コーヒーは飲んでも大丈夫? だめ? | 潰瘍性大腸炎 & クローン病&過敏性腸症候群の改善・完治・根治

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カフェインは、炎症中でも大丈夫なのか? 不可なのか?
職場の大型スーパーでは、経営難をなんかしようと、人員削減に熱心です。そのあおりを受け、まじめに働く店員は、年々、忙しさを増しています。毎日の稼働率が150%の人もいて、働く様子は、早送りのビデオのようで、見ているだけで目が回りそうだし、そばにいるだけで、緊張し疲れます。一方、怠け者の店員への影響率ゼロで、稼働率50%の中、お客さんと談笑を交わしながら、楽しい1日を過ごしています。日本だったら、絶対に失職ですが、労働組合があるため、一度、雇用されたら、首にはなりません。ならば、怠け者になってのんびり働けばよいと思うのですが、日本人としての誇り?というより習慣のため、ついがむしゃらと働いてしまい、疲れてしまう。
休憩時間は、だからとても楽しみで、自宅から持ってきたマイポットに入れた大好きなハーブティーをひと口、飲むだけで、こころからほっとします。

毎朝のコーヒーが、1日のスタートに欠かせないという人もいます。カフェインに、リフレッシュ効果と、大腸の動きを良くする効果があるとの理由で。

潰瘍性大腸炎とクローン病の人にとって、コーヒーに含まれるカフェインはどうなのか? 「これはダメな飲食物」リスト」の中には、コーヒーだけでなく、紅茶、緑茶、チョコレート、コーラが並びます。

アメリカのこの病気についての代表的なブログで、「コーヒーはどう?」という質問をしたら、1か月で世界中から回答が500件以上寄せられたことがあります。回答は、半分が、大丈夫、半分が、ダメでした。つまり、個人差が大きい。

カフェインは、1日に摂取する量がその人にとって少なければ、ことなきを得、少なくても、体調が良くなければ、臨界を超え炎症を悪化させる。
コーヒーが好きなのであれば、炎症を恐れてあきらめてしまうのではなく、カフェイン抜きにしたり、味を薄めたり、メーカーを変えてみる。つらい病気だからこそ、小さな日々の嬉しいことことを大切にしたい。