「彼女」が書き残した言葉… | 女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつは克服できるんだから!

女性の為のうつ克服専門カウンセラー「後生川礼子」~うつは克服できるんだから!

3人子育て真っ最中の現役看護師時代に重度うつへ。薬漬けや引きこもり、体重増加等様々な事がありましたが1年も経たずして克服。その経験から当事者目線のうつ克服の為のカウンセリングを実施中。ヒント満載の本は既にシリーズ化。お役に立てれば嬉しいです☆


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おはようございます。

 

女性の為のうつ克服専門カウンセラー カウンセラー看護師 後生川礼子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、福岡天神で会食をしていた時に私と全く同じ誕生日の方と(初めて)出会いました。涙出るくらいに運命を感じました(*^-^*)

 


 

 

 

 

実はその5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日。

 

2020年5月12日で誕生200年です。きっと世界各国の看護に関わる場所で盛大な式典などが開催されることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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というわけで。

 

今日は私が母の次に尊敬する「フローレンスナイチンゲール」の言葉を引用して書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師の100%が学ぶ「看護覚え書」

 

(改訳第6版:ナイチンゲール著:現代社)

 

 

私がうつ療養当時に、お薬だけの治療に八方ふさがりしていた時にこの本を開きました。この本に書かれた事を実践したことで劇的回復となり、この思想は今の活動の基盤になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その本の一部にはこう書かれています

 

 

 

 

 

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【すべての病気は、その経過のどの時期をとっても程度の差こそあれ、その性質は回復過程であって必ずしも苦痛を伴うものではない。病気とは毒されたり衰えたりする過程を癒そうとする自然の努力の表れである】

 

 

 

 

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つまり・・・

 

 

 

 

 

病気とは体内で働く自然治癒力や回復のシステムが発動して身体を元のバランスの取れた状態に戻そうとしている姿であるという事を伝えたかったのです。

 

 

例えば病原菌が体の中に侵入すれば除去しようと免疫機能が働き結果として鼻水やくしゃみ、熱などがでますね。身体を酷使した場合は全身の細胞に酸素をいきわたらせるために心臓や肺はフル回転して、心拍数や呼吸を増大させるのです。

 

 

感染性胃腸炎で下痢止めを処方しないのは、ウイルスをどんどん体外へ出し切ることで早く治るからですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの文章を「うつ視点」からみた時、私なりにこう捉えました。

 

 

強制的に心身を動かさなくするのは生命維持の為に強制シャットダウンさせられた状態であり、ストレスでフル回転した心身を「ちょっとだけ休みなさい」と教えてくれている正当な身体の反応だ、と。

 

 

そうでもしなければエンドレスに、あなたは頑張り続け他の病気になる可能性があるから。

 

 

うつはあなたを守ってる。

 

 

正当な防御反応として思考も身体も強制シャットダウンしているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく身体が自然回復しよう!としているのに必要以上の不必要なお薬を沢山飲むから、何がなんだかわからなくなって症状なのか副作用なのか?となってしまって長引いているような気がするのは私だけでしょうか。

 

専門医の適切な指示の元、最小限でいいと思う。

 

彼女の本に全て答えが書いてあったので、それを実行したら私は当然ながら回復しただけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングの基本は当然ながら当事者目線の心理ケアも行います。

 

しかしナイチンゲールの看護理論の医学的根拠に基づいています。だから誰でも再現性が高いし法則性もある。

 

 

 

 

質の良い眠りをするためには?

 

心の平穏を保つためには?

 

生命力を高めるにはどうしたらいいのか?・・・等々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部ぜんぶココに書いてありました。

 

情報も物も医療も溢れている現代、しかし本当は今も昔も健康回復の「鉄則」は変わりがない

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルで

 

良いんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

難しく考えるから

 

難しくなってしまってるだけの様な気がするんです…


 

 

 

 

 

 

 

 

ナイチンゲールさんが「いまのうつ病事情」をみたら何と言われるか聴いてみたいです。

 

 

 

 

 

 

「だーかーら私、ぜんぶ本に書いたのにー( `ー´)ノ」

 

って怒られそう。

 

 

 

 

 

(⇈ この時は本当の事を理解しているようで結局、理解できなかった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本を読みすすめると彼女の揺るがない信念や愛あるリーダー力、男勝りのさっぱりした人柄が垣間見えます。

 

ちょっと看護専門書になりますがご興味あられる方、是非(*^-^*)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では また明日8時

 

お逢いしましょう。

 

 

 

 

 

 

※昨日のブログ「資格取ってから、どうするの?」はこちら➡クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追伸】

 

看護の母・ナイチンゲールは7つの顔をもつ女性でした。


 

2年前、私が「看護師」にこだわり現役をやめようかと悩んでいた時に彼女に7つ顔があった事を思い出し「あと6つはOKなんだ」と思ってアッサリやめる決心がつきました。


(単純すぎる?)

 

 

 

 

 


 

2020年5月、生誕200年目にイギリスにある彼女のお墓参りに行くことが私の夢です。

 

ぜひお礼を言いに行きたいですね!

 

(ブログ読者のナースさんたちとイギリスツアーでも組みますか☆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うつ克服専門カウンセラー「後生川礼子

~あなたのうつ、絶対克服できます~

 

 

電話:080-4311-3344
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