妊娠力を上げるコツ!②「37歳を過ぎたら、卵子の質を上げる!」 | 不妊相談ひとすじ25年 子宝誕生1200組の秘密
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不妊相談・子宝相談一筋にこだわってきた「漢方の麗明堂」薬剤師 金丸が、
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お客様とのふれあいの中で感じたこと、日ごろの出来事などを書いています。

 皆さん こんばんは! 不妊相談ひとすじ25年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 

 今日は、妊娠力を上げるコツ!の2話目として『37歳を過ぎたら、卵子の質を上げる!』についてお話します。

 まずは、河合蘭さんの著書【卵子老化の真実】から、「年齢が高い人の卵巣は、買ってから時間が経ったミカン箱」の部分を一部紹介させていただきます。

 

 老化の進んだ卵子は、数が減るだけではなく「質も低下している」と医師たちは言います。2013年2月、米ニューヨーク医科大などのチームは、「卵子の老化」はDNAの損傷を修復する機能が低下して起きるのではないかという研究結果を発表しました。また、老化した卵子では、細胞質の中にあり、エネルギーを供給する器官であるミトコンドリアが老朽化して機能低下を起こしていると考えられています。

 

≪中略≫

 

 先に原始卵胞の目覚めについて説明してくれた浅田義正医師は、高年齢女性の卵巣の様子をミカン箱に例えて患者さんに説明しています。

「買ってきたばかりの新しいミカン箱をあけた時は、箱一杯に新しいミカンが入っていて、どのミカンをとっても食べられますよね。でも、時間が経てば、数は減っているし、残っているミカンも傷み出して食べられないものが出てきます。これが、年齢が高くなった人の卵巣なんです。

 その箱のミカン全部がだめではなく、探せば、いいミカンがあります。ただ、だんだん探すのが大変になっていきます」

河合蘭著 「卵子老化の真実」第1章より抜粋

 

 私はこの部分を読んだときに、年齢とともに卵子の数が減ってきたときに、どうすれば妊娠できるか?というヒントを頂いた!と嬉しくなりました。年齢とともに毎月の生理のときに減っていく卵子の数は神様でも増やすことはできませんが、あとは何が残っているかと言うと、卵子の質を上げることと、DNAの損傷を修復する機能を低下しにくくすること、そして最後に細胞質の中にあるミトコンドリアを元気にしていくことが妊娠の可能性を上げる手助けになることが分かったのです。

 

 麗明堂には、赤ちゃんが欲しい方へ妊娠のお手伝いができる漢方や健康食品が数十種類あり、その方の体質をみながら、一番合っていると思われる薬方をお選びしていきます。

 子宝相談25年の経験を生かし、皆さんの心に寄り添いながらお手伝いさせていただきます。

 


 

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