花粉症用のサプリメント | 潰瘍性大腸炎 & クローン病&過敏性腸症候群の改善・完治・根治

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薬以外で病を治す代替療法。食事療法、エネルギー療法(レイキ・医療気功)、催眠療法、プラセボ効果、ホメオパシー、漢方、瞑想、温熱療法など。

バンクーバーの今年の夏は、暑くなりすぎることなく、快適です。と喜びたいところなのですが、花粉症の私は、大打撃を受けていました。というのは、年初めの春から今までにかけ、まとまった雨が降らず、乾燥した空気の中を木々の花粉が、大地に落ちては舞い上がるを繰り返し、症状がどんどん悪化していたからです。
数日前、朝、起きると、鼻よりも、目がまっかに充血していて、「こんな目で働きにでかけられない。どうしよう!」とショックでした。と、あることを思い出しました。
春先、職場スーパーの受付に行くと、目から出血していると思ってしまったほど、充血した目をした同僚がいました。
「うわ!! どうしたの?」
「花粉症なの」
あまりのひどさに、なんとかしてあげたいと、翌日、サプリメントの店に行き、良い薬はないかと中国人の女性の店員さんに聞いてみました。すると、陳列台に置かれた箱を指さして、
「これです!」と、自信をもって明快にひとこと。


箱には、「30%増量中」、「花粉症で最も効力あり。安全!」、「特価16ドル」、「1980年から販売」と書いた手書きの宣伝広告が貼ってありました。最後のひとつの商品でした。わたしの花粉症は当時、操体のおかげで、問題なし。彼女のために買おうか迷ったのですが、サプリメントに興味がないと言われたら、かなりがっかりだし、断らなければならない彼女にも申し訳がない。それで、確かめてからと、買わずに職場へ行きました。
彼女がいました。駆け寄って、サプリメントのことを説明しようとしたとき、彼女の目が、回復していたのに気がつきました。
「どうしたの? すごく良くなってる」
「アイシャドーをつけるのをやめたの。そしたら、良くなったわ。ほらね」
そうなんだ。買わなくて良かった。そのあと、サプリメントのことは、すっかりを忘れていました。
でも、今回の自分の真っ赤な目のことで、再び、お店いに行くことにしました。ありました。薬。値段は、5ドルになっていました。
「え? どうして?」
答えてくれたのは、前回とは違う中国人の店員さんでした。
「3日前に、効果期限が切れています」
「でも、大丈夫ですよね」
「大丈夫」
本当に? でも、値段に勝てず買ってしまいました。

説明書には、ボトルの中に入っている粉を鼻の中に入れるため、ボトルのとっぱりを鼻に差し込んで、指でボトルを押すように、使用は1日3回とありました。効果は、鼻水、鼻づまり、鼻のかゆみ。鼻だけ? 目の充血には効かないんじゃない? 
使用して3日目。目の充血はすっかりなくなり、鼻の症状も軽くなっています。成分はなんなのだろう? 「植物の細胞壁とミント」。 ドイツ製です。
人工的な化学薬品ではなく、植物の細胞壁から作った粉が、炎症を起こしている物質にくっついて、炎症が起きるのを防ぐという仕組みです。ミントは、抗炎症効果があるのと、粉が散布されたかを確認するための香りづけのため。
このシステムなら、副作用はないし、使い続けることで、炎症部分が荒れて効果がなくなるということはなさそうです。