精神科ではたらいた イチ看護師の立場から… | 女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつを乗り越え自分らしく生きたい方へ!

女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつを乗り越え自分らしく生きたい方へ!

3人子育て真っ最中の現役看護師時代に重度うつへ。薬漬けや引きこもり、体重増加等様々な事がありましたが1年も経たずして克服。その経験から当事者目線のうつ克服の為のカウンセリングを実施中。ヒント満載の本は既にシリーズ化。お役に立てれば嬉しいです☆


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おはようございます。

 

女性の為のうつ克服専門カウンセラー 看護師の後生川礼子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、精神科ナースに「礼ちゃん、うつ病治るのは、なんで?」と聞かれました 直球ですね…

 

 

 

えっ?

 

知らんと?

 

 

…思わずそう答えてしまいましたが(-_-メ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師は医師やリーダーの指示の元動きます。お薬を服用したかどうかは直接口腔内確認や目の前で飲み込んでもらう等して確認しますが、どうしたらそのお薬が効果的に身体に作用する仕組みは知らないようです。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも効果的に働くであろう薬剤も受け入れ態勢の身体が、どうなんか?!

 

そこが重要。

 

非常に重要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も「入院時より何故か退院時の方が沢山」お薬を持って帰られる方々を実際沢山見ました。

 

在宅指導は退院が近ずくにつれ担当看護師はやらなきゃいけないけど、具体的に何をしたらいいのかは知らないし多分そこまで手が回らないとのこと。

 

だからあとは外来へ申し送るサマリーを書き、デイケアへ通うならサマリー書き・・・とにかく申し送るわけで、そうしないと自分の病棟業務が終わりません。

 

 

 

 

 

 

 

申し送ることで一旦終了。

 

次々受け持ち患者さんはいますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医師がこういったから しません

 

師長がやらなくていいと言ったので やりません

 

先輩が仕事増やすなと言ったので 出来ません

 

 

 

 

 

・・・でもそうなっちゃいますよね、現場での切実な声も沢山知っています。

 

もっとこうしたらいいのになぁ、でも言ったら先輩に怒られるかも、そう本当は気が付いていても出来ない現実もあります。

 

 

 

 

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就職で何故精神科を選ぶのか?


その理由のなかには…

 

 

 



 

 

旗精神科は処置が少ないから

 

旗急変もあまりないし

 

旗残業無いし

 

旗夜勤も楽だし

 

 

 

 

 

 

 

私は3人子供が欲しかったので家事育児両立に残業の無い精神科を選んだのは事実。だから偉そうなことは言えないのだけど、復職後に精神科へ戻ろうと思わなかったのは看護師の役割の限界があると思ったためです。

 

でもあの6年で裏の裏まで見た事は今のわたしの活動に200%生かせています。

 

 

 

 

 

 

その詳細は全てこちらで書きました。

 

新聞社にも取り上げて頂き感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「患者さん、どうしたら治るのか分からない」

 

中には真面目に患者さんの事を思って自学したり資格取って頑張っている同僚もいます

 

でも資格=結果が出せるではないようで。

 

 

 

 


 

 

 

 

こんな看護師でいいのかな、、と、もがきながらも進む彼女たちに伝えるのは、職場に看護師のロールモデル(こうなりたいという理想の看護師)がいなくても意気消沈する必要はない、その人なりに学べるところがあればそこだけを学ぶ。

 


そして自分は自分で進む。

 


そしてだれかのロールモデルになれる様な素敵な自分になる。

 


本当はトータルでロールモデルになってくれる人物が現場にいれば嬉しいんだけどね(-_-;)。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も一人だけいました。

 

あの頃は上司だったけど、今では気心知れた友人の一人です☆

 

 

 

 

 

(精神科勤務していた時、多分12年前の私)

 

 

 

 

 

 

 

 

将来的にカウンセリングノウハウや、予防セルフケアなどの勉強会など開催予定なのですが、このような看護師向けに行うのも面白いかなって思いました。

 


有資格者向けなら根拠を羅列してもきっとすぐに理解してもらえるレベル。より専門的により話せると思うし、そこでコミュニティが出来たりお互いの職場で行っている事を情報共有したりしていけば質の高いケアが患者様へ提供出来ますもんね。

 

 

私の病院ではこんなことしているよ

 

こんな取り組みしたら、こんな結果が出たよ

 

 

 

あとは…

 

 

うちの職場働きやすいから 一緒に働こうよ

 

いや、うちブラックだよ…とか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして看護師はやたらと飲み会好きが多いので、その後の懇親会の方が盛り上がりそうな気がしますが(笑)。

 

ちなみに言い出しっぺの私はお酒弱くて飲めませんヨ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今日はお休みなのでゆっくり実家でもかえってみようと思います(^-^)

 

今日もお読みいただき感謝いたします。

 

 

 

 

 

看護師 後生川礼子

 

 

 

 

 

 

 

 

うつ克服専門カウンセラー「後生川礼子

~あなたのうつ、絶対克服できます~

 

 

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あなたのうつ、絶対克服できます 

ごま書房新社「あなたのうつ、絶対克服できます」


 

ごま書房新社「うつ克服するのはあなたの番です!―鬱を治した私たちから、あなたへのメッセージ」


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