好感が得られる依頼の仕方 | 不妊相談ひとすじ20年 子宝誕生1100組の秘密

不妊相談ひとすじ20年 子宝誕生1100組の秘密

不妊相談・子宝相談一筋にこだわってきた「漢方の麗明堂」薬剤師 金丸が、
子宝を授かるためのお話を中心に、皆様の健康管理に役立つ情報や、
お客様とのふれあいの中で感じたこと、日ごろの出来事などを書いています。

 皆さん こんばんは! 不妊相談ひとすじ25年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 

 昨日から12月というのに、今日は一日中私のカウンセリングルームは、冷房をつけるくらい暖かい一日でした。

 今年も残すところあと30日となりました。年末で慌ただしい毎日をお過ごしのことと思いますが、どうぞお体には気をつけてお過ごしくださいませ。

 

 さて、今日は月刊誌『れいろう』からとても為になるお話をご紹介させていただきます。

 

頼みごとをするのが苦手な方・・・

どうしたらお願いできるようになるのでしょう?

 

 勤め先や自治体、PTAなどで役に付くと、人に指示や頼みごとをしなければならないことが多くなります。

 どうしたら人間関係を損なわずに相手に動いてもらうか、悩んでいる方が少なくありません。高圧的にならず、あいまいにならず、さりとて‟好感”も損なわない依頼のポイントをお伝えします。

 

①『質問』が大切

 なんのための依頼なのか指示なのか納得して動いてもらうために「ストーリー」を伝えることを心がけましょう。‟これは自分の成長のためにも必要なことなんだ”など、本人が感じ取れるように伝えるのです。

 そこでは「質問」を意識しましょう。「どうしたらいいかな?」と質問系にすることで、相手に‟当事者意識”が芽生えます。人は誰でも重要観を感じたい生き物。「○○さんなら」という期待が伝わることで、自分から動いてくれるようになります。

 

②具体的な『行動』を

 あれもこれもと次々に伝えられても覚えられず、行動につながらないことがよくあります。

 不安な気持ちにさせないためにもまずは一つ、わかりやすく、具体的な『してもらいたい行動』を明確にします。そして「いつまでにできそうかな?」と質問するのです。「じゃあお願いしますね!」のひと言も忘れずに。

 

③終わった後のひと言

大事なのはここです。終わった後に「ありがとう」「助かりました」「よくやってくれた」の声かけを忘れずに。さらに相手を引き上げるための改善点があれば‟アドバイス”として伝えてあげるといいですね。

『グッドジョブ』は、依頼する方、される方での共同作業で成り立ちます。主体性を引き出す伝え方、関わり方で『作品』を共創していきましょう。

心の生涯学習誌『れいろう 11月号』【今日から始める自分磨きの習慣】より

 

 

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