子育て世帯の代表として | 倉田れいかBLOG
2019-04-25 12:51:58

子育て世帯の代表として

テーマ:議員活動

今回の選挙では、特に子育て世帯の方々からのお声掛けも多く、中でもお子さんを保育園に通わせている方がたくさんお声がけくださいました。

  新聞に掲載されていましたが、今回の統一地方選で当選した議員の割合を見ると20.30代が少なく、新聞社によると当選した女性議員は道府県議、市区町村議員で2.451人。20〜40代は1〜16%。

この数字から見ても子育て真っ最中の声を議会に届けるにはまだまだ少ないと思います。

  子育て現役世代の声を議会に届ける必要性や重要性を改めて感じた所ですが、

記事にもありますが、日頃の活動を行う上で子育てとの両立は大変な部分もあります。

特に朝の街頭活動では、子供が寝ているうちに出かけ、夫や母に朝の子守りをお願いし、街頭活動を終えてから急いで戻り保育園に連れて行く…ということや、子供二人のうち一人が熱を出せば、もう一人にも移り、連日休まなければならないこともあり、インフルエンザなどは長ければ2週間程度休む必要が出てきます。

正直なところ、男性議員たちと比べ、遅れを取っているということも思ったりもします。

活動の時間に加え、当然日頃の議会の職務もあります。

育児と仕事の両立は議員という職業だけでなく、働かれている方々も同様ではありますが、

「議員」というものに少しハードルが高いように思われているのもあるかもしれないと感じています。

区議会議員というと、どうしても男社会の部分が拭えずにいますが、今回の選挙では多くの女性が当選させていただきました。

この意味をしっかりと認識し、皆さまの声や自身の実体験も含めて区議会と中で発言していきたいと思います。


(新聞社記事から転用させていただきました。)


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