奇跡の食卓①「キレる子供と食のつながり」国光美佳さんの講演会 | 不妊相談ひとすじ20年 子宝誕生1100組の秘密
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不妊相談・子宝相談一筋にこだわってきた「漢方の麗明堂」薬剤師 金丸が、
子宝を授かるためのお話を中心に、皆様の健康管理に役立つ情報や、
お客様とのふれあいの中で感じたこと、日ごろの出来事などを書いています。

 皆さん こんばんは! 不妊相談ひとすじ25年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 

 

国光美佳氏

子どもの心と健康健康を守る会代表・食学ミネラルアドバイザー

大妻女子大学卒。女子栄養大学の『栄養と料理一般講座』を修了。NPO法人『食品と暮らしの安全基金』勤務を経て『子供の心と健康を守る会』を設立。発達障がい、うつ症状などミネラル補給による改善例を発信する。主な共著に『食べなきゃ、危険!』『発達障がいに薬はいらない』などがある。

 

発達障がいの子どもたちがなぜ劇的に変わるのか

 私は2010年に『食べなきゃ、危険!』(三五館シンシャ)という本を出版しました。何を食べないと危険なのかと言うと「ミネラル」です。まず最初に「なぜキレる子供と食がつながっているのか」というお話をします。

 

 私は以前、東京の幼稚園に勤めていました。その後、結婚していったん職場を離れ、食の勉強を始めました。家の近くにあった女子栄養大学という学校で1年間、栄養の基礎を勉強したんです。

 そのうち料理より食の安全性の方に興味が向き、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」で仕事をするようになりました。

 そこでは残留農薬や遺伝子組み換え食品、抗生物質の耐性菌の問題などを調査・発信しており、「これは子育てしているお母さんたちに知らせなきゃ」と思っていました。

 

 そして2008年、「食品と暮らしの安全基金」でミネラルのモニター調査が始まりました。「心身に不調がある方に一定期間、食事の際にミネラルを摂っていただき、症状の変化を教えていただく」というものでした。その時に発達障がいと診断を受けた小学2年生の男の子の変化を目の当たりにしたのです。『食べなきゃ、危険!』の中に「こうちゃん」という名前で出てくる子です。

 

 こうちゃんはちょっとしたことでイライラし、すぐキレて暴れる子でした。偏食がすごく、朝ご飯はスナック菓子。学校の給食はほとんど食べられません。夕食は家族と別メニューで、カップラーメンやチキンナゲットです。

 真っ先にカップラーメンをやめさせるべきなのですが、こういう子たちは習慣が変わることが怖いんですね。そして見たことがないもの、食べたことがないものは絶対食べません。なので煮干しとアゴ(トビウオ)と昆布を濃縮した天然出汁(以下・ダシ)をカップラーメンに入れるとか、ぶどうジュースにちょっと入れるとか、そんな工夫をして、身体にミネラルを入れていきました。

 

 ≪続きはまた次回に…≫

 日本講演新聞 2/10(月)号より

 

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