大人でもくたびれます。。


 

 

 

子連れなら本当は夜発がおすすめ

 

何度かオランダと日本を往復している中で楽だったのは、出発地の夜に出発する便でした。

 

夜19時や20時台に出発すると、たいてい21-22時頃に機内食がサーブされます。

 

それを食べて、トイレを済ませて、はい寝ましょうーと、いつものタイムラインで眠れます。

 

そのまま短くても6時間ー8時間くらい睡眠が取れたら、あなたの子連れフライトは成功です指差し飛び出すハート

 

ところが現在のオランダー日本間の直行便はどれも午前発・・・

 

 

 

 

子供にはとにかく寝てほしい

 

起きているのはしんどい。

 

映画やらを長時間楽しめない小さな子供には特にしんどい。

 

だから、寝てもらいましょう。

 

フライトの大半を寝てもらうのが、大人にとっても子供にとっても楽旅になりますからねー

 

 

 

 

寝てもらうための必須アイテム

 

我が家が数回前のフライトから必携しているのが、この足元用クッションです。

 

 

 

 

機内用手荷物に入れておきます。

 

うちは子供二人なので、二つを準備します。

 

そろそろ眠そうだなーなどのタイミングで、空気を入れて膨らませます。

 

空気入れが付属されているので、腹筋運動をしながらヒーヒー膨らませなくてOKです!

 

 

 

 

 

前の座席との隙間を埋める

 

膨らませせたフットレストを足元に置くことで、前の座席との隙間を埋められます。

 

そうすることで、2歳くらいまでの子なら余裕で仰向けに眠ることができるんです。

 

もしくは、半分くらい空気を入れれば、足を高くして「山座り」などの姿勢ができます。

 

できるだけ仰向けに近い体勢を作ることで、エコノミー症候群なども予防できますよね。

 

大人もけっこう楽になるので、私もいつも便乗して足を乗っけてますニコニコ

 

 

 

 

Stokkeやポータブルベッドも便利そう

 

StokkeからもJet Kidsという1台3役になるスーツケースが販売されています。

 

 

我が家の場合、これを親が運ぶことになった場合・・・と天秤にかけて、上に挙げたフットレストにしました。

 

 

他にも、こんな商品もあります。

 

 

膨らませる手間がなくて楽そうなポータブルベッドですね。

 

 

 

 

一番しんどいのは子供

 

日本からオランダへ戻る便では、フライト中泣いていた子がいました。

 

飛行機が飛び立つ前からずっと終わりまで、本当によく泣いていました。

 

泣く子に寛大な欧州人たちも、うしろを振り返って、騒ぎの源を探していたくらいです。

 

「頼む、泣かせないでくれ、親がなんとかしてくれ」と思っていた人もいるでしょうし、

 

「どこか悪いんじゃないか?」と体調を気遣っていた人もいると思います。

 

私も経験してきた道なので、大丈夫かな、と心配になりました。

 

トイレに行った際に会ったので、「おやつなどたくさんあるので、もし必要だったら言ってくださいね。大丈夫だよーねむれるといいねー」と声をかけました。

 

 

 

 

 

前の席を蹴ってしまう問題もクリア

 

小さい子供だと、足をポンポン振り上げて、前の座席に当たってしまい、その人を不快にさせてしまうこともありますよね。

 

これも、このフットレストがあることでバタバタと動かさずに落ち着いていられるので、助かります。

 

前の人が、うしろをジローって振り返ってみるとき、どきっとしますよねー泣き笑い

 

先ほどの泣いていた子も、暴れて泣き叫ぶ感じだったので、その子の前の座席に座っていた夫は、だいぶやられてたらしいです真顔

 

でも、何も言わずに14時間耐えた夫、よくやったぞニコニコ

 

 

 

 

GWや夏旅にぜひ

 

小さい子供とのフライトを控えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

子供が楽になれば、親も楽になれます。

 

現地についてからも旅が楽!!

 

楽するっていい言葉だ、道具に頼って楽しましょう!!

 

 

 

 

 

 

日本への一時帰国があっという間に終わり、オランダへ戻ってきました。

 

今回は10日間の滞在でした。

 

 

 

オランダのみんなに、

 

「そりゃ短いよー」

 

と言われながら(反対されながら?w)出発しましたよ。

 

たいていみんな2週間から4週間は日本滞在するのが普通ですからね!

 

 

しかーし、とってもよかった、2月の滞在。

 

おすすめの理由5つをご紹介します。

 

 

 

 

1. 暑くない!寒すぎない!

一時帰国の定番時期といえば、夏休みです。

 

それに乗っかって、前回の夏に、死ぬほど暑い思いをしてしまいました・・・。

 

特に、人生のあらかたオランダで生きてきた子供たちはもうぐったりでした。

 

大人でさえ、しんどかった・・・

 

長男に至っては、もう出たくないっ!っつぅことで、家に残って日本の家族とゲーム三昧あんぐり

 

あぁぁぁ夏休み泣き笑い

 

 

それと比べると、今回は、この暖冬のオランダと比べても日本の方が暖かく、毎日のお出かけが楽でした。

 

あいにく滞在中は雨の多い日が続きましたが、オランダで「プラス風」みたいな雨に比べたらずっとマシ。

 

ペットのにこも、お散歩をたくさん楽しめましたよー

 

 

 

 

2. 空いてる

子供たちにとっての大きなお休みは年に5回。

 

5月休みに帰国すると、日本もゴールデンウィーク。

 

夏休みに帰国すると、日本も夏休み。

 

冬休みに帰国すると、日本も冬休み。

 

春休み(2末)と秋休み(10末)だけは日本とかぶらないんですよね。

 

さらに2月は中国の旧正月休みともかぶらないので、平日はどこも空いていました。

 

短い滞在といえども、お買い物や行楽地(ディズニーランドやミュージアム来訪)にいくのは混雑を避けられてとても便利で、スムーズに進みました。

 

都会になれないオランダ育ちの子供たちですから、交通機関の移動も混雑の時間を避けやすくて済みました。

 

 

 

 

3. 短いゆえ後回しせずに済む

これはもう性格による、のでしょうね真顔

 

期間が長いと、買いたいものも、買わなきゃいけないものであっても、

 

「とりあえず今日は下見」

 

って感じで後回しすることも多かったのです。

 

ましてや夏で暑いとか、その後の予定を考えて大きな荷物は持ちたくない、とか。

 

 

しかしですね、期間が短い=「もう後がない」ということで、チャカチャカ買わなくてはいけないのです。

 

そう、悩んでいる暇はない!

 

とにかく、ピンときたらDOするってことで、効率的に10日間を過ごせたと自負しておりますキメてる

 

 

 

 

4. 食べ物とお風呂を楽しめる

何度も言います、すいません、夏は暑すぎて・・・

 

「蕎麦!」

 

「そうめん!」

 

みたいな日々が続き、日本でしか味わえないおいしいものを楽しめなかった気がしていました。

(その上、前回の夏は日本はコロナ禍でした)

 

 

しかし2月だと、食べ物も、そして、寝る前のお風呂も存分に楽しめて飛び出すハート

 

お鍋も〜揚げ物も〜焼き肉も〜ひたすら食べられる〜

 

お風呂入ったそばから汗かいてベトベトしない〜

 

というわけで、

 

もう日本LOVEしかない愛

 

 

 

 

5. 航空券が一番?安い時期

航空券はさまざまな世界情勢と燃料やら気候保全活動やらで上がり続けています。

 

私たちも環境を壊したいわけではないけれど、飛行機に乗らないことには日本への足はありません。

 

 

2月の帰国を決める前に、4、5月、夏休み、秋休み、冬休み、とすべて価格調査をしましたが、2月が一番安かったです!

 

もう少し価格が下がってくれると、涙が出るほどうれしいです。

 

 

 

 


まとめ

 

そんなわけで、とっても楽しかった一時帰国。

 

上の理由には挙げてないのですが、冬のスポーツも楽しめました。

 

 

 

とはいえ、10日間の短い滞在でしたし、家族とのお別れが超絶さみしかった・・・悲しい

 

日本にいる家族があってこそのオランダライフなので、私たち家族はとても恵まれているな、と改めて思いました。

 

応援し、支えてくれる家族に感謝です愛

 

というわけで、2月の一時帰国がおすすめの理由でした。

 

どなたかの参考になれば幸いです。