世界都市農業サミットについて。

ロンドン、ニューヨーク、ジャカルタ、ソウル、トロントの海外5都市を招へいし、都市農業のさらなる発展、その価値を再認識していく「世界都市農業サミット」が、成功のもと閉幕されました。

国内だけでなく、世界へ練馬区の都市農業の魅力が発信でき、区民の方々にも改めて、練馬区の魅力を再認識できことは、我々会派としても高く評価いたします。

 

練馬区だけでなく、農業者や飲食店を中心とした事業者、区民、学生の方々が一丸となってサミットを開催できたことは、今後の練馬区の区民協働を軸とした行政運営に対しても、大きな効果を生み出していくものと考えますが、世界都市農業サミットを振り返り、区はどのようなご所見をお持ちでいるのでしょうか。

 

また、練馬区と参加5都市は、都市農業に関する取り組みを相互に学びあい、情報共有を進め、活発な議論を行い、都市農業の意義と可能性を確認し「世界都市農業サミット宣言」をいたしました。

宣言の内容は、1・都市農業はいのちを育む、2・都市農業は歴史と文化を育む、3・都市農業は公正で開かれた社会を育むというものですが、今回のサミットで培ったネットワークを今後どのように活かしていくお考えでいるのか、併せてご所見をお伺いします。

 

 

 

都市農業に関わる課題については、税制度や、生産緑地法の2022年問題、担い手不足、物流、農福連携など、解決に向けて取り組むべき課題は山積している状況にあります。

今回の世界都市農業サミット開催により、都市農業が注目されているこのタイミングを契機と捉え、サミットで得た経験等を、区の都市農業政策の課題解決に向け積極的に取り組み、今後どのように展開していくのか、区のご所見をお聞かせください。

 

 

【答弁】

 

11/29から12/1まで開催した世界都市農業サミットは最終日にサミット宣言を発表し、成功を裏に終了した。

サミットで培ったネットワークを活かし、都市農業の発展に繋げていきたいと考えている。