練馬区の耐震助成について | 倉田れいかBLOG
2018-06-19 13:54:06

練馬区の耐震助成について

テーマ:議員活動

大阪府の地震発生に際し、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

東日本大震災以降、災害時の対応、日頃の備え等関心が高まっています。

関東地区についてもいつ地震発生してもおかしくないと言われております。

 

練馬区でも『地震に備える』というページで様々なことを掲載しています。

練馬区については地盤が強い という話も聞きますが、

それでも自然の力は凄まじく、予想していても実際はどうなるのかわかりません。

避難先の確認や備蓄など

もしもの時に備えておくことが、減災に繋がると考えますし、

大切な命や家などの資産を守ることにも繋がります。

練馬区では、耐震改修工事などの助成制度を行っております。

 

●住宅の無料簡易耐震診断

住宅を無料で簡単な耐震診断を行っています。

耐震改修工事の大まかな費用などアドバイスも受けられます。また、耐震改修工事の助成条件に合うかも調査します。

詳細はこちら

 

 

●住宅の耐震改修工事の助成

戸建てや小規模な長屋、小規模な共同住宅について、助成の対象になっていると

耐震診断の費用の3分の2で8万円限度での助成。

実施設計では費用の3分の2で22万円限度での助成。

耐震改修工事では、費用の3分の2で100万円が限度で助成

などがあります。

詳細はこちらからご確認ください。

 

 

●木造戸建て住宅の簡易補強工事の助成

木造の戸建て住宅を対象に、上部構造評点(Iw価)が0.7以上となる簡易補強工事に対して、住宅の耐震改修助成よりも多少条件を緩和して費用の一部を助成しています。

詳細はこちらから。

 

 

その他にも助成制度はありますので、詳細はこちらからご確認ください。

 

耐震改修工事の施工事業者がわからないといった場合のために

練馬区のHPでは耐震工事に係る講習会と考査を実施し、知識があると判断された区内事業者の一覧を掲載しています。

こちらからアクセスすると一覧のPDFデータがご覧いただけます。

 

 

 

建築物の耐震の他に、

耐震シェルターや防災ベッドというものもあり、建築物の倒壊から命を守るために助成を行っています。

昭和56年5月以前に建築された木造住宅である場合など、

助成対象がありますのでこちらからご確認ください。

 

 

 

地震では、どこで何が倒れてくるかわかりません。

住宅などの塀についても倒壊してくる恐れがありますが、練馬区では生け垣助成というものを行っています。

担当は環境部のみどり推進課で、災害関係、建築関係の所管ではありませんが、

塀を生け垣にすることで、塀の倒壊の危険から身を守ることにも繋がると考えます。

公道や私道に面していて区の条件を満たし、新しく生け垣を設置した場合に助成金を受け取ることが可能です。

必ず、生け垣設置工事を行う前に担当課に連絡をする必要があります。

詳細は

こちらから。

(練馬区の生け垣助成についてより抜粋)

緑を増やす取り組みではありますが、

防災にも役立つとも考えられます。

 

日本全国各地での地震が発生していることから

日頃から気が付いたときに行動に移し、対応しておくことが重要であると考えております。

 

今回、大阪府で発生した地震による壁の倒壊を受け

学校通学路や学校敷地内にある塀などについての調査は

今後行っていくとのことです。

こちらも今後追って分かり次第掲載していきたいと思います。

 

 

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