作詩家 水木れいじの気まぐれDiary

アメブロにお引っ越ししました!


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FM世田谷で 好評放送中の琴姫の琴姫チャンネルに、出演しました。
収録は、東京・三軒茶屋駅のキャロットタワー
最上階の サテライトスタジオ
美しい夕刻の 世田谷を一望しながら
楽しいひとときを過ごしました。
今回は、水木作品の中から 純烈さんの『キサス・キサス東京』
それから、懐かしい曲の数々と
その楽曲のエピソードも ご紹介しました。
氷川きよしさんの『流れ星』
天童よしみさんの『大阪レイン』
そして、ロス・プリモスさんの『雨のシンガポール』です。

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今回の琴姫チャンネル 第204回は、インターネット放送でも
お聞きいただけます。
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2月の発売から、大好評の天童よしみさん『ふたりの船唄』
購入された お客様限定で
行われたイベントに お伺いしました。
歌手生活39周年を記念する スペシャルミニライブは
39(サンキュー)周年にちなんだネーミングで
「ファンの皆さまへの 感謝の気持ち」と天童さん。
東京編は、亀戸リリオホールで行われ
勝又隆一さん 菅原裕紀さん 伊丹雅博さん Chris Silversteinさん達
素晴らしい ミュージシャン仲間に囲まれ
『カーニバル』など 普段のコンサートでは聴かれない楽曲も 披露されました。

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大阪編(25日)では
宿泊ホテルでの ちょっとしたハプニングも聞けたりと
楽しいステージになりましたが
何といっても、公演後の CD即売会場に
若草恵先生と 私が並びましたら
お客さまが殺到してくださって
『ふたりの船唄』が完売という
うれしい出来事があり、とても充実した 両日となりました。
天童さんのファンの皆さま
本当にありがとうございます!
年末から 来年の40周年に向けて
ますます応援して さしあげてくださいよ!

再来月、九州の博多座で(10月04日~27日)私を見かけたら
きっと声を かけてくださいね。
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石原詢子さんの新曲『しあわせの花』の
2コーラス目の 書き出しです。
「今日も ありがとう…言葉に 出せなくて
 あなた ごめんと 一輪、飾った白桔梗」
16年ぶりの 石原詢子さんとのお仕事。
市川昭介先生の 遺されたメロディーを 聴きながら
彼女が 着物姿になったとき
何の花を 手にしたら絵になるか?
この写真の瞳をみつめて
そこから、考えてゆきました。

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浮かんできたのが 凛とした白桔梗!!
「この清(すが)しさは おまえのようと…」そんなふうに
3行目に 展開してゆくのですが
例によって、2コーラス目は
思いきり自由に、水木れいじの視線で 書かせてもらいました。
「この清(すが)しさは 石原詢子!
 がんばれよ! 詢子ちゃん!!」と
そんな心を こめて、綴りました。

思い出せば、16年前の8月2日
彼女の出世作『夕霧海峡』が 発売になりましたが
その数日前に、お母さまを
そして10日後の 8月12日に
石原詢子さんは、お父さまを 亡くされたんです。
「あの人を…
 つれて つれて つれて行くなら 連絡船よ
 未練ひとつを なぜ積み残す
 逢うが別れの 波止場の恋は
 汽笛ひと声 波間に消えて
 死ねというのか 夕霧海峡」
こんな 悲恋の作品を、まだ顔に幼さの残る 石原詢子さんが
テレビで、健気に歌っている姿を 私は直視できず
なんて詩を書いてしまったんだろう!と
自責の念に かられ続けたものです。

もし再び、彼女の詩を書く機会を 天が与えてくださったら
今度は歌の主人公も 幸せに
そして、石原詢子さんの人生も 幸せいっぱいになる!!
必ず そうなる作品を創ってあげたいと
15年間 思っていました。
16年目の この秋、9月21日に、発売になります。
全国の皆さま
石原詢子さんの『しあわせの花』
どうぞ、応援して くださいね!

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昨夜のNHK「第43回 思い出のメロディー」
ご覧になられましたか?
いきものがかりの皆さんの『YELL』感動しましたね!
氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』にも 元気をもらえましたね!
天童よしみさんの『王将』特別バージョン浪曲入りは
圧巻でしたよね!!
「明日は東京に 出て行くからは
 なにがなんでも 勝たねばならぬ」
私も 上京するときは同じ気持でしたから…
思い出して目頭が熱くなりました。
懐かしかったのは
梶光夫さんと高田美和さんの『わが愛を星に祈りて』です。
作詩家なろうと 心に決めた1965年の秋に
ヒットしてた 大好きな歌です。
お二人とも お元気そうで ホントに嬉しかったです。

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日付が変わって
もう、一昨日に なってしまいましたが
「NHK歌謡コンサート」の
氷川きよしさんの歌唱は 素晴らしかったですね!!
『あの娘と野菊と渡し舟』では
「あんな田舎の ちいさな町で…」の ところで
いつも泣けそうになるのですが
やっぱり 涙が出てしまいました。
19歳の時、どうしても作詩家になるんだと
決心したことを 父に話しましたら
「ちょっと ドライブしようか」と 私を車に乗せて2時間あまり…
父の生まれた家が あったという
岡山県の御津町(当時は御津郡加茂川町)へ つれて行ったのです。
そこは、遙か彼方の山裾まで
見渡すかぎりの 蓮華の花が咲く野辺で
小川のむこうには水車小屋が見える
言葉では 表現できないほど、美しい風景なのです。
そして、小川のほとりに立ってらっしゃる
本当に 小さな小さなお地蔵様のところで
父は 掌を合わせ
「これは 生まれてすぐに亡くなった私(父)の兄で
おばあちゃんが 建てたんだよ!」と
で、思わず「ここは幽玄境みたいだね!」と
私が つぶやくと
父は
「詞に現れぬ余情、姿に見えぬ景気なるべし」
「心にも理深く 詞にも艶極まりぬれば
これらの徳は自ら備はるにこそ」と、
鴨長明の『無名抄』の 一説を、私に説いて
「志を立てて 東京へ行くのなら
 おまえに話しておきたいことがある!」と
その お地蔵様に まつわる不思議な話を きかせて
「作詩大賞をもらえるくらいになれ!
何があっても 夢をあきらめて帰って来るな!!」と
私に そのお地蔵様と、約束させたのです。
それから いよいよ私が上京する23歳の時
再び父と その場所を訪ねました。
この写真はその時のもので
ここから野辺を 見おろしながら
「秋には 向こうの丘まで、一面 野菊が咲くんだぞ!」と
父は 自慢しました!
野菊が咲く頃、父と一緒に
ふるさとを 訪ねることは、もう出来ませんが
『あの娘と野菊と渡し舟』を 聞くたびに
あの時の情景が 目に浮かんでくる私です。

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氷川きよしさんの新曲『情熱のマリアッチ』
9月21日に発売になること、発表されましたね。
この詩が 生まれたのは、長良プロダクション
そして、氷川さんが いらしたから…というのは 勿論ですが
本当に、いつも いつも 優しく
元気づけてくださる氷川さんの ファンの方々の存在が
どれほど 大きな力になったか…知れません!!
感謝の気持ちでいっぱいです!
本当にありがとうございます!!

マリアッチとは メキシコの音楽で
愛する人と 永遠に結ばれる日(結婚式でしょうか?)や
カーニバル、記念日や特別な日に 演奏される音楽だそうですね。
元々は 楽団の様式の名称らしいですが…
さんさんと輝く太陽のように
情熱的で陽気で
でも どこかに哀愁の香りも あったりして
とにかく 氷川きよしさんが
愛する人(ファンの方々)へ送る「永遠の誓い」
もしくは「灼熱のラブ・ソング」というイメージで
作詩させて いただきました。
私的には、氷川さんとファンの方が
ふたりっきりで、こんな風景の中へ 入ってくださって
日常の涙や悲しいことを みんな忘れて
夢見るような 幸せなひとときを
過ごしていただけたら…
そんな願いをこめて
描いたつもりです。
どうか 皆さまの 心に届きますように!!

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