●エンタイビオ®海外談:ステロイドを減らしたい | 潰瘍性大腸炎 & クローン病&過敏性腸症候群の改善・完治・根治

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● 質問者CCinPA

今まで、ステロイドは、1日に12.5mgを使ってきていて、明日から10mgに減らすことになってしています。
ペンシルヴァニア医療センターのドクターに会いました。
エンタイビオ®の回数を増やすことで効果を上げるかどうかわかるまで、減らすべきではないと言っています。でも、それって6か月も待たなければならないってことですよ! もっと早く止めないと。

明日から10mgに減らそうと思っています。ステロイドの浣腸だけでうまくいくことを願っています。
プレドニゾロンで、ひどい目に合っています。落ち込んだり、疲れたり、汗がだらだらと、とめどもなく流れ落ちたり。
それに体重も、とんでもないほどに増えてしまったし。そうでもなくても太りすぎで、これ以上、体重増は必要はないんです。

いずれにせよ、プレドニゾロンが、どのぐらい効果を上げているのかよくかわらない。
ステロイドの浣腸を追加してから、出血が減っているのはわかります。でもここ数日、そうでもなくなっている。

医療相談員から職場の近くの医者を紹介してもらいました。
個人経営のクリニックを開業しています。炎症性腸疾患は、専門のひとつで、内視鏡検査の設備も整っています。新患を取るのは制限しているようです。
なので、彼の診察を受けることができるのかどうかわからない。いずれにせよ、トライはしてみるつもりです。

レミケード®を含めたほかの生物学的製剤は、治療リスト最終尾での選択で、次の挑戦予定です。
体重がかなりあるので、体重によって量を決める薬の場合、かなりの処方になることを覚悟しています。
体重を減らしたい。でも、プレドニゾンを使っていなかったとしても、できないかも。プレドニゾンを止めたら、減量を目指します。

こんな風に自分は、他の人とは違った炎症性腸疾患の患者です。54歳のときに初めてこの病気だと診断されるまで、なんの問題もなかったのに。年取ってきたこと、太っていることは、新規の潰瘍性大腸炎の患者としては、典型的ではない。(笑)


● アイプープ
TNFアルファ剤について調べてみると、体重を元に投薬量を決める薬(レミケード®)は、体重が少な過ぎ、あるいは、多過ぎの人に向いています。一方、体重とは関係ない薬(ヒュミラ)もあります。
なので、もしもTNFアルファ剤を使うのであれば、CCさんのような場合は、レミケード®になります。
もしもエンタイビオ®が効かなくても、TNFアルファ阻止剤、ゼルヤンツ、ステラーラ®があります。

免疫調節剤についての書き込みはまだ見ていませんが、エンタイビオ®に免疫調節剤を使うことを検討なさるようおすすめします。アザチオプリン、イムラン®か6MP。
潰瘍性大腸炎の場合、免疫抑制剤は、良くも悪くもあり、生物学的抗体阻害剤は、プラスです。まだまだ選択はたくさんありますよ。

大学病院の医者は、ちょっと驚きですが、全員が良いというわけではありません。優秀な医者が、優秀なベッドサイドのマナーをわきまえているかというと、必ずしもそうではないというのが、現実かと。<_<.


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