8月3日。この日は前回の続きである、①私立大学の留学生学業支援②コンソーシアム③留学生政策評価機関についてで、主に①・②について話し合いました。


①はペニーさんからオーストラリアの奨学金や留学生にとっての負担を挙げてもらいました。居住問題とか奨学金の基準・保証人など。


そこから留学することのメリットは何なのか?やなぜ政府は留学生を増やしたいのか?といった根本的なことに目を向けました。


②はE-learningをひとつの手段として考え、結果移動しなくても学習できる、留学する際のネックである居住問題も解決するなどのメリットが挙げられました。デメリットは語学の相互互換が問題とされました。


最終的に

・何のための政策か?(大学はどんな動機で政策をおこなっているのか)

・何を問題とするのか?


ということをまとめとして終わりました。


んで、次回までに論文の「はじめに」に書いてあるような、問題提起を調べてくることとなりました。

あと、留学生別科にいっきまーす。



文責・最近部分的シニシズムなモエギ