・・に話し合ったことです。


前回グローバル化についての参考文献の内容を共有し、”グローバル化”とは何かということについて深めました。グローバル化は『市場経済の世界展開、IT・情報の関与が大きいもの、あいまいで定義しにくいもの、日本には経済的要因で移民としてきている人が多い』。こんな感じの内容が出揃いました。

主にグローバル化は、経済的要因によって起こるようで、文化的・社会的なグローバル化というのも、実は経済的グローバル化が先行しており、付随的に起こる現象だとしています。


そういったグローバル化の中なので、やはり英語を中心にしたコミュニケーションが不可欠になってくるのではないだろうかということに話が移りました。


なぜ英語なのかというと、英語は『イギリスの植民地にされた国で話されている(=使用している国が多い)、第二次世界大戦後のアメリカ体制に世界は影響されている、ネット・ビジネスにおいて英語はほぼ9割以上用いられており公用語化している、ITの中心は英語、一番使用人口が多いのは中国語であるが全世界に普及しているのは英語である、スペイン語も普及しているが南米スペインは経済の中心地とは言えない』という理由が挙げられました。(若干話し合い内容に付け足ししました)


そんなわけなので、今私たちは、英語を使ったコミュニケーションを重要視しなければならないという立場に立っています。英語を使ったコミュニケーションを活性化していくことで、人と人の交流が生まれやすくなります(←これは留学生班としての大前提でしたね)。


これ以降は、ケーススタディーに移ろうかという姿勢をとっています。

まず、最初に確立させたい仮説は、「日本人は英語を話すのが下手である」ということです。

これを、実際の資料などによって証明して確立して行きたいと思います。


・・途中で帰ってしまったので、本望君・赤木さん・曽我君でつけたし等があればコメント欄によろしくお願いします。

       


 

塾の前にコーヒー買ってこうとマクドに入ったら、レジ打ってたバイト生が生徒でビックリした田後でした。