不平不満ばかりつらねていても前に進まないので今年のまとめをします。


なんとか桑名市を引っ越さずに、おかげさまで暮らしております。



来年も、30年後の桑名の(あるとして)若い人たちのために、疑問に思ったことをひたすら追求していこうと決めています。


なあなあに済ませていたら、世の中だめになる一方ではないでしょうか。


めんどくさいなと、ほおっておい結果、塩漬けの土地が生まれました。


この場合、役に立たないのに、とりあえず買った土地をなんの有効活用もしないで何十年とほっておくことです。


まあ、全国各地でこういう土地開発公社の話はあると思います。





桑名市議会選挙も終わり、新しい議員さんも出て、また市議会報告会があれば、議員さんたちのお顔を見に行きたいなと思います。


市民病院が立て替えで、新しい独立行政法人となった病院の立ち上げも、進んでいるようです。


とにかく、行政に対しては、遠慮して自分の言いたいことを黙っているというのが、一番体にも心にも悪いですよ。


市議会報告会というのは、市民なら、遠慮なく質問できるいい機会です。


平日の夕方とか、時間はまちまちですが、市の広報に入ってくる、市議会だよりなどでお知らせがあります。


冷やかしにでも行ってみてはいかがでしょうか。







地域情報みっちゃくのフリーペーパーぽろんを読んでいます。


お店やクーポン情報が満載だけではなく、政治家コラムが2つもあるのです。


三重県知事と、桑名市長。


三重県知事は、元気はつらつとして明るいし好きです。


桑名市長も最近、一生懸命桑名を売り込もうという姿勢は方向性は間違っていないなとおもい、

いろいろ公園のことでは頼りない対応で好きではなかったのですが、ちょっとづつ親しみがわいてきていました。


しかし、12月号の写真はなんじゃとおもいました。


内容はいいのですが写真が、大問題。私にとって。


前回のブログにでてきた土地開発公社の公園売却推進派の役人と

一緒に並んで写っているではないですか!


あの人は、かけもちで市役所の職員でもあり、公社の仕事もやってるのか。

だから、忙しいのでよけいに手抜きで、市民の気持ちを無視したありえないことだらけの進め方だったのですね。


ほかの写真の人たちと違って、顔つき違うし。中身が顔に出ています。したたかそう。


パネルを市長に持たせ横で操っていそうです。(個人的な感想。)


こんな気持ちにさせたのは、もとはといえば、その上司、桑名土地開発公社のトップの伊藤敬三理事長が

無能だからです、天下りで、副市長になって、公社のトップも兼任ですが、机だけあって普段そこにいないので、まった監督責任放棄してるのです。


天下りなんかないほうがいいです。有能なら別ですけど。


伊藤市長にはしっかりとした補佐がついているのか心配です。

ぽろんの写真をみたら余計に不安が高まってきました。


当選したばかりの市会議員のみなさんにあとはお願いしたい。

市役所行ったことあります?

1階や2階の窓口業務、外から見える職員の方々、いっしょうけんめいやってられるのは子供のころから見ています。


ドアのついた部署の人の一部は何が起こっているのか、わかりませんと。


市議会は改革されつつあり、報告会もありかなり風通しがよくなったと思います。


これからも、市民が目を光らせていくことが次の世代につけを残さないためにも大事です。


な~んだか若い市長では頼りなく見えてきた。

でも、応援していますよ。今は。

水谷前市長は、取り巻きが悪かったそうです。汚職事件があったけれど、いくら愛知県警が捜査しても何も出てこなかった。

とりまきってなんでしょうね。その中にも市職員がいて逮捕されました、何回も。



The last autumn of Shiroyama Park


市長は変わった、議会も変わりつつある。しかし市役所職員の一部のひとは変わってない。

市長が変えるしかないと思う。強い指導力、リーダーシップを、少しづつでいいから、

発揮してほしいです。心強く持ち続けてほしいです。


逮捕されなくても、同罪、こそこそと、市の公園を説明会もおざなりに回覧も一部の町内にしか回さず、

ほかの町内に回すように説明会で頼んでも沈黙。


こんなひとを周りにおいてい仕事をしているんだ市長さんて。

心配です。写真見たどちらが上司かわからないよ。はっきりいって。

公園の売却でもそういう場面があったんだし、事実。


信じるしかないです。市議会議員の皆さんを。

ちゃんと目を光らせてくれると約束したから。



市議会報告会 (2回目)に行こうと思ったきっかけは、選挙前に一枚の気になるチラシがはいっていたことでした。


それによると、市議会は定数が4つ減るのですが、市議会議員の歳費を減らそう、サラリーマン並みにしろという、ええかっこしいというか、点数稼ぎの市議の人が配っていたものでした。


他の4~5人の市議を名前をあげ具体的に批判していました。

それによると、ある議員は新聞を4紙とっているのと、日本書紀の研究に書物代がかかるとのことをばかにしているふうにとれました。


それって自分の至らなさをかえって暴露しているようでした。

新聞は1紙では偏るので(朝日など今問題になっています)、政治家なら必ず何紙かとるのがまともな議員だとおもいます。


日本書紀をばかにしているようで、腹が立ちました。

議会報告会では、「古事記は天皇の命令によって編纂されたもので日本書紀はそれから約10年後に同じよう天皇によって命令され編纂が始まりました。日本は歴史のある素晴らしい国です。日本書紀をばかにするのは日本の誇りをけなされているようで悲しい」と、言っておきました。




日ごろからこの議員さん、新しい桑名を作りたい一心で、日本はなになにするのは100年早いというセリフを何度も言っているのです。


そして、私は公園売却の件で、役人も、市長も、直接話を聞いてくれずに、反対の意見も言えないまま、こそこそ公園が売られていくなかに、市議会議員にほんとうに助けてもらったので、

ちゃんと働いている議員さんにはそれなりの報酬があって当然だと思いました。


選挙のたびにお金がいるのに、もしサラリーマン程度の収入しかないと、選挙のたびに財産を売りやりくりしなければいけなくなります。


そうすると財産のある人か、特定の団体から援助してもらう政治家しか選挙に出られなくなり、心在のある地元の若い人は、これから立候補しようにもできなくなるから困ると。


自分は、去年の夏、公園が売却されるという桑名市前代未聞の出来事があって3人の市議に世話になったのでどれだけ大変な思いをしたかだから、市議会議員はきちっとした歳費を払うべきであるというよな流れの話にもっていきました。


選挙前に、議員歳費を減らすように主張しましたと、ええかっこっしい、その場しのぎの点数稼ぎをやっているようで、浅はかだと思います。


何も知らない人が、聞けばそうかなと思うのですが、実際議員の仕事はなんでも知っていなければいけないし、選挙にお金がいるというのは、ポスターやチラシ代だけでも、お金がかかることを考えていないのです。議員の仕事は重みがあると思います。


議員さんに、最後に公社が、若い市長を手玉に取ってやりたい放題な現状を訴えて、

目を光らせてもらうように約束してもらえたのは、収穫でした。


やっぱり無関心やあきらめは、よくないとおもいました。


おかしいとおもったら、しんどくても、よそ事だと思わずかかわってきてよかったのだと思います。


公園はなくなっちゃいましたが、反対したこと、苦しかったけれど、間違っていませんでした。


桑名市は、歴史のあるいいところです。そして今住宅地が増え他から多くのいい人たちも集まってきています。


これからますます、面白くなっていくと思います。 3人の議員さんが動いてくれなかったら、

こんな民度の低い街はやってられないから引っ越してやるとなげやりなままで終わって、いずれ引っ越していくところでした。


そして、このブログはこのブログで置いておいて、また新しいいいことを紹介できるように

考えたいと思います。