沈黙のアピール

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$param~風のように~



ふるさとを核の汚染まみれにしないで


遠くは大阪、岐阜、東京、宮城、そして地元福島などから50名近い方々があつまりました。

ブログを見てどうしても気になって。。。初めて来ました。という青年。

最近まで何も知らなかったし、知ろうともしなかった。
けれど。。。一度知ってしまったらどうしても避けることができなくなった。
と、静かに語った若い女性。


ここに集まった方々の想いを。。。


$param~風のように~



『負の遺産』を残さないで

小さな男の子と乳飲み子を連れての参加。手作りの旗で。


$param~風のように~


「やめてプルサーマル」

仲間達とパッチワークしたメッセージを持って。


クローバー勉強してみて、とてもシンプルな問題だと思った。
次世代にどんな世界を残していくのか。。。
自分が責任を取れないことはやってはいけないと思う。
これを進めてる人達は、誰一人として核のゴミの影響がなくなる数百年先まで生きていないのだから。




台風 25億と引き換えに県民が売り飛ばされた。



ブーケ2淡々と朝のニュースで流れているのを見て。。。来なきゃ。声を上げなきゃと思った。


流れ星 8月6日ヒロシマの慰霊祭に参加していた時、県知事が許可を出したニュースを知りました。
なぜ・・・この時にという思いと、私たちは身の丈に合った生き方をしていかなければ。
と強く思いました。地道に伝えていけば、少しずつ変わって行けると信じたい。






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ふるさとを『第2のチェルノブイリ』にしないで


子どもが小さかった頃チェルノブイリの事故があった。
それからずっと原発運動に関わってきたけれど。。。
「何も変わらない」「変えられない」という無力感と、
「この先どうなってしまうんだろう」「もし・・・事故が起きたら」という恐怖とから、
避けるように『根拠のない楽観』を自分で作り上げて、
このことから離れていた。見ないようにしていた。


と、声を震わせ涙ぐみながら話す女性。

けれど。。。ちゃんと声をあげなければ。とまた思えるようになった。



それぞれの想いが心を打ちました。




午後からは第一原発の正門前で、アピールと申し入れを行いました。


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モチロン太陽光発電によるマイクを使ってグッド!

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獏原人村から来た友人と私は、ジャンベの響きでメッセージをメラメラ


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いろいろな活動をされている小高のお坊様も、

生きとし生けるものたちすべてと共生していける生き方を。
ここで働く方々とも対立はしたくはないのです。




最後に『ダイ・イン』


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8月4日より 9月半ばまで。。。

福島県庁前で『沈黙のアピール』をされている方々がいます。



平日の9時半~11時まで。

これまでにも多くの方々が全国から応援に駆けつけてくれたそうです。
来れなくてもメッセージだけでも。と送ってくれる方も多いとか。


こちらでチラシがダウンロードできます。


こちらのHPでメッセージを募集と報告が見れます。



晴れ一人でも多くの方々に参加していただきたいです
声を上げずとも、メッセージをかざすだけでも
私たちの思いを届けましょう晴れ


9月18日に稼動してしまいます。

その前に、県民への説明会を求める声を福島県に送ってください。
私たちが使っている「電気のふるさと」で起こっていることです。

中止はできなくても。。。引き伸ばしていくことは可能です。




明るい未来を残していくために。




$param~風のように~






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