作詩家 水木れいじの気まぐれDiary

アメブロにお引っ越ししました!


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氷川さんの新曲『情熱のマリアッチ』に よせて
数えきれないほどのメールとお便り
そして、母の家の留守番電話に いっぱいのメッセージ
心から 感謝しています!
でも その前に まずは『あの娘と野菊と渡し舟』への
あたたかいご声援に お礼を言わせてください!
本当に 本当にありがとうございます。
昭和の懐メロにしかない あの詩情を
平成の流行歌として 描くことに挑戦できたのは
氷川さんという素晴らしい表現者がいらしたことと
氷川さんのファンの皆さまの おかげです!
「氷川さんの口から出る言葉には 嘘がない!」と
信じきる「信頼」という空気感が
あの素朴な世界を 絵空事でなく
生きた世界として 輝かせてくださったような気がしてなりません。
私にとりましても、たいせつな たいせつな作品『あの娘と野菊と渡し舟』
演歌チャートで 再び一位を続けている週に
新曲『情熱のマリアッチ』の発売!
こんな 夢みたいな経験をさせていただけるなんて…
氷川さん関係各位
そしてファンの皆さまに 感謝の気持で いっぱいです。

これは応援歌ですね!というお便りを
何通も読ませていただいた後で
あらためて『情熱のマリアッチ』を聴きながら
涙が とめどなくあふれて、とまりませんでした。
一番多く質問をいただいた
「なぜ、太陽よりも…が出てきたのですか?」
それは『ときめきのルンバ』をご縁に始まった
皆さまとの 交流があったからです。
この3年間に聞かせてくださった
皆さま おひとりおひとりの 熱いメッセージを胸に
作詩者というよりも
皆さまの代理のような気持ちで 今回の歌創りと向きあいました。

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

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銀河系宇宙 太陽系の中でも
美しい地球という星が
そして その中の、私たちの日本が
この春から この状態です。
どんな言葉をならべても
どんなに目をそらしても
悲しい現実は 現実なんですよね。
太陽系の星たちは 太陽の光や輝きを信じて
太陽を中心に 歴史を重ねて来たはずなのに
氷川さん、あの太陽よりも まぶしく燃えて
その歌声で。悲しむ人の心を 照らしてあげてください!!
それが『情熱のマリアッチ』の書き出しにこめた私の祈りです。
どうか 伝わりますように…
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石原詢子さんの新曲『しあわせの花』『ふたりづれ』いよいよ本日発売です。
この『しあわせの花』は 歌の主人公が明るく健気です!
信じ合い よりそいながら ほのぼのと生きています!
その ぬくもりを詢子さんが聴く人の胸に届けます!
「こんな感じで皆さん 前向きに、元気に、笑顔で歩いて行きましょうね!!」と
実は恋歌という包装紙で さりげなく包んだ応援歌だったりして…
皆さんは どう感じてくださいますか?
私の場合は 淋しすぎたり 哀しすぎたりした時には
「がんばって! がんばって!」と励まされるより
泣きたいだけ泣かせてくれたり、黙って何となく そばにいてくれたりのほうが
嬉しいというか ありがたいです。あくまで私論ですよ(笑)
石原詢子さんのイメージも そんな爽やかな感じ
何だか今の時代に ぴったりだと思います。
『愚痴ってみても はじまらないし 吞んで忘れましょう…』
詢子さんがこの詩を歌うと、皆さん そんな気になってくださると信じています!

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作曲は大好きだった市川昭介先生です。
もう一曲のほうの『ふたりづれ』、こちらの作品も いいんですよ!
10年前なら 不倫ものの詩で紅涙をしぼって頂いたことでしょう。
時代も変わります。演歌も変わらなきゃ!さりげなく…ね。
愛をつらぬく芯のある女性の 生きる決意を 哀愁の市川メロディーに綴ってみました。
市川先生!どうか そちらから日本に元気が戻ってくるパワーを送ってください!!
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純烈というグループの『キサス・キサス東京』が 注目を集めてます。
7月の発売から夜の巷で話題になっていましたが 深まる秋と共に人気上昇中で
ライブイベントにメディア出演に忙しくって 嬉しい悲鳴をあげてるそうです!!

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純烈と言えば 2010年6月に『涙の銀座線』で華々しくデビューされましたね。
メンバーはなぜか私の京都産業大学時代の親友 Yクンに そっくりな小田井涼平さん
林田達也さん、後上翔太さん、白川裕二郎さん、
友井雄亮さん、そしてリーダーの酒井一圭さん
それぞれに戦隊ヒーロー作品出身の俳優さんや 元力士さん
ビジュアル系バンドのボーカリストとして活躍されてましたよね。
平均身長183cmなんて カッコいいなぁ!うらやましい!!

涙の銀座線』に続く『キサス・キサス東京』も とってもロマンティックな素敵な作品です。
詩のイメージは こんな感じかな!
どうぞ皆さま、平成のムード歌謡に酔いしれてみてください!!

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