今回はまず、本望君が政策提言の仕方について調べてくれて、それを発表してくれました。

政策提言は

本来あるひとつの問題意識を持つ人たちが集まって、そこからいろいろな草案を練る

→何度も改定し、政策を完成させる。


私たちは元々、ひとつの問題意識を持って集まったメンバーではないので、それを考えることが大事という結論に。そこで私たちの考えの根幹を考えていきました。


前回、大切なキーワードとして「国際化」が挙げられました。そこで、『「国際化」とは何か?』ということを少し考えました。そして、抽象的でなかなか表現するのは難しいという結論に・・・(ちなみに他の文化を偏見的な目で見ないことなどが挙げられました。)


また今まで「大学」の留学に縛られてきましたが、大学や高校での留学の特色や問題点を考えていきました。

(例えば、大学の方が高校で留学するより一般的だ。高校だと、大学入試のときに不利になるなど・・・)

 

その後、各々が考えをまとめ、どういう事をしたいか発表しました。そこで出たみんなの共通事項がありました。


留学は「交流」や「出会い」があるからこそのもの!!!(今回は技術の伝達をメインとしない)


この根幹は絶対に変えずに考えていく話になりました。エリート教育等は「交流」から付随するものとして考え、メインからはずします。


「交流」や「出会い」のきっかけを与えるためにどんな政策がつくれるかを話しました。

・修学旅行(海外に行くことで、外国に興味をもつ)

・言語(出会った人の話す言葉に興味を持つ)

・映画・音楽(洋楽から外国に興味を持つ)

・外国に必ず行く(学校のカリキュラムで語学研修をして、外国に興味を持つ)

・メディア(メディアの情報によって、興味を持つ)


次回はこの5つのテーマを中心にプチ政策提言(草案をつくる)をしていくことになりました。

全員が「交流」や「出会い」のきっかけをどのようにつくっていくために考えてください。今日来ていなかった人で、もっといいテーマがある人はそのテーマで練ってきてください。それを本望君に8月21日までにメールを送ってください。


次回(8月22日)の流れはプチ政策提言大会→そこから、みんなが「いい!!」と思うテーマを掘り下げて、話しあいます。


8月22日は図書館前に10時集合です☆


蚊にかまれまくって、かなり大変なことになっているあかぎでした。かゆくて、真夜中に目が覚めます・・・・。助けて!!