作詩家 水木れいじの気まぐれDiary

アメブロにお引っ越ししました!


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皆さま!今年一年、本当にお世話になりました。
ありがとうございます!!
今年は世界中が、大変な年でしたね。
特に日本は 国の歴史に
消し去ることができないほどの大きな傷跡を残す
哀しい年でしたよね。
未だに復興していない場所、
痛みの薄れない多くの方がいらっしゃることを
一日たりとも忘れたことはありません。
忘れられるようなことではないですよ!
立ち直られる時が 一日も早く訪れますよう、
心から祈り続けています。
この世に生まれて 今日まで生きてきて、
あの3月11日以降
自分の無力さに ここまで絶望し、
情けなく、つらかったことはありません。
被災地で、泥にまみれた小さな運動靴や
赤いランドセルを見たとき
「私は60年も生きて来させて戴いて もう充分なんです!
 なんで、この子たちを 連れ去ったのですか?
 神さま! 何を基準に、生き残る者と
 命を奪われる者を選ばれたのですか!」と
哀しみを通り越して、
怒りに全身が震え 立っていられませんでした。
あの日以来 暫くは、流行歌など書く意味がわからなくなって
自分の生きている意味さえも
見失いかけた時期も長かった一年でした。
でも、やっぱり立ち直らせてくださったのは、
元気をくださったのは、皆さまでした!
天童よしみさんの『ふたりの船唄』の
「群れにはぐれた鴎でも…生きるのね」という歌詞で
自殺を思いとどまった!と
おっしゃってくださった被災者の方。
そして、遠く故郷・相馬を 離れて暮らしていても
氷川きよしさんの『あの娘と野菊と渡し舟』を歌いながら
帰郷できる日を信じて 毎日がんばってます! と
おっしゃってくださる お父さん お母さん方。
そんなお葉書やお手紙が ダンボール箱2個に いっぱいです!
あとメールやお電話も…。

今年ほど “歌の力”を 思い知らされ、
噛みしめた年はありません。
永六輔先生の『見上げてごらん夜の星を』
岩谷時子先生の『夜明けのうた』を
何度、東京の星空を見上げて 泣きながら歌ったことでしょう!
“歌”って素晴らしい! 作詩家になって良かった!
生まれてきた理由は これだったんだ!
もう皆さまに ご恩返しするのは、
皆さまの心に届く詩を創ることしかないんだ!
あらためて そう心に刻むことのできた
かけがえのない一年でした。
皆さまから、私は元気と勇気を戴き
こうして あたりまえのように年越しをさせて戴けています。
本当に、ありがとうございました!
では皆さま 良いお年をお迎えくださいね!!

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追伸:今日は あたたかいので、
   これから短パンに着替え 大掃除です。
   それから、「第62回 NHK紅白歌合戦」の皆さまの熱唱に
   大泣きすることでしょう!
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お答えするのに たいへん長らくお待たせいたしました。
天童よしみさんが 現在大ヒット中の『ふたりの船唄』の歌最後になさるVサインについて
本当にたくさん ご質問くださいましたね!

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天童さんのお父さま 吉田義行さんがこの世を去られたのは、2008年3月7日です。
その時、よしみちゃんは 大阪・新歌舞伎座での座長公演中でした。
お父さまの病室から劇場へ向かうときに これが最後になるかも…と思いつつも
「お父さん 行ってくるね!」と、さりげなく微笑みながら いつものVサインをしたそうです。
それが永遠のお別れになったそうです。歌手になったら親の死に目にあえないことも
よしみちゃんは、幼い子供の頃から覚悟してたと言いますが
その永訣のシーンを想い描くと そのたびに私は胸が熱くなり涙があふれます。
感動の実話ですね!!
だから作詩大賞の時も、お父さんに代わってVサインで応えた私でした。
やっと お話できましたね。お話しできる機会を ず~っと探しておりました。
今夜のTBSテレビ「第53回 輝く!日本レコード大賞 |」作曲賞でも
天童よしみさんは あのVサインを見せてくれるでしょうか?!
氷川きよしさんも『情熱のマリアッチ』で 優秀作品賞に選ばれましたよね!
おめでとうございます! そして ありがとうございます!

あと、作詩大賞の時の 私の衣装についてご質問 いっぱいお寄せ頂きましたね。
あの時もDOLCE & GABBANAでした。毎回新宿・高島屋さんで購入します。
担当は Shopの戸部威之さんです。襟に付けていた ダイヤのピアスの秘話は来年にでも…。
ヘアーは 六本木のメイ・ウシヤマ先生の、ハリウッド美容室でして
担当は山田秋奈さんという 素敵なスタイリストさんです。
お店の “ロクちゃん”というワンちゃんも とっても可愛いですよ!!

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それでは、皆さま
明日の「第62回 NHK紅白歌合戦」、氷川きよしさんの『情熱のマリアッチ』と
天童よしみさんの『愛燦燦』、歌と衣装をお楽しみに! 他の歌い手の皆さんにも 熱いエールをネ!
そして、幸多き新年を お迎えくださいますよう!

                     水木れいじより 2011年の感謝と愛をこめて…
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東京タワーの電飾も “2011”のカウントダウンが始まりました。
皆さまは、どんな一年を過ごされたのでしょうか?

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

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私は、義母のために急遽 引越しなどいたしましたり
激動の一年でしたが、あたたかい皆さま方の お力添えのおかげで
素晴らしい一年を 送らせて戴けました。
本当にありがたく、感謝の思いが 胸いっぱいにあふれます。
そんな中で 一番感激した事といいますと…
それは、平成6年1月から17年間暮らした 都立大学(目黒区)のほうの自宅を
先週、女房とふたりで 見に行った時のことです。

あちらは 柿の木坂のふもとの 閑静な住宅街でして
最上階のペントハウスという 私のお気に入りの家でした。
住んでらっしゃる方たちも、皆さん いい方たちばかり
同じタイプの階違いのお家には、大 大好きな『オリビアを聴きながら』や
『春の予感』『マイ・ピュア・レディ』など…でおなじみの
シンガーソング・ライターでらっしゃる尾崎亜美さんご夫妻もお住まいで
亜美さんのお母さま(創作袋物作家の尾崎暁美さん)も、上品でお優しくって 大好きでした。
ヤング・エグゼクティブの とあるご夫婦が
来年1月から、ぜひ貸して欲しいと おっしゃるので
急ピッチで内装工事を進め、出来上がりをチェックするために行ってまいりました。
床もリクエスト頂いた ライトブラウンのフローリングに替えてさし上げたせいか
17年暮らした 想い出の我が家とは、ずいぶん印象が変わりました。
ふりそそぐ陽ざしの中で、17年間の想い出が
走馬灯みたいによみがえり、まるで映画のように 心を通りぬけてゆきました。
私の生涯で、一番つらく哀しかったことがあったのも ここでした。
現在の 福島県の原発の風評と同じような風評を 同業者の人によって流され、
私は仕事も信頼も すべて無くしかけ、妻とたったふたりで
3年間にも及ぶ裁判(名誉毀損と誣告罪で相手を告訴)のために
弁護士の先生のところや 裁判所へ通ったのも、この玄関でした。
折しも、当時 私の母の弟(伯父)は阪神淡路大震災で
一番火災被害の大きかった 神戸市長田区の区長に就任中で、
23,803棟の家屋が全半壊した 区の立て直しに奔走中でした。
また同じく 私の義従弟にあたるレーサーの服部茂章は フォーミュラ・トヨタから
F3を経て、インディ・ライツで 日本人初の勝利をあげた年でした。
ご存知のように、私の一族は映画界以外でも 多岐にわたって
それぞれが がんばってる家系ですので
期せずして 私にふりかかったあの事件は “一族の恥”とされ、
私たち夫婦は 親族からもたいへんな攻撃をあびました。
「民事裁判だけでなく 断固、刑事告訴までやって一族にかけた不名誉を晴らせ!」
「直樹を一刻も早く 陰湿な演歌業界から足を洗わせろ!」と カミさんは責めたてられ
結果、心労から身体をこわしてしまい 一ヶ月以上の入院生活も余儀なくされました。
本当につらくて、経験した人間にしか解らないような 慟哭に値する出来事でした。
そして それから、我が人生で 一番嬉しかった『ときめきのルンバ』で
念願の日本作詩大賞(第42回)を戴いたのも この家でした。
テレビ東京から帰宅する私を 妻はここに立って待っていました。
「本当に良かったね!あの哀しかった日々の傷も これでみんな消えてくわ!!」と
しっかりと抱擁しあって うれし泣きしたのも、この玄関です。
このちいさな大理石の玄関、そして17年の歳月を過ごしたこの家には
私たち夫婦の あの日あの時の、想い出がいっぱい塗りこめられています。
来年一月から、ここで暮らされる ご夫妻には
どうか どうか幸せなことが、たくさん待ってますように! と
涙して ふたりで祈りながら六本木へ戻りました。

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仕事部屋の整理と、新作創りに明け暮れそうな 2011年の年の瀬ですが
皆さま! 本当に 本当に 本当にありがとうございました!
来年は 水木れいじ30周年の嬉しい節目の年です。
ますます がんばりますから、ご期待くださいますよう…
では、良いお年をお迎えくださいね!!
                             感謝合掌
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今年は3月11日の東日本大震災や 9月5日の台風12号による豪雨と
日本中が、かつて経験したことのないような
大災害に見舞われて、これまで何の疑問もなく
“あたりまえ”と思っていた日常が あたりまえでなくなり
考えたこともないような現実を 認めなくてはならない哀しい一年でした。
被害のニュースを観るたびに、テレビの前に立ちすくみ
ただ泣き崩れ、ただ祈るしかない自分の無力さを
思い知らされた…そんな一年でした。
ミネラルウォーターもティッシュペーパーも 全国の店頭から消えてしまい
特に乾電池、そうです単一の…あれをとにかく100個
何としても集めて、釜石に車で救援に向かう
今ちゃんのお父さんに 渡さなくてはと、
私も、作詩の仕事どころではありませんでした。
Yahoo!のオークションでしか 手に入れる方法がありませんでしたが
良心的に譲ってくださった方、他人の不幸につけこんで
ここまで高値をつけるのか…と淋しい気持にさせた方、
今となっては、とりあえず最初は そんな事しか出来なかった自分自身の
人生観、そして価値観が 全く変わってしまった…そんな一年だった気がします。
今ちゃんのお父さんから 釜石の様子を聞きましたが
テレビ報道は、惨劇のほんの一部に過ぎず
現実は、写真に撮ることさえためらわれた…という
そんな悲惨過ぎる状況だったそうです。

今日の日曜日も こうして、南麻布の義母のところに陣中見舞いに行けること
そして帰りには、広尾の お気に入りの t.et Cafe
女房とディナーできること、それはあたりまえの事ではなく
言葉では尽くせない ありがたい幸せのギフトであること
そんな思いを 噛みしめながらの夕食でした。

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つめたい風さえも 生きていることの実感と、感謝の気持ちで
仙台坂を散歩しながら 女房とふたりで帰って来ましたが、
家の前は観光バスも止まってて、人…人…人で通れません。
東京タワーも また昨夜とは色彩を変えて X'mas 特別バージョンです。

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裏口のほうから帰宅しましたが、ここも表と変わらず 警備に警察官の方たちが来られるほど
たくさんの人たちで にぎわってました。でも、やっぱり素敵なクリスマスでしたねぇ~!
私の部屋のテラスの真下の 麻布ルーテル教会の十字架も
東のエントランスから見ると、まるで映画のセットみたいです。
家の東入口のブリッジにある トナカイとサンタさんの電飾

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いったい今年の冬、何万人の人たちを お迎えしたんでしょうね。
何万組の恋人たちの瞳に、素敵なキラメキを 刻んだのでしょうか?
私もそんな詩を いっぱい創りますからね! それしか私に出来ることはありません。
『あの娘と野菊と渡し舟』『ふたりの船唄』『情熱のマリアッチ』『灯』『しあわせの花』 etc.…
皆さま、本当に今年も いっぱい いっぱいお世話になり ありがとうございました。
明日は 日本クラウンさんのレコーディングです。
さあ、またひとがんばりするぞ! 皆さまも、どうぞ お風邪など召されませんように!!
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今日(Christmas Eve)は、午後から ひさしぶりに自分の時間を持つことができて嬉しかったです。
先月の私の お誕生日のプレゼントから、引っ越しのお祝いまで
お友達や先輩の皆さまから頂いた ご厚情へのお礼状、3分の1ほど書くことができました。
こちらの家での初めてのクリスマス、 夕方 仏さまの お花を買いに
六本木の交差点のフラワーショップまで行こうと エントランスを出ましたら
もう家の前の舗道は、ラッシュの電車の中みたいで 身動きがとれません。歩けないのです。
ヒルズでイヴを過ごされる ご家族連れや恋人たち(羨ましいなぁ~)で いっぱい。
いつもなら5分で行けるのに 今日は抜け道を通っても 20分はかかり
お花をかばって 帰りは40分以上かかりました、警備の警察官の方もたくさん来られてましたね。

電飾も消えて 今(25日)、お礼状をポストに投函し 日課のウォーキングに行きましたが
昼間と同じ場所とは思えないくらい静か…と言うか 静寂そのもです! いいなぁ~!
しかも、な なんと東京タワーもX'mas バージョンで ハートが灯っています。
一年半あまり義母のことで 仕事に専念できませんでしたが
今回の引っ越しで もう大丈夫。今ちゃんも戻って来てくれたので “鬼に金棒”
いいえ“頬に微笑”です。そうだ! 今日X'mas は今ちゃんの誕生日でした!
来年からは、より一層 心をこめて詩を綴り、歌創りの仲間たちと力を合わせて
もっと もっと素敵な作品で 皆さまに喜んで頂けるよう精進いたします!
約束のしるしに 感謝の気持ちをこめて、今夜の夜景をお届けしましょうね。
本当に 本当に 本当に皆さま、ありがとうございます!!

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追伸:奈良の生田様はじめ たくさんのクリスマスカードやメールをありがとうございます。
   今のところメールは 水木は苦手なもので、やっておりませんが
   必ずプリントアウトして本人に見せますので ご安心くださいませ。
   お知らせくださったことに 感謝いたしております!
   川中美幸さんの『木曽川しぐれ』のCDのボーナストラックとして
   松本礼児先生 作詞の『おんな花』が入っているんですね!
   ぜひ聴いてさしあげて 歌ってあげてくださいね。
   メリークリスマス…はい、今日が誕生日のマネージャーでした。
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朝、起きられなくて…カミさんが 冷たいイチゴを口に押しこんで
「もう時間がないのよ!起きて!起きて!」と、揺り起こすのですが、
引越してから(想定外だったので)ほゞ毎日3~4時間の睡眠で
がんばって来たもので、累積疲労?とでもいうのでしょうか?
寝ぼけてしまって「もう2時間!寝かせてよ!!」で 一日が始まりました。
「レコ大の表彰式でしょ!」「○○社長から、オリーブの木が 届いたわよ!」で
「えッ ホント?? 今何時?!」と 飛び起きました!

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11時30分スタートの授賞式なのに、もう11時前です。
顔だけ洗って 髪を整えながら、あわてて洋服を選んで
他のもの(サイフやブレスや時計など…)は 紙袋にまとめて放り込んで
苺とリンゴと柿を、お皿から ビニール袋に摘み込んで
あとは道中で!とばかりに 出発しました。
出発したのは良いのですが、TBSさんが近づいて
気がつきました! この洋服で良かったのだろうか? と。
私の信条なんですが、私たち作家は裏方、だから歌い手さんよりも控えめに…
このことだけは、作詩大賞の時であっても 一番たいせつに考えます。
『情熱のマリアッチ』チームが呼ばれた時に 万が一にも
氷川さんより 派手な私服だったら困るなァ~!
冷や汗が、脇からタラタラと流れおちるのを 自分でも感じながら
エレベーターで会場まで 昇ってゆきました。
良かったぁ~!! お逢いできなくて淋しいですが
今日は氷川さんはお仕事の為、欠席なさるとのことでした。
あわてて着てきてしまった私服のことも、ほッとして 無事に授賞式は終了。
一度、今ちゃんとスケジュールのミーティングを兼ねて
昼食(朝食?)に、家の横のお気に入りけやき坂ベーカリーに戻りました。
そして、午後3時から渋谷へ松川未樹さんのライブの応援に行きました。
来年の5周年に向けて、今まで彼女の作品を書いた作家が 全員集合
その曲のエピソードをマスコミやファンの方たちの前でトークして
彼女が その曲を歌うという…
いかにも 大野佶延社長らしい素敵なライブでした。
佶延社長は、北島三郎御大の弟さんでして
大野ご夫妻には、遠い遠い昔、私が 山本譲二さんの『望郷しぐれ』で
まだ日本作詩大賞を NHKさんが生放送してくださってた頃
譲二さんと一緒にノミネートさせてくださったり、もう想い出せば きりがないほど
家族ぐるみで、私達夫婦は 可愛がっていただいてますし
それに、未樹ちゃんは、将来 “ちあきなおみ”さんのようになれる大きな器
しかもデビュー曲の『おんな浜唄』で第40回日本有線大賞新人賞受を戴いた
ご縁の深い 可愛くてしかたのない歌い手さんです。
どんな事をしても今日は 駆けつけてあげたい!とずっとずっと考え続けていました。
何年ぶりかで やっと逢えましたが、一昨年 私が初めて作詩大賞を戴いた時に
素晴らしい お花を贈ってくれたお礼の気持ちを 目を見て伝えたかったのに、
岡千秋先生との『浪花恋しぐれ』のデュエットを聴いてると、若き日の事を思い出してしまい
泣きそうになって 言い忘れて帰ってしまったのです。
なんせ あの歌のセリフ、故郷岡山の誇りの岡先生の あのセリフが
私の演歌作詩家への夢を でっかく ふくらませてくれたのです!!
でも未樹ちゃん お礼言い忘れてゴメンね! 冷や汗です~ぅ。

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私の同級生 岡先生のお弟子さんで、義母も「未樹ちゃんって実力派だね!」と
デビューした時から、秘かに応援してくれてましたから、今日は 最後の仕事が終わって
青山から ひとりでウォーキングしながら 南麻布の義母のところへ
お土産に戴いた未樹ちゃんの 2012年カレンダーを持って行ってあげました。
そして義母とふたりで、楽しみにしてた 先日の日本有線大賞の続きを観て
只今 帰宅いたしました。またこんな時間! 身体にわるい…冷や汗ジト~ッです。

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テラスで待っててくれたオリーブの木に「いつまでも大切にするから 元気に育ってよ!」と
優しく優しく…語りかけて 水をあげながら見上げてみると
六本木の夜空って とっても星がきれいなことに気がつきました!
今日も一日 感謝感激! で、思わず瞳から 冷や汗ポトリです。
お友達や仲良しの歌い手の皆さん ありがとうございます、おやすみなさい。

追伸:氷川きよしさんのファンの皆さま! 昨夜は本当にありがとうございました。
   また、たくさんのメールを ありがとうございます。感謝しています。一生忘れませんからね。
   それから たくさんの方たちが ご自分のブログにも書いてくださったり
   楽しく読ませていただいてますよ。おひとり おひとりに心から…ありがとうございます!!
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またしても やってくれました!!
義母が壁のカレンダーを めくって掛けなおそうとした時、ころびまして
あまりにも痛みが 長びくと言いますので
念のため、北里病院へレントゲンを撮って検査して戴きに
お昼過ぎから 行ったものですから、
本日の〆切の詩は 2作、病院の待合室で 創りまとめまして
夕方、清書しFAXするために自宅へ戻り、
さあ 待ちに待っておりました 氷川きよしさんの「きよしこの夜 Voi.11」へと
今ちゃんに 車をとばしてもらいました。

なんと私はこのコンサートに お伺いするのは初めてでして
あまりのゴージャスさと 夢のような構成、演出に
腰を抜かしてしまいそうでした。素晴らしいですね!!
義母は 何回か観に行ったことがあり
羽根のついた薄紫の星形のペンライトを持って
大声で「きよし~ッ!」と叫ぶ年末が 毎年の夢だったそうです。
チケットが買えた年、買えなかった年では
一年の終わりかたが 傍目でも違っていましたね(笑)
でも、一度たりとも コネでチケットを…と言わなかった義母の
そんな潔さが 江戸ッ子らしくて大好きです!
後には 内舘牧子先生、左は杜奏太朗先生
右隣に 松井由利夫先生の奥さまと、お嬢さまの葉子さん…そんなお席で
義母のぶんまで 観させて戴きましたが
一曲一曲、あまりに夢中で拍手したもので
今、ペンを持つ手も 痛くてしかたありません(笑)
歌も トークも 衣装も 背景も、ダンサーの方たちまで 最高でしたね!!
家が近いので「今夜の…どうだったのよ?」と
義母が来て 私の帰りを、今か今かと待ってました。
氷川さんのMCまで ひと言ひと言、話して聞かせてあげますと
キラキラと瞳が輝くので 私まで また嬉しくなります。
氷川さんは、私の息子くらいの年齢なのに 実に凄い方です!
私が学ばせてもらう言動が多く、あんな お優しい雰囲気なのに
「さすが九州男児! 男の中の男! あっぱれ!」と心の中で拍手してしまうくらい
大らかで筋が通ってて 義理人情に厚い、「清」というお名前どおり
清らかで 純粋で 一途な人なんですよね!!
今日は 松井先生の奥さまとお嬢さまに、『浪曲一代』の2番の歌詞の
 上っ面では 判ったつもり 
 つもりじゃ 通らぬ芸の道…
の“芸の道”を “人の道”と置き換え、座右の銘にさせて戴き
毎日一日の終わりに、自問自答していますこと、その感謝の気持ちを お伝え出来たんだよ!と
義母に教えてあげましたら「よかったね~!」と涙ぐんで 喜んでくれました。
明日は TBSさんの本社で、“第53回日本レコード大賞”の 授賞式が午前中からあります。
氷川さんの『情熱のマリアッチ』優秀作品賞でしたね。
ファンの皆さま、関係各位の皆さま、本当に本当に ありがとうございます!!

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追伸:このプログラム、義母が どうしても欲しいと 半ベソかくものですから
   持って帰らせてあげますが、いいでしょうか? 氷川さん…
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今、ベッドの中から 録画の「第44回日本有線大賞」を観せて戴いてましたら
ブルーの衣装で 氷川きよしさんが『情熱のマリアッチ』を歌われる前に
出演されてる歌い手さんがリクエストされる懐かしの映像のコーナーで
水森かおりさんのリクエストで『よりそい花』のVTRが放映され
私は 飛び起きてテレビの前で 直立不動で泣きました。
私はもちろん、洋楽の環境で育った女房も大好きと言ってくれる『よりそい花』です。
この作品にはデビュー直後の 水森かおりさんとの想い出が いっぱいありすぎますし
また親しくして戴いた水木かおる先生が 生前、この有線大賞の『よりそい花』を見られて
川中美幸さんに『二輪草』を創られたってお聞きして「感性が似てらっしゃいますね!」と
本当に感激して乾杯したことも 想い出しました!!
そして氷川きよしさんの『情熱のマリアッチ』、もう氷川さんが話されたので いいですね?!
今春、3月11日午後2時46分18.1秒 一瞬にして人生の たいせつなものを失われた被災者の皆さまに
本当に本当に 元気を取り戻して頂きたくて 氷川さんご本人は もちろん
氷川さんの事務所のN会長、K社長、ディレクターの Oさん プロデューサーの I さん
日本コロムビア制作本部長の Tさん、と ご一緒に何日も何晩もかけて創り上げた詩なのです。
3番の「あなたのすべて 包んであげる」は まるまる一行、氷川さんの作詩です!
1番の「見つめてごらん カリブの海を」は、最初「見上げてごらん 渚の空を」でした。
水森英夫先生のメロディーが出来上がった時、氷川さんに聞かれました。
「この詩の世界は どんな海を心に浮かべて歌ったらいいでしょうか?」と
即座に私は答えました。「もちろんカリブ海の紺碧の海ですよ!」と
すると氷川さんは「その“カリブ海”を 歌詞に入れて戴けませんか?」と…。
そんなふうにして出来上がった『情熱のマリアッチ』は作詞 “水木れいじ”になってますが
私は関係者全員の皆さんの ひとつになった心、愛の結晶だと思っております!
今日からは、そんなこともちょっぴり頭の片隅におかれて『情熱のマリアッチ』を
聞いて ますますお元気を 取り戻して頂けたら 制作させて戴いた私たちも幸せです!!
 
今、氷川きよしさんが『情熱のマリアッチ』を 歌い終わられて 瞳をパチクリされました。
感激で 眠れそうもないですが、有線大賞のほうは
女房のビクターでのデビュー曲(10代の頃 流行歌もやってたんですよ!)を創ってくださったご縁で
古くから時おり お話もさせていた戴いてる 大好きな山上路夫先生の書かれた
ふくい舞さんの『いくたびの櫻』だったと聞いております。
山上先生!今年の レコード大賞の作詩賞、日本作詩大賞、有線大賞の三冠
本当におめでとうございます!!ぎっくり腰 早く良くなられるように祈ってますからネ!
テレビはもう消して 続きは明後日の夜 観させて戴きますね。
明日は 朝一のジェットで千歳まで飛んで 根室、野付、知床半島の旅です。
ホントに もう寝なくては…
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一昨日、本年 最後のJASRACの理事会、そして日本作詩家協会の理事会
忘年会を無事楽しく終えまして、一息つきに 帰宅たのですが
昨日、大阪八尾市プリズムホール(天童よしみさんの故郷)での
天童さん 今年一年の全国コンサート・ツアーのラスト日を
応援に行く約束が ありましたので 今、大阪八尾に来ています。
一曲目の『人生みちづれ』からアンコールの『なんで泣く』『ふたりの船唄』まで
号泣しては 大笑いして、また泣いて、泣いて
もう客席の ファンの皆さんに 笑われてしまいました!
 でもその人だって泣いてるんだぜ!」
黒いハンカチの涙と鼻水のあとが乾いて
白い糊で パリパリになっちゃった!

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東京を 出る時は、書きの仕事で 一睡もしてなかったのに
今は 別人みたいに 本当いっぱいです。
どうやら私は いい歌を聴いたり
ファンの方たちに囲まれると エネルギーを戴けるけるみたいです!

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ウチの父ちゃんは、自分の歳も忘れて、全くよくやるよ!
帰って来たらこの爪でひっかいて お灸をすえなきゃ~ニャン。
素敵で優しい天童さんご一家と、まぁ心ゆくまで語り明かしてくださいニャ~ン。
どうせオイラは母ちゃんと 今ちゃんと、お留守番だよ! まったく!
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今日は、私の心の師、そして恩人でいらっしゃる遠藤実先生のご命日でした。
お墓参りには伺えませんでしたが
お嬢さまの由美子さんに、お電話して色々なご報告と「ありがとうございます!」を
遠藤先生にお伝えくださるよう…お願いしました。
そして録画しておいた『NHK歌謡コンサート』遠藤実先生の特集を、
只今 見させて頂きました。NHKさん、本当に本当に いい番組を感謝いたします。
もうオープニングの『高校三年生』から 涙、涙、涙で
憧れの西條八十先生 作詩の名作『花咲く乙女たち』でも号泣、
息子のように可愛がってくださった西澤爽先生 作詩の『青春の城下町』
詩やタイトルの文字使いまで考え方が似てるね!って 本当によく語りあってくださった
水木かおる先生 作詩の傑作『みちづれ』
また、仲良しだった北原謙二さんの大ヒット曲『若いふたり』
それから、私の詩の永遠の師匠、石本美由起先生 作詩の『ソーラン渡り鳥』
どの曲も どの曲も「これでもか!」というくらい泣けて 涙と鼻水で顔グチャグチャです。
こまどり姉妹さんとは、遠藤先生を偲ぶ会とかで
一年に一回くらいしか お逢い出来ないのですが、お元気で嬉しかったです!

そして、そしてネ!今日は 氷川きよしさんの 愛犬ココアちゃんのお誕生日なんですよね!
不思議なご縁としか 言いようがないのですが
実は 氷川きよしさんの名唱で世に出た『あの娘と野菊と渡し舟』は、
遠藤先生が生きてらっしゃった頃に
「あの清らかな世界を綺麗に表現してくださる 素晴らしい歌い手さんに出逢えたら
 先生の初ヒットの名作『お月さん今晩わ』みたいな
 日本の原風景が目に浮かんでくるような作品を、僕 きっときっと創りますよ!
 たとえ何年かかっても 夢が叶ったら 必ず『お月さん今晩わ』の
 アンサー・ソング綴り上げてみせますからねネ!!」と
先生の瞳を見つめながら 誓ったことがあったのです。
遠藤実先生!『あの娘と野菊と渡し舟』心をこめて綴りましたが 褒めてくださいますか?
そして私の バカがつくほど一途で不器用な生き方を 微笑んでくださってますか?
天国からパワーを送ってくださいね!!これからも、おいら がんばりますからネ…!!

                                    感謝合掌
$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)
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