【重要】こんな状況なら「セカンドオピニオン」検討を! | 女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつを乗り越え自分らしく生きたい方へ!

女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつを乗り越え自分らしく生きたい方へ!

3人子育て真っ最中の現役看護師時代に重度うつへ。薬漬けや引きこもり、体重増加等様々な事がありましたが1年も経たずして克服。その経験から当事者目線のうつ克服の為のカウンセリングを実施中。ヒント満載の本は既にシリーズ化。お役に立てれば嬉しいです☆


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おはようございます。

 

女性の為のうつ専門カウンセリング 看護師 後生川礼子です。

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングの中でも一緒に考えてる事の一つ。

 

「セカンドオピニオン外来」

 

 

 

 

 

 

 

セカンドオピニオンとは、既にご存知かと思いますが患者さんが治療内容や今後の治療方針について、主治医ではない医師から意見を求める事です。患者さんやご家族が納得して治療を受けていく為の大切な判断材料となります。

 


精神科領域の場合、ドクターショッピングで何十件もあちこちかかる方もいます。不安感が基本的にあるので「もっと、もっと…」と思ってしまうのは仕方がないのですが…

 

 

 

 

 

 

 

ここは一旦冷静になるべきです。

 

何故なら医師は神様では有りません。

 

そして医師も沢山いますので万が一治療がうまくいっていない様なら他の専門医へ一度ご相談してみてもいいと私は思います。

 


 

 

 

 

 

 

先週も久々トンデモナイ医師のエピソードが(/・ω・)/。

 

何年もお薬だけでお腹がいっぱいになるのではないか・・と思う状況(詳細は控えます)。

 

そりゃそうなるよな、、、と感じました。休職方法も教えてくれず、長引く治療は経済困窮、復帰のタイミングも失いキャリアも人脈も失う可能性だってあるのですから。

 

そのままの主治医で1年後回復していると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

そうお尋ねするとクライアント様はNO!と。

 

 

 

 

 

 

 

私が勉強している本の中でこの件について具体的に述べられている部分がありますのでご紹介しますね。

 

 

 

 

この右側の「うつの8割に薬は無意味」:朝日新聞出版2015・5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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P202

➡精神科にかかるのは、いまやギャンブル。

 

精神科のトレーニングを受けた事の無い他科の医師が「素人芸」でメンタルクリニックを開業してしまうケースすら出てきてしまいました。こういう劣悪なクリニックでは精神科医のプロの仕事、つまり精神療法など到底出来ませんから、薬を出す以外何もしません。

 

患者さんは当然薬漬けになります

 

 

 

(中略)

 

 

 

 

私はメンタルクリニックがいかにクオリティ・コントロールされていないかを知っています。だから「皆さん、お気軽に精神科にかかってください」とは言えません。

 

精神科クリニックにかかることは、ギャンブルだといっていいでしょう。

 

事前に情報を可能な限り調べておかなければいけません。軽率な受診は、その後悲惨な運命が待ち受けている事もあると覚悟しておいてください。ロシアンルーレットとまでは言いませんが、パチンコ程度には負ける確率が高い。その覚悟が必要です

 

 

 

 

 

 

(中略)

 

 

 

 

 

もしそのクリニックが医者が、例えば

 

●初診なのに薬を3種類以上だす

 

●処方した薬の説明をしない

 

●副作用の説明がない

 

●不調を訴えるたびに薬が増える、変更になる

 

●治療に関して疑問に思う事を尋ねると機嫌が悪くなる

 

●薬を出すだけで、助言、指導、提案をしない

 

●症状ばかり尋ねて、生活を知ろうとしない

 

等の傾向があれば、どうか警戒レベルをマックスに一段、二段を引き上げて下さい。診察のたびにじわじわ薬剤が増える様なら、もはや警戒レベルをマックスにあげるべきでしょう。

 

 

 

そして医療機関を変える事を考えるべきでしょう。

 

 

 

 

‥‥続く。

 

 

 

 

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まさに私が5年前に出会った医師もそうでした。だからあんなこと、こんなことになったわけで詳細は今月末出版(➡書店流通は1月早々)に具体的に記載。

 

あなたの目のまえに座っている医師だけが「医師」では有りません。

 

私も5年前そのことに気が付くことが出来たから、今があると思っています。決断した自分を褒めてあげたい、だってあのままではハチャメチャ人生でしたから。

 

詳細は本書一読くださいね。目からうろこですから。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに先生の大学もセカンドオピニオン外来されています。海外や全国から通院されています。こちらでご確認ください(^-^)。

 

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「うつ」は人生の通過点にすぎません。

 

お薬に翻弄されることのないように、していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた

 

看護師 後生川礼子

 

※月末の新刊も宜しくお願いいたします

 

 

 

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うつ克服専門カウンセラー「後生川礼子

~あなたのうつ、絶対克服できます~

 

 

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あなたのうつ、絶対克服できます 

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