作詩家 水木れいじの気まぐれDiary

アメブロにお引っ越ししました!


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天童よしみさんの 名古屋御園座公演
今日、大入り満員で
千秋楽を 迎えられたそうで、本当に おつかれさまでした!!
1ヶ月の長丁場、しかも昼夜2公演 連日満席!
延べにすると いったい何人のお客様に
元気と感動を 届けたことでしょう
心から、拍手を おくりたいですね。

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

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それにしても、歌の力というものは 凄い!
先月の 氷川きよしさんの明治座公演も
素晴らしかったですね
お芝居の「銭形平次/きよしの平次 青春編」も
爽やかで 感動的で、最高でしたよね!
それから、氷川きよしさん 第3回「HKのど自慢」の時は 感無量で
審査後、ステージに並ばせて頂いたときは
ボーッと 考えごとをしてたんです。
「氷川さんという人は 若いのに、心の深い方なんだなぁ~
 本当は、お元気でいらしたら、ここに松井由利夫先生が
 立ってらっしゃるはず…
 松井先生!
 私は 先生の何百分の一かでも
氷川さんの お役に立ててるでしょうか?」
そんな時です。
司会の 西寄ひがしさんからx』あの娘と野菊と渡し舟』について 聞かれて
19歳のときに 感動した 詩の原風景の
素晴らしさを お伝えしたかったですが
もっと きちんと お話できたら良かったですね。
ほんとに 口下手なんですよ。

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あの美しい風景は
心の清らかな歌い手さんに 出逢えなかったら
一生 詩にすることはなかったでしょう。
それほど 綺麗だったんです。
氷川さん、そしてファンの皆さま、
本当に ありがとうございます!!
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まず、ごめんなさい! こんなに、ごぶさたになってたんですね。
昨夜(24日)、最終の「のぞみ」で 名古屋から生きて(笑)帰ってまいりました。
生きて…というのも 4月後半から信じられないスケジュールで
特にこの1週間はほとんど毎日、2~3時間の睡眠でがんばってました。
ペンを握りしめて机の上でうたた寝しながら、イベント会場でマイクを持ちながら
「ここで このまま気を失ったらどうしよう? 私は本望だけど、皆さんに迷惑かけちゃうなぁ!」
そんな日々でしたが天童よしみさん御園座公演で
魂も蘇るほどの 感動とエネルギーをもらったのです。
主題歌の『あんじょうやれたら えやないの』を書かせていただいてる
お芝居の 夫婦善哉外伝「雨やどり恋歌」も素晴らしかったですが
歌のステージは一曲目の『道頓堀人情』から どこか違うんです。
これまでより、深いんですね。しかも 力んでないのに…
あれッ!という感じで『あの丘越えて』『新妻に捧げる歌』
メッセージの届け方が あたたかくて優しいのに パワフル!
また『パンの耳』の楽曲の良さも抜群です!
釜石を激励訪問したときのドキュメント映像から
心の花』そして『ふたりの船唄』私も、四方章人先生も 大谷明裕先生も
もう会場の皆さんに紹介された後だったので 必死でがまんしましたが
こらえても こらえても涙があふれて、いつか号泣になってしまいました。
ほんとに恥ずかしかったですが、でも周りの皆さんも泣かれてたから いいですよね!
それよりも歌に熱い涙を流せる自分が戻ってきたことが嬉しかったです。
天童よしみさん!本当にありがとうございます!!

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安心してください!大丈夫です!!なんて、強がってはいましたが
3月5日の『NHKのど自慢 チャンピオン大会』の本番中の熱い涙からは
その翌週、突然襲った震災の惨状に 悲しい涙ばかり流してたような気がします。
6月20日の「美空ひばりさん23回忌法要」で感動の涙が戻り
22日の氷川きよしさんの「明治座 特別公演」そして
今月の大阪、東京での「氷川きよしさん 第3回HKのど自慢」に 熱い涙!
一昨日の「故 市川昭介先生との新曲レコーディング」に 熱い涙!
そして、昨日の天童よしみさんの歌での号泣!!
もうこれからは 熱い涙のお話をお届けしましょうね!

追伸:今夜8時からのNHK総合『歌謡コンサート』に
   兄弟分の(遠藤実先生つながりです)藤原浩さんが出演します。
   発売以来、オリコン演歌部門10位以内をキープし続けてる『』を歌います。
   こちらも 熱い涙があふれる歌です。応援してくださいね!
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