5月26日(木)のオープンディは14名のかたにいらしていただきました。どうもありがとうございました。天気がとても良く、暑くも寒くもなく、風も爽やかで、快適に皆さんとレイキが練習できました。

 

この日も強く感じたのですが、レイキというのは実にシンプルです。リラックスして、何も意識しないで、ただ手を当てるだけです。本当にただそれだけです。もちろん、人によって出る量の多い少ないはありますが、レイキのエッセンスはただ手を当てるだけ。誰でも出来るようになります。

 


何か事前に「つながる」という準備をしたり、当ててるときに何かを「イメージ」したり、自分の「呼吸」を意識したり、そんなことは一切しません。ただ、当ててるだけです。別に無心になる必要も全くありません。レイキはもともと無意識で勝手に流れているだけなので、当てているときも、勝手に流れるのに任せていれば良いのです。
 
レイキは西洋に伝わったときに、「技法」として他のヒーリングの要素が加わって、場合によってはレイキの本質から外れてしまっているケースも見受けますが、それは大変残念なことでもあります。しかし、西洋、伝統、直傳などなど、その流派には関わらず、レイキの本質は一つです。なぜなら、レイキは私たち人間の意識とは全く独立に存在する非常に普遍的なものだからです。誰が何を考えようと、レイキは無意識で私たちの身体を勝手に流れていますから、その本質は流派とはまったく独立したエネルギーです。

ですから、オープンディでレイキが全く初めての人でも、受けた人から「気持ちいい」「心地良い」「暖かくなる」と実感してもらえます。本当にその本質はシンプルなものです。しかし、それで病気や不調が直ったり、心が癒されたり、スピリチュアルな体験が起こったり、精神性が向上したり、予想しないことが起こったり、不思議なことが起こる場合もありますが、それはレイキが特別と言うよりも私たちの存在そのものが不思議なものであるということだと思います。

レイキは超簡単なシンプルな世界と、超不思議な世界をつなげてくれる、不思議な存在なのかも知れません。