クンダリーニレイキを始めて1年8ヶ月が経った。

 

それ以前は、

夫のビジネスの失敗、借金、鬱、

近くに親戚がいない寂しさ、自己否定、自己不信など

各種ドロドロの感情を感じながらも、

 

ある程度引き寄せの法則について学んだり、

臼井式レイキから

目に見えないエネルギーを感じられるようになった。

 

感覚が出てきたはいいが、

もっと加速度を早めたかったし、

すぐに収入をあげたかった。

 

そのくらい家計は逼迫していた。

 

そんな時に、クンダリーニレイキに出会った。

 

臼井式レイキ等、ほとんどのエネルギーワークは

クラウンチャクラからエネルギーが入ってくるが、

 

クンダリーニレイキは

クラウンチャクラから入ってくる宇宙のエネルギーに加え、

自分の尾てい骨起源の生命エネルギーを使う。

しかも、この生命エネルギーを使うと

足裏から地球のエネルギーが充填され、

生命エネルギーが枯渇する心配もない。

 

まさに、レイキと氣功の

いいとこ取りのようなエネルギーだ。

 

それまで、臼井式レイキで宇宙と同調することは

ある程度できていたのだが、

私に決定的に足りなかったのは、

望みを実現させる「行動力」だった。

 

行動力は、

1〜3の下位チャクラの

グラウンディングのエネルギーが鍵となっている。

ここが詰まったり、滞ったりずれたりしていると

現実がうまくいかない。

 

クンダリーニレイキによって、

地球・宇宙からのエネルギーを効率よく回し、

自分のエネルギーフィールドであるトーラス体の

均整が取れるようになってきた。

グラウンディングもしっかりできるようになった。

 

そこからの現実の変わり様が、

ジェットコースターに乗ったかの如し!で、

自分でも2019年初めが

遥かなる遠い過去のように感じられる。

 

2019年3月には見様見真似で

自分の講座を見切り発車し、

そこから講座内容を改良していき、

多くの受講生の方と知り合うことができた。

 

お陰様で今年初めにキャンピングバスを購入し、

現在はオーストラリアを旅しながら

講座をさせていただいている。

今は、その講座を

更にシンプルかつ効果的にパワーアップさせた

新企画を練っているところだ。

 

明日、何が起こるか

どこにいるかは自分にもわからない。

そんな時間をこれからも楽しんでいきたい。

 

追記:

下差し昨日、聖書が謎だらけという質問をいただいたのではてなブログの方にアップしています。下差し

聖書が難解です、という質問がきた。

 

 

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前回のブログ内容の思いがあり、

私がオーストラリアに来る前に

一番好きだったことを思い出した。

 

私は、読書が好きだった。

特に贔屓の作家さんは、浅田次郎さん。

 

鉄道員(ぽっぽや)や

地下鉄(メトロ)に乗って

 

など映画化された作品で

聞いたこともある人も多いと思う。

 

浅田次郎作品には

スピリチュアルと人情、ユーモアが

歴史物、エッセイに折り込まれ、

その文体は儚げで切なくて甘くて、

でも凛として、力強くて

おもろいおっさんな感じが全て同居している。

 

元自衛官であった浅田さんと

元消防官であった私という点も

親しみを感じる要因であったと思う。

 

オーストラリアに来てからは

生活環境や子育て、

夫の鬱や借金などで

自分に構うことができなかったが、

旅に出て割と自由な時間が増えてから

そんな浅田さんの作品を久しぶりに読んでみたくなった。

 

もう7年以上も彼の作品を読んでいなかったなんて

私はどんだけ血迷っていたんだろう。

 

 

早速2014年に発売された

『神坐す山の物語』から読み始めた。

霧深い山上の神官とその家族、

そして彼らを取り巻く

目に見えぬ存在たちと

そこを訪れる人々との物語だ。

 

 

読めば読むほどに惹き込まれる。

文字に込められたエネルギーを感じる。

行間から滲み出るエネルギーを感じる。

すると、私は物語の舞台である

山上の不思議な世界に入り込む。

 

読書の魅力はここにある。

映像と違って、潜在意識の中でその舞台に飛んでいける。

そこは、作家と読者が二人で織りなす

オリジナルの世界だ。

 

そんな世界の虜になって味わううち、

昨夜は夜更かししてしまった。

それでも私は飽き足らず、

次の未読のエッセイ本をKindleで購入した。

 

2013年発売の「可愛い自分には旅をさせよ」だ。

エッセイにはとても共感できる部分が多い。

 

その中で、浅田次郎さんが

祇園の夜桜見物に訪れ、

満開の桜を前にした時の感想に

昨夜の私はとても共感した。

その美しさが絶対で、普遍であるからこそ、

人々は毎年あちこちから足を運び、

溜息と喝采とを支払って帰って行く。

審美眼も鑑賞眼も教養も、

その圧倒的な美しさの前にはまったく無力である。

 

花をめぐる雑踏の中で、

人々の等しい感動の表情を目のあたりにするとき、

私はどのような芸術も

結局は天然の模倣と素描にしかすぎないのだと思い知らされる。

つまり、人知をもってこの感動を超えることは

いかなる天才といえども不可能で、

われわれの仕事とはすなわち、

この普遍的な美しさに

どこまで迫れるかということなのである。

 

浅田次郎. かわいい自分には旅をさせよ (Japanese Edition) (Kindle の位置No.62-67). Kindle 版. 

 

芸術は天然の模倣と素描。

もちろん、自然だけでなく

潜在意識の感覚を芸術に表すことも

潜在意識の模倣と素描であり

 

これは科学にも当てはまる。

自然現象と科学。

科学は自然現象を理解するため、

理解の及ぶ範囲での説明を探すためにある。

あるいは、

そこから新しい自然現象の法則を発見するため。

 

自然現象ありきの科学だ。

 

昨今、

私は科学で証明されたことしか信じません

という科学教信者が非常に多い。

 

それは目の前にある

自然現象という「森」を見ずに、

人間が思考でごちゃごちゃ考えた

後付けの説明という「木」のみに焦点を当てている。

 

それではこの世の仕組みを理解できるわけもない。

勿論、別にこの世の仕組みを理解しなくても良い

ということであればそれでもいい。

 

だが、この世の舞台裏まで知りたければ

今この瞬間にある身の回りの自然を感じ、

味わい

ただその中に在ることを認識するだけで

その扉が開かれるのだということを

まずは知ることが必要だと感じた。

 

・・・そんなことを感じながら

読書を進めていくと

時刻はすでに夜中の3時半を回っていた。

 

そして、そんなツケがまわり

今朝は11時半にのそのそと起きてしまい、

なんだか少し損をした氣分なのである。

 

ラブラブ今日もお読みいただきありがとうございましたラブラブ

 

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子供の頃は

全てがキラキラしていて

世界は自分のためにあると信じていた。

 

そんな純粋無垢な子供が、

大なり小なり社会というものを知り、

多くの人との出会いを経て、

 

この世界は自分のためにあるのではない

そんなことはないようだ、という

失望にも似た経験をし始める。

 

好きなことをやれなかったり

否定されたり

諦めたり

 

経験から自らの可能性を閉じ始める。

 

そして結婚し

子供が生まれ

忙しい日々の中で自分を忘れる。

 

子供の頃に夢中になったこと

家族からもらった安心感

好きだった音楽

何度も読み返した本

そのほとんどに鍵をかけ

心の奥深くへと閉じ込める。

 

何をやってもうまくいかない

言葉もなかなか通じない

もがいてももがいても闇

 

そんな時間がとても長く感じられた。

死んでしまおうと思ったこともあったが

死ぬことすらできなかった。

なんだか笑えた。

 

そして全てを諦めたとき

闇にも底があることを知った。

 

ジタバタすることをやめるだけで

割れてバラバラになったコップのかけらが

集まり始めるかのように

忘れていた自分の好きだったことを

徐々に思い出していった。

 

物事が楽な方向へと

勝手に進んでいくようになった。

 

この瞬間に自分のために

自分ができる最大限のことをやる。

大好きなことをやる。

一瞬一瞬を丁寧に生きる。

 

この積み重ねでこの世界が出来ている。

自分の意識がこの世界を創っている。

 

あなたはどんな世界を創っていますか?

 

 

 

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