先日の練習交流会、5名のかたに参加していただきました。どうもありがとうございました(^^) 


Iさんは、ご主人にレイキを使われていて、最初は嫌がっていたのですが(笑)、段々受けてくれるようになって、足裏が気持ち良いとか、いままでの不眠が改善してよく眠れるようになったとか、効果も実感してくれているそうです。
 
Wさんは、レベルⅠの時にお母様をモデルにお連れになり、お母様はレイキをとても気に入って下さって、その後もレイキを日常的にやってあげるようになったとのこと。
 
Tさんは、いつもレイキを活用していただいていますが、手をぶつけてしまった打ち身にすぐレイキを使いました。最初は、アバウトの位置で手を当てていたのですが、時間が経つにつれて悪い箇所が残るようになって、ハッキリここだとピンポイントで特定が出来、位置を調整してそこに集中しました。すると、一時的にグッと痛みが出来ましたが、そのままレイキをして、もう翌日には9割方治ってしまったということです。とっても上手く使われていますね。
 
Tさんはもう一つ、知人の膵臓ガンの人に遠隔でずっと送ってあげていらっしゃいましたが、最近の検査でガンの縮小が見られたということでした。素晴らしい!! 抗がん剤とレイキと併用するとこの様なことがよく起こります。
 
皆さんの体験を聞くと本当に勉強になります。先生といえども私一人では、こんなに色々体験できないですからね。皆さんどうもありがとうございます!

レイキの不思議さの一つに、無意識で出るという点があります。そんな勝手に出るものが役に立つのかと思われるかもしれませんが、そうなんです!

意識して出るエネルギーはレイキではありません。それは、その人の意図、感情、願望的なものです。無意識で出る意図のないエネルギーがレイキです。

これ、人の行動を見ているとどうしても気になってしまうので、投稿しておきます。
 
せっかく綺麗に洗った手を、ハンカチで拭こうとする人がたまにいらっしゃいますが、それもうヤバイです。ハンカチは感染予防には最悪です! 
 
考えても見て下さい、空気中には雑菌やウイスルがウヨウヨ。1日使っていれば、どこかの段階で雑菌やウイスルが付着します。特に、汗拭いたりとかしたらもう最悪。顔や首に付着した悪いものが沢山移ります。で、ハンカチって大抵は服にしまうでしょ、それって体温で培養していることになります。ウイスルはまだしも、細菌にとっては湿り気のある暖かい場所になってしまって、繁殖には最適です!
 
せっかく綺麗にした手をそんなもので拭いてしまっては、洗う前よりも汚くなるかもしれません。又、ハンカチを汗取りに使うと、顔に付着した雑菌やウイスルを何度も塗りたくることになります。
 
ハンカチ、ほんとに止めた方が良いですよ!!
エコではなくなりますが、使い捨てのペパータオルがベストです。

感染者が増えていますけど、爆発まで行ってませんね。少なくとも指数関数的には増えていないです。これやはり感染学の観点からいうと不思議ですが、高橋泰教授(公衆衛生学)の考察は今まで一番腑に落ちる推論ですので、紹介させて下さい。
 

https://news.livedoor.com/article/detail/18652833/

3カ月で抗体が消えた?

 ところで、抗体への不安も浮上している。たとえばロンドン大学は、感染後に抗体ができても数カ月で減退しうる、との観察結果を発表した。感染を公表した音楽事務所代表の「ふあんくん」(39)も言うのだ。
新型コロナウイルスの全体像

「PCR検査で陽性と判明したのは4月5日。18日に退院後、5月22日、抗体検査を受けると、長期のIgG抗体は陽性でしたが、短期のIgM抗体は陰性でした。6月30日にも受けると、今度はどちらも陰性だったので、7月11日にも受けましたが、やはり陰性。たった3カ月で抗体が消え、再感染が不安です」

 これほど短期間で抗体が消えるのでは、たとえワクチンが開発されても効果がないということだろうか。

「新型コロナが目、鼻、口の粘膜から入って多少増殖しても、そこで鎮圧されれば抗体は誘導されませんが、生体は免疫反応を起こしています。これを自然免疫と言い、さまざまな病原体をパターン認識し、抗ウイルス物質を誘導します。抗体検査をしても抗体を持っている人が少ないのは、自然免疫で治る人が多いからだと考えられます

 京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授の話である。

「抗体は、(白血球の一種の)マクロファージが働き、(免疫細胞の)T細胞がB細胞に指示を出して作られます。ただし抗体ができても、平時は無駄なので、B細胞はリンパ節などに戻る。またウイルスが来たらB細胞が血液中に出てきて、抗体を作りはじめます。ですから抗体検査の陽性率が低いだけで、抗体ができていないと考えるのは誤りです

 そうであれば、ワクチンへの期待は抱き続けてもいいはずである。
死亡者は最大3800人

 国際医療福祉大学大学院の高橋泰教授(公衆衛生学)の話にも、耳を傾けたい。

「厚労省が6月に行った抗体検査で、東京の陽性率は0・1%。ロンドンやNYの100分の1以下でした。これを感染症予防の教科書的にとらえると、東京での対策は予防の観点からは成功したが、抗体保有者が稀なので、今後の流行で死者が増える可能性がある、となる。でも、日本の死者は千人以下にとどまっています。私たちの研究チームは、新型コロナは毒性が弱く、生体が抗体を出すほどの外敵ではないと判断し、自然免疫で処理できていると考えた。その場合は無症状か軽い風邪のような症状で、夜の街でPCR検査を拡大すると陽性者が大勢出ることも、この仮説で説明がつきます」

 やはり、多くの場合は抗体が出るまでもない、というのだ。さらには、

欧米のようなロックダウンをしていない日本で、新型コロナに暴露(さらされること)した人が極端に少ないとは考えにくい。自然免疫で治っているから抗体ができない、と考えるのが自然です。そこで全国の暴露者数を、年代別患者数の実数値、抗体陽性率推計値などを使って推計したところ、5月10日までの暴露者数は30~45%という結論に達しました。国民の3割は暴露したと考えられ、内訳を7段階に分けました。自然免疫で対応できた98%がステージ1~2。獲得免疫、いわば特定の敵を攻撃する軍隊が出動するのはステージ3以降で、暴露者の2%。うち重症化するごく少数がステージ5、亡くなる方が6。暴露していないステージ0を入れて7段階です。ステージ5以降の重症者は、20代で10万人中5人。70歳以上だと千人中3人程度です

 また、日本の死亡者数が欧米の100分の1にとどまる理由を推察すると、

「体内でウイルスが感染に十分な量に増殖する前に自然免疫で処理され、感染のチェーンが切れやすい。自然免疫が高い理由は、BCGの国による接種状況の差も考えられます

 そして、高橋教授の仮説にもとづくと、

「死亡者はどんなに広がっても3800人。10万人中3人です。一方、過去の景気悪化では、自殺者が10万人当たり8人増えています。新型コロナで3人亡くなるのを防ぐために死者を8人増やすのか、という話です。重症者がゼロに近い30歳未満でオンライン授業にするなども、意味があるとは思えず、どこかで方向転換が必要です。また、次の波がきたら真っ先にすべきは、PCR検査ではなくウイルスの遺伝子解析。毒性が変異によって強まる可能性もあるからで、変異していないとわかれば、98%は自然免疫で治る病気として対応すればよくなります」

 新型コロナを取り巻く状況を、高橋教授は「木を見て森を見ず」と語った。我々はそろそろ、このウイルスへの立ち向かい方を改める時期にきていると言えよう。

「週刊新潮」2020年7月30日号 掲載
デイリー新潮

https://news.livedoor.com/article/detail/18652833/

 
解剖生理入門3でお教えしていますが、身体には(1)自然免疫と(2)獲得免疫があります。自然免疫は免疫系が自他を区別することで敵と分かったり、菌やウイルスの一般的な特徴を捉えることで、肌や粘膜などの割と外側の部分で活躍します。獲得免疫は、特定のウイルスや細胞のそれだけの特徴(抗原)を免疫系が分析して、それ特有の抗体を作って攻撃します。でも、その攻撃が収まれば、その情報はメモリーT細胞に保存されて、次の感染の時に出動します。
 
上記の推測は、実際に日本で起こっていることと、私たちが知っている免疫の知識と全て整合性の取れるものになっています。

レイキを使っていくと、世界に対する認識が変わっていきますが、その一つに病気に対する考え方が変わるという点があります。レイキで不安が軽減すると、病気はただ嫌なものではなくて、病気から自己に対する気づきが起きやすくなります。

レイキは普段から皆さんの中を流れている自然なエネルギー。誰でも使えるようになるのですが、その効果は魔法のようかもしれません。
 
レイキのご紹介⇒ https://youtu.be/AWVKl2cfHyo
世界で一番詳しいレイキ入門⇒ https://messia.com/reiki/step/
誰でも無料で練習出来るオープンディ⇒ https://messia.com/reiki/open/
仁科のブログ⇒ http://ameblo.jp/reiki-world/
レイキがその場で使えるようになる1日講習⇒ https://messia.com/reiki/level1/

以前にも何回か書いていますが(ここここ)、レイキは素敵な涙が出てきてしまうときがあります。レイキを受けているときや、アチューメントを受けた時に、何か心から安心したり、許された気持ちになったり、重いものが取れた感じがして、涙が出ててしまうときがあります。
 
涙には色々な意味があり、男性は女性の涙を見ると、アタフタしてしまうことがありますが(笑)、こういう涙は本当に素敵で綺麗ですね。それが意図的ではなく、自然に起こるレイキは本当に素晴らしいです。
 
昨日のオープンディでもそんなことがありました。
とても素敵な体験をして頂けました。
 
昨日は梅雨の末期の悪天候に加えて、コロナウイルスの感染拡大で、参加者は13名と少なかったですが、ゆったりと練習が出来ました。レイキをやってもらうのも、中には3回も受けられる人もいてお得でしたね!
 

あと嬉しかったのは、香りの森の生徒さんでなくても、オープンディに「以前来ました、二回目です」と参加していただいた方が2名もいらしたことです。オープンディ、何か特別な魅力があるのでしょうね。また、是非参加して下さい。
 
皆さん、どうもありがとうございました(^_^)/

グラフは全国のモノです。明らかに第二波になっていますね。でも、分かっていても誰もそう言いません。日本ってそういう点とっても不思議です。感染者の数は第一波と同じぐらいになってきているのに、この第二波は色々と違っていますね。この新型コロナウイルスはとにかく科学的なまともな情報が少なすぎて困りますが・・・・

 
今回の第二波のきっかけはホストさん達からでした。これはなんか意味深というか、すごい泥臭いというか、恥ずかしいというか、面白いというか。実体を知っているわけではないですが、ホストさん達はタコ部屋のように、マンションの一室で雑魚寝になって暮らしているらしい。だから、一人の人が感染すると自動的にクラスターが発生する。

 
これも聞いた話しですが、ホストクラブに通っている女性は、その支払を捻出するために自分は風俗で働くことが多いようです。キャバクラとか、ヘルスとか。ホスト⇒風俗嬢という経路で感染が広まる。
 
そうすると今度は風俗に行く男性に感染が広まる。そして、その男性達が家族や市中感染で広めるという結果になったと想像します。

 
ホスト⇒ 風俗嬢⇒ 男性客⇒ 一般の人

こういう、経路が今回の感染拡大の特徴かもしれません。この経路は多分第一波の時もあったはずなのですが、行政のコントロールが行きにくいところが主体になったのが第一波との違いでしょうか。そもそも第一波のときも「夜の街関連」は問題になっていたので、もっと早く半強制的な手段を考えておくべきだったと思います。この世界はどうしても潜在的に感染が広まりやすいですから。
 
でも、まだ正確にはわかりませんが、今回のこの第二波は第一波と次の点で違うようです:
 (1)感染者数が一定以上増えない、爆発になっていない
 (2)重傷者が少ない

もしかしたら、第一波とはコロナウイルスの株が違うのかもしれません。これもDNA解析かければすぐに分かることなのですが、誰もやろうとしないのか、やっても公表されていないのか?? 普通は感染は広まるときは指数関数的に拡大しますが、今回は一定数で抑えられています(特に東京)。これはウイルスの特性なのか、皆さんが頑張って気をつけているからなのかは分かりません。

それから、重傷者が少ない、死者が少ないというのもこの第二波の特徴ですね。普通は感染者が増加してくると2週間ぐらいで死者も増えていくのですが、今回感染者が100人台になったのは6月末ぐらいですが、死者の増加傾向はまだ全く現れていません。これは、医療体制に余裕があるからなのか、PCR検査が容易に出来るようになって症状が軽い段階で医療を受けられるようになったのか、それともコロナウイルスの株が違うためなのか、たまたま偶然なのか、推測することだけしか出来ません。
 
いずにしろ、学校や施設、デパート、通勤など、これだけ皆さんが動き出しても、この程度の感染数で済んでいるというのは、とても興味深いです。行政のほうも資金が無くなってきたせいもあるのか経済活動を復活させる方に重点を移してきています。ある程度の感染者はやむを得ないという意識に明らかに変わっていますね。皆さんの意識も、第一波の時と比べて格段に恐怖心が少なくなっています。今はウイルスと共存という状態になっていると思います。
 
でも、やはり感染には十分注意してください。

7月23日(木祝) 誰でもレイキの体験と練習が無料で出来ます! レイキがまだ出来なくても大丈夫。

 

https://messia.com/reiki/open/
レイキ初めての方でも大歓迎!
まったく初めての方でも、とても上手になりますよ(^^)


レイキ、興味はあるけれど、何かよく分からない、
 そんな人でも、体験してみると、あ~心地よい、

  安心する、緊張が解ける、ズ~ッとこうしてたい
   レイキってこんなに簡単で楽しいんだ
    とその場で実感できます。

 

 無料で予約も必要ありません。
 ブラッと来て頂いて大丈夫です。

 (一般の方は全く無料です!!
  香りの森の受講生は1,000円です)
 

オープンディはレイキを受ける体験だけではなく、実際に手を当ててレイキを使う体験をして頂きます。皆さん、全く初めてでも、経験者に混ざってレイキするのをその場で楽しめます♪

 

日時: 7月23日(木祝) 17時まで (16:00最終受付)

   (15時までは女性オンリーです
    男性は15時以降にいらして下さい)
   

感染予防のため、一時的に人数制限する場合があります。お越しになりましたら、1)体温チェック、2)手洗い、3)常時マスク着用をお願いします。


場所: JR中央線武蔵境北口 香りの森
   0422-56-8230 駅から徒歩12分、またはムーバスで5分
   https://messia.com/reiki/place/
 
お気軽にお越し下さい。
楽しくレイキを実感して頂けます。
お待ちしております(^^)