昨日のオープンディは、雨の天候の中、19名のかたにいらして頂きました。どうもありがとうございました!
レイキでは手のあて方はとても自由で、絶対にこうでなければならないというのはないのですが、西洋レイキを教えているスクールでは常に「スタンダードポジション」といって、予め決められた箇所を決められた順番で、順々に当てていくというやり方しか教えない所もあります。これは癒し的な目的では良いですね。
一方で、非常に直感的なやり方ですが、伝統的な靈氣や直傳靈氣では、身体のビビキ(病腺)を見つけて、その箇所に手を当てていくというやり方をします。ヒビキとは、レイキを送ると悪い箇所は「悪いぞ~」という信号が出てきて、手にピリビリなど感じます。これは治療目的で使う場合は必須です。
香りの森の西洋レイキの講習では、スタンダードポジションもヒビキも両方教えています。皆さん使う目的で使い分けていますね。
このオープンディでは、スタンダードポジションは使っていません。受けたい人に「どこをやってもらいたいですか?」と聞きますが、その都度マスターが受ける人のヒビキを探して、皆さんにはそこを中心に手を当ててもらっています。この時に、他校でスタンダードだけしか教わったない方には「ん? このマスターは一体何してるんだろう??」と奇異に感じられるようですね。
オープンディでは20分レイキを受けてもらっていますが、やはりヒビキを探して手を当ててあげる方が的確に気持ちの良いところ、レイキを必要としている箇所に当てることが出来ます。オープンディでも、こうった効果的な技法を学んでいただけると良いですね。
