練馬区・【令和4年度保育園入園 関連情報】前年度との指数表の変更点

を参考として掲載します。

詳細、ご確認は、担当所管にて再度ご確認ください。

 

主な変更点として、

【保育指数(保護者の状況】

・分類1の就労の欄に、前年度は、居宅外・居宅内の区分けがあり、

さらに居宅内については、中心者・協力者・内職と分かれていましたが、

コロナ禍の影響などにより、テレワーク化が推進されてきている現状から、

これらの区分けがなくなりました。

 分類4の、疾病・負傷の欄においても、居宅という枠はなくなりました。

(昨年度には保護者個人に係る調整指数の17居宅内協力者で職場が危険業種の場合 が削除)

 

・分類2の、不存在の欄では、

離婚前提の別居・未婚・失踪と追記

 

・世帯に係る調整指数の3.4.5に「保育の利用希望月1日時点で」と追記

 3 については、単身赴任の「予定がある場合」に変更 (旧記載:単身人赴任している場合)

 

・世帯に係る調整指数の6 「保護者の状況の類型が求職で、保護者が保育の利用申し込み締切日から起算して3か月以内」と追記

 

・保護者個人に係る調整指数の14 「細目の(1)~(3)に該当する場合」と追記

これは、P41に指数表(保育実施基準表)の解説に詳細が掲載されています。

 

・児童に係る調整指数の18 「保育の利用希望月1日時点で同居予定の」に変更

(旧記載:同居する65歳未満の祖父母が補完的な保育にあたれる場合)

 

・児童に係る調整指数の20 多胎児(双子等)のカッコ書きが追加、「または、他の保育園等への変更を希望する場合」

(旧記載:多胎児の児童が入園を希望する場合)

 

・児童に係る調整指数の26 「保護者の状況の類型が就労の場合に限る」と追記。

また、注意書きについて、「保育園等の変更(転園)をする場合は除く」と追記

 

練馬区保育実施基準表の留意事項で、

調整指数の23番、24番、25番については、「1か月あたりの保育を必要とする時間の6割以上を保育施設等に預けていること」について、『在園(受託)証明書』で確認します。と追記

具体例についてもP43に記載されています。

 

その他、文言の整理のため一部修正などありますが、主な変更点は以上です。

こちらの指数の変更点の内容については参考としていただき、今一度担当所管でご確認ください。

 

指数の試算ができるシミュレーション機能がついているLINE保活サービスがありますので、

そちらもご参考にしてください。

こちらのブログに掲載しています。

(出典:練馬区 令和4年度入園申し込み用 保育利用のご案内より 令和3年10月発行冊子)

 

他の世帯の方と、合計指数が同じだった場合は、

① 練馬区在住者(転入予定者を含む)

② 保育指数(保護者の状況)の高い児童

③ 保育料の滞納(既に卒園した児童の保育料に滞納がある場合も含む)がない世帯の児童

④ 災害>不存在>障害>疾病・負傷>就労>介護、就学>出産>就労(内定)>求職、の類型順で優先

⑤ 調整指数25番に該当する児童

⑥ 希望保育園等にきょうだいが在園している児童

(利用希望月1日時点で、きょうだいが前月から継続して在園する場合に限る)

⑦ 同時に2人以上の児童の入園を希望する世帯の児童

⑧ 住民税額が低額の世帯の児童

これらの優先事項をもとに入園順位が判断されます。

 

 

希望園は13園まで申し込むことができます。

申し込む際の年齢(クラス)はこちらを参考にしてください。

(出典:練馬区)

 

これまで、保活関連のご相談をいただく機会が多くあり、

特によくご相談いただく内容について掲載します。

利用案内にも、よくある質問が記載しています。

その他、不明な点は担当所管にてご確認ください。

 

【申し込み時期について】

申し込みは先着順ではありませんが、ぎりぎりで提出した場合に万が一、書類の不足や不備があった際、

締め切り日に間に合わなくなる可能性がありますので、なるべく早めに提出されることをお勧めします。

なお、書類に不足があったとしても受付してもらい、利用調整の対象にはなりますが、指数が本来より低く算定される可能性がありますのでご注意ください。

 

【就労時間 昼休みの1時間の取り扱いについて】

昨年度分申し込み書には、居宅外や居宅内の休憩時間の取り扱いについてが明記されていましたが、保育指数の分類1の変更内容に沿って居宅内外という取り扱いがなくなりましたので、令和4年度申し込み書においては、「勤務地や勤務形態等問わず勤務時間には休憩時間も含みますので、例として9時から17時までの勤務で、昼休みが1時間の場合、8時間の就労となります。ただし、勤務時間中に家事・育児を行って いる場合は勤務時間から除きます。自営業の方、在宅勤務の方は『就 労証明書Ⓑ』と併せて『就労状況申告書』をご提出ください。」という内容に変更になりました。

 

【給食のアレルギー対応】

各認可保育園においては、対応しているか保育園等一覧という別冊の冊子に各保育園の情報が掲載されていますので、そちらで確認いただくか、施設に直接ご確認ください。

 家庭的保育事業(保育ママ)では、アレルギー対応の給食を提供していませんので、除去食対応等が必要な方は申し込みができません。

詳細は、利用案内でご確認ください。

 

【受け入れ年齢の上限があり、卒園する場合】

小規模保育園など、受け入れ年齢の上限があり、卒園する場合は、調整指数の24番によって3点(保育指数)加点となります。

 

【休日保育】

日曜日や祝日(12/29~1/3の年末年始は除く)に就労の場合には

休日保育を利用することができます。

(対象となる児童かをご確認いただき、登録が必要です)

・実施園は、向山・光が丘第8・石神井町つつじ・東大泉第三・上石神井第二・氷川台・南大泉保育園。

保育時間は7:30~18:30の間

登録定数は、氷川台と南大泉は各20園、それ以外は、各園30園です。

1日の利用上限20人を超えた場合は利用できません。

 

【医療的ケアが必要な場合】

医療的ケア(たん吸引・導尿・経管栄養)が必要な場合は指定された8園の保育園(各園定員1名)にて優先選考を行います。

 

【特別な配慮を必要とする児童の保育(障害児保育)】

延長保育を実施していないことや、小規模保育事業、家庭的保育事業(保育ママ)、事業所内保育事業では、障害児保育の実施はしていません。

詳細は、担当所管でご確認ください。

 

【薬が必要な場合】

区立保育園では、原則として薬の預かりはしていませんが、必要と認めらた場合のみ最小減の範囲での預かりが可となることもありますので、担当所管にご相談ください。

私立認可保育園や地域型保育事業等では各園で判断されていますので、事前にご確認ください。

 

 

●幼保無償化が開始し2年が経過しましたが、無償化の対象になるためには、改めて申請する必要はありません。

申込用紙は『教育・保育給付認定申請書兼保育園等申込書』となっています。)

 

 

※児童にかかる調整指数の25番については、24番と重複適用ができます。なお、令和5年度4月入園の選考から卒園児に対する新たな利用調整方法として、一般の申し込みよりも優先的に利用調整されることとなります。(令和5年度4月入園申し込みからの適応ですので令和4年度4月入園調整には反映されません)

 

 

 

参照:ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。【令和4年度】保育利用のご案内