7月9日(日)のオープンディには14名のかたがいらっしゃいました。どうもありがとうございました(^^)
代替療法をされていると分かりますが、人の個人差というのはもの凄く大きいですね。医療のような場合は「AならばB」という、あまり個人個人には合わせない発想が強いですが、(「エビデンス」というのは個人差を超えたところで採られるものでもあるので)実際に病気や不調は個人差が非常に大きいです。
ですから、「Aの場合はどうすれば良いでしょう」と一般的な答えを求める傾向になりますが、「それはその人のことを詳しく教えて頂かないと何とも言えません」というお答えになる場合もよくあります。たとえば「頭痛はどうすれば良いでしょう」という場合でも、頭痛の原因は山ほどありますから、単純に「それなら〇〇」と言えないのです。
やはり普段から、病気や症状だけを見るのではなくて、その「人」を見ることがとても大事ですね。そして、そうやって個別対応していくことで、確実な効果が出せると思います。
この日は時折雨が降って、晴れて、と忙しい天気で、湿度も100%でなかなか蒸し暑かったですが、その翌日から35度越えになっていますので、皆さん熱中症にはくれぐれも注意してお過ごし下さい。


