【特集】親の愛に気づいていますか② 感謝の心が子供を変える | 不妊相談ひとすじ20年 子宝誕生1100組の秘密

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不妊相談・子宝相談一筋にこだわってきた「くすりの麗明堂」薬剤師 金丸が、
子宝を授かるためのお話を中心に、皆様の健康管理に役立つ情報や、
お客様とのふれあいの中で感じたこと、日ごろの出来事などを書いています。


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 皆さん こんにちは! 不妊相談ひとすじ20年 宮崎市の漢方相談薬局・くすりの麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 

 今日は、研修会で大分に来ています。

お昼からとても素晴らしい講演を聴く予定です!

 その内容については、こうご期待・・・

 

 さて、今日は一昨日に引き続き、安藤大作さんのお話をご紹介させていただきます。

何事も、実際に経験した人には敵わないと言われますが、安藤さんもご自身が実際に寂しい経験をされたことが、皆さんの共感や気持ちを受け入れる受容ができるようになったのだと、今日の内容を読んでそう思いました。

 

 今日は、第2話「本当はずっとずっと寂しかった」です!

心の生涯学習誌 れいろう7月号より

安藤塾塾長 安藤大作さん

昭和44年三重県生まれ。平成3年、信州大学卒業と同時に、三重県伊勢市に安藤塾を開設。自己の経験をもとに

「自分を知ることが大切」「すべては思い方次第で変わる」ことを伝え続けた結果、志望校に合格する生徒を数多く輩出し、八畳一間で始めた私塾を県下トップクラスの塾グループに発展させる。平成21年、社会福祉法人「むげんのかのうせい」を設立。幼児段階から教育を行うことによって、子供達の人格形成に取り組む。伊勢市と志摩市に保育園を設立。ほかに学童保育所2園を運営する。

 

本当はずっとずっと寂しかった

 

記者)その経験をお聞かせいただけますか。

 

安藤さん)はい。私の両親は、私が4歳の時に離婚をしました。

母親に引き取られることになったものの、その母親も小学4年生の時に私を残して東京に行ってしまったのです。

 

 その後、私と妹は知人の女性に育てられて、小学校、中学校、高校と進むのですが、そんな境遇に、心の中ではいつも寂しさと「親に捨てられた」という惨めな気持ち、後ろめたい気持ち、そして何か社会から疎外されている気持ちを持っていました。

 

 ある時、知人の女性がふと「あなたのお母さんは約束のお金を送ってこない」と口にした言葉を聞いて、とても嫌な気持ちになったんです。もう二度と親の悪口を聞きたくない。その一心で、小学生から新聞配達をはじめ、お金を渡すようになりました。

それでも一歩家から外に出たら「惨めなやつ」「かわいそうなやつ」とは思われたくなかったので、自分をごまかし、どうにか目立って周りからちやほやされようと、自分ではない自分を演じることに必死でした。

 

記者)自分をごまかしていた当時を、今、振り返ってどんなことを思われますか?

 

安藤さん)本当にそれは苦しい毎日でした。

足を止めたら最後、倒れてしまう、降りられない自転車で果てのない坂道をずっと登り続けているような感覚です。‟頑張らなければ自分の存在が無くなってしまう”そんな強迫観念と背中合わせの学生時代でした。

 

 転機を迎えたのは大学4年生、21歳の時です。親の援助もいただいて大学に進み、就職を考える時期になりました。当時はバブル真っ只中の超売手市場と言われていた頃です。そこで初めて「どの道を選べば、自分をごまかし、ちやほやされ続けられるか」という視点で仕事を選ぼうとしている自分に気がつきました。そうなれば社会に入ってこの先もずっと、恐ろしい坂道を上り続けることになるのかと思った時、急に自信が無くなったのです。 

 

 小学校から高校までは、まだ、がむしゃらにやれば目立てたし、特別な存在としてちやほやされることもできた。社会に出ればそうはいきません。その現実に直面した時、自分が存在している理由が見えなくなり、あとは惨めな人生だけが待っているように思えて、生きる気力を失いました。そうして1990年9月19日、私は死を決意しました。

 

記者)自ら人生を終わりにしようと。

 

安藤さん)その日、日本列島には超大型の台風19号が直撃し、当時住んでいた長野県松本市も大荒れでした。ふらふらのまま暴風雨の街に出た私はさ迷い歩き何時間くらい経った頃か、ずぶ濡れのままアパートへ戻りました。気持ちは乱れたままです。ふと、一冊のノートが視界に入りました。湧き上がる感情を書きなぐりました。

 

 「家族が欲しかった。あたたかい家族が、いつも欲しかった」

本当はずっとずっと寂しかった。とめどなく言葉が溢れ、書きながら自分でも気づかない隠してきた感情が出てきたのです。

 自分がそんな心の傷を負っているとは自覚できていませんでした。けれど、この時初めて、私はどうしようもない心の闇を引きずって生きていたことに気づいたのです。

 

≪この続きは、また後日・・・≫

 

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