52歳の誕生日に思うこと② 天命とは? | 不妊相談ひとすじ20年 子宝誕生1100組の秘密

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不妊相談・子宝相談一筋にこだわってきた「漢方の麗明堂」薬剤師 金丸が、
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 皆さん こんにちは! 不妊相談ひとすじ20年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 

 今日は、昨日のお話の続きです。

 昨日の内容をご覧になられていない方は、お話の流れをご理解いただけますので、昨日の内容からお読みくださいませ!

 

 一昨日、私が一日中考えていた孔子が論語に書いている

「五十にして天命を知る」

とは・・・? 

 

 そして、

「天命、つまり天が自分に与えた使命とは、一体何なのか?」

 

 もちろん自分が天命として25年前に始めたことは、

「一人でも多くの赤ちゃんが欲しい方のお役に立てること!」

 

 しかし、それを続けていくうえで、年とともに年輪を重ねて、自分がどう成長していきたいのか・・・ と考えた時に、ふと「感じる心」「謙虚な心」という言葉が浮かびました。

 

 この2つは、大学を卒業して社会人になったばかりの時には、今よりも多く持っていたように思うのですが、年齢とともに、また立場が高くなるにつれて薄れていって、この2つの心の力が弱くなったように思います。

 

 天命を果たす上で大切なことは、見える部分だけではなく、見えない部分も共に充実していること

 

 もう一度、初心に戻って、内面から人生を充実していきたいと思っています。

 

 そうしたら、孔子が論語で書いたように、60代ではどんな人の話も聞けるようになり(耳順)、70代では心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない(従心所欲不踰矩)という素晴らしい人生を歩むことができるようになるのだと思います。

 

 そのような意味でも、後半の人生を形作る大切な50代を自身の心を改めながら、心して真剣に過ごしていきたいと思います。

 

吾十有五而志于学、
三十而立、
四十而不惑、
五十而知天命、
六十而耳順、
七十而従心所欲
不踰矩

 

 中学生の時から知っていた内容でしたが、やっと同じ歳になって、真の意味が理解できたような気がします。

 

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