➡訪問先の動物飼い率、高い! | 女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつを乗り越え自分らしく生きたい方へ!

女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつを乗り越え自分らしく生きたい方へ!

3人子育て真っ最中の現役看護師時代に重度うつへ。薬漬けや引きこもり、体重増加等様々な事がありましたが1年も経たずして克服。その経験から当事者目線のうつ克服の為のカウンセリングを実施中。ヒント満載の本は既にシリーズ化。お役に立てれば嬉しいです☆

 

こんにちわ。

 

後生川うつ専門研究所 看護師 後生川礼子です。

 

 

 

 




 

昨日の4D禁止ブログ。

 

クリック

 

読者様たちから4D削減宣言を頂きまして、少しお役に立てたようで嬉しいですパー

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

昨日は訪問カウンセリング2件と電話カウンセリング1件。

 

訪問先のTさんご家族様にてパチリ☆

 

ハムちゃん かわいいハート

 

 

 

自宅訪問先の多くはペット(魚も含む)を飼っておられるんです。

 

思わず抱きしめたくなったり癒されたり、吐露してみたり、笑顔になってしまうのは動物と心通じる見えないものがあるからだと思います。

 

 

 

 

 

 

うつになって

 

外に出られません。

 

 

 

 

 

 

 

その後 犬の散歩をきっかけに外へ出られるようになった方々も。

 

この子は自分が食事の世話をしないと死んでしまうかも…

 

そんな危機感からでもいいと思う。

 

ペットのお世話をする事で自分の存在価値を感じることが出来るんです。

 

 

 

――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

ちなみにTさん宅訪問では毎回散歩カウンセリングを実践しています。

 

昔から 私、疑問だったんです。

 

日本のカウンセリング定義こそ常識にとらわれ過ぎていると。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に運動靴いて

 

一緒にかいて

 

太陽びて

 

新鮮な空気をいながら

 

一緒にテンポよくく!

 

 

 

 

 

草花や些細な季節の変化にも気が付ける様になるのにね。

 

 

 

 

 

 

 

綺麗なお洋服で

綺麗なお部屋。

 

「ようこそ○○カウンセリングルームへ」

と言われバインダーとペン持って、お紅茶出されても本音で話せるのかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

カウンセラーも薄化粧程度にして

 

クライアントと一緒にジャージに運動靴で

 

一緒に汗かくとか全然アリと思うのは

 

私だけでしょうか(´・ω・`)?

 

 

 

 

 




一昨日の神戸訪問は 新幹線なのでさすがにジャージじゃ


行っておりませんが…





 

 

 

というか。



日本の引きこもり状況の方々を社会復帰させる地道な1歩は 綺麗なカウンセリングルームに招き入れることではないと私は感じています。

 

 

 

 

 


 

寄り添い方って

 

100人100通り必要。

 

方法は色々ありますから。

 

 

 

 

 

 

 

ご賛同してくださるブログ読者のカウンセラー職の方、ぜひこの訪問スタイル取り入れてみてね☆

 

 

 

 

 


 

ではまた!

 

看護師 後生川礼子

 

 

 

 

◆◆追伸◆◆

 

現在は関東関西のクライアント様が半数以上に増え 私自身も自宅訪問は3割程度に減ってしまいました。

 


電話カウンセリングでは一緒に汗かけない分、その時間に何をどう話すのかが一番の課題になってきますね!

 

 

 

 

 

 

うつ克服専門カウンセラー「後生川礼子

~あなたのうつ、絶対克服できます~

 

 

電話:080-4311-3344
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著書はこちら
 

あなたのうつ、絶対克服できます 

ごま書房新社「あなたのうつ、絶対克服できます」


 

ごま書房新社「うつ克服するのはあなたの番です!―鬱を治した私たちから、あなたへのメッセージ」


ごま書房新社「あなたは本当にうつ?」

 
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