●漢方)風邪、インフルエンザ、肺炎予防1)有機栽培無農薬のしょうが | 潰瘍性大腸炎 & クローン病&過敏性腸症候群の改善・完治・根治

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迎えくる2022年の初頭は、厳冬、石油不足による寒さ、インフルエンザの流行など、免疫が下がっている人たちには、試練になりそうです。

 

風邪やインフルエンザ、冬場の花粉症にかかりかけたときのために、今から準備しておきたいものを紹介します。

 

●有機栽培無農薬のしょうが

友達が、風邪で熱っぽいと、ひどくからだを消耗した状態でやってきました。具合が悪くて、何度もベッドに倒れ込んでいたとのこと。

が、

「そうだ、カナダの先住民の友達が、生の生姜をかじって食べるようにって言っていた!」

しょうがをかじって30分もすると、元気バリバリ。自分に、これを食べたら治る!とおまじないをかけたんじゃないかと思うほどでした。

 

有機栽培無農薬の生姜を5センチほど、生のまま、よく噛んで食べる。

これは、カナダの先住民から聞いた方法です。

 

しょうがは、絶対に有機栽培無農薬でなければならない。バンクーバーだと、普通の生姜の3倍以上の値段です。なので、調理の時は、もったいなすぎて使えない。

でも、漢方として使うには、化学肥料や殺虫剤を使っていないことが条件になります。

 

わたしの花粉症は、フィリピンとの間を行き来していた友達に、大量の粉末を買って来てもらって使って、当時は完治させました。その量は、1年分だと、おそらく1リットルのペットボトル1個分。

超茶アールグレイといっしょに毎日、浴びるように飲みました。

しょうがは、フィリピン産だったので、有機栽培無農薬でした。

 

● 新生姜ではなく、しばらく保存した古い生姜がよい

しょうがは、スーパーで出回っているのは、新生姜で、表面がつるつるしている。これは、効果なし。

わたしに合っていたのは、ひね生姜とか言われるタイプで、新生姜を倉庫などで2か月ほど保存したものです。表面は、がさがさしていて、中身は固い。

 

フィリピン産は、道端で天日干ししたものを粉末にしていたと聞いています。からからに乾くまで、太陽の光を浴びて、ビタミンが増加していたのかも。

 

● 常備品として今から準備しておく

この特別な生姜は、熱が出かかったら、すぐに必要です。

漢方として使えるしょうがは、有機栽培無農薬の看板を上げたところでしか買えない。なので、今から探して購入し、冷蔵庫で保存しておく。

先手必勝です。