作詩家 水木れいじの気まぐれDiary

アメブロにお引っ越ししました!


テーマ:
今日は、カミさんは 打ち合わせ
私、ひとりぽっちの 淋しい夕食なので
柿の木坂のサロン・デ・モンティーヌヘ 行きました。
ここ、私のお気に入りのお店なんです。
毎日の 5キロウオーキングの途中に あるのです。
最初は お花屋さんだと思っていたんですが
食材にも こだわられてて
しかも カジュアルでも気軽に入れる
素敵なフランス料理のお店です。

鎌倉産の野菜サラダと 穴子のポワレなどを オーダーして
ぼんやりBGM のボサノバを聴いてると
昨日の『歌供養』でお見かけした
由紀さおりさんのことを、また思い出したんです。
また…と 言うのは 今日午後
本当に懐かしい 由紀さおりさんの LP 盤を 聴いたのです。
すっかり 忘れてたのですが
21~2歳くらいの頃 歌手になれ! と言われて
レッスンに通ってた時のことが
鮮やかに蘇ってきたんです!
いずみたく先生オールスタッフ・プロはその頃、六本木の明治屋の先の坂を 少しおりた左にあって
当時、一番売れっ子のスター歌手が 由紀さおりさんで
次が、朱里エイコさんでした。
由紀さんが『ルームライト』のアルバムの打ち合わせに
来られた時などは
「うわ~本物だ!童謡時代の安田章子さんとは思えない!!」と
ビビリまくったことを 覚えてます。
たく先生の代わりに、淡海悟郎先生が
レッスンを してくださってたんですが
そのレッスン曲が ほとんどが 由紀さおりさんのLP盤
『手紙/生きがい』の 中の曲だったんです。
昼ご飯のあと、カミさんに
「ねぇ こんな曲をレッスンしてたんだよ!!」と
『ひとり言』『生きがい』『ずっと前から』『希望』とか 歌って聞かせたんです。
我ながら、歌はまあまあ いけるなんて思って…(笑)
12~3歳の頃は ボーイソプラノで
音程の良さと ステージ度胸の良さで、岡山にこの子あり!と 言われ
童謡や唱歌、聖歌なんかを
少年合唱団で 歌いまくっていました。
その頃「青きドナウ」という映画を観て
たまたま家に堀内敬三先生の 訳詞された
ヨハン・シュトラウス2世作曲の『美しく青きドナウ』の
楽譜ピースが あったりしたので
コーラス部も 文化祭で この曲やりましょう!
と顧問の先生や 部員を説得し
ソロのパーツの「ウイーンの乙女の…」を 独唱したんですよ。
残念ながら、札つきの不良でしたから
学校で 歌わせてもらったのは、それ一回だけでした(笑)
本気で その頃は ウイーン少年合唱団に 入りたかったんですが
すぐに変声期がくるから もう遅い!
と言われて あきらめました。
そんなことも 少年時代にあり
15歳で 作詩家志望へと 変わったんです!
で、話しを戻しますが、
由紀さおりさん
あの頃から 貴婦人のようなイメージが
強烈に 残ってるんですよね。
フランシス・レイ作曲の楽曲ばかりのLP盤も
当時は、メチャクチャ かっこ良かった!

ご縁と言えば 小林旭さんも…!
何故こんな写真を Upしたかって言いますと
この2対のスタンド、実は花瓶などと
セットもので、 他に 時計があったんです。
家の近くの アンティークの輸入家具屋さんで、買ったんですが
時計って たくさん頂き物があったんで
そのとき、買うのを ためらったんです。
で、後日カミさんに叱られて買いに行きましたら
「もう売れてしまった!」と いうことでした。
それから3年くらい時が流れて
小林旭さんの お宅に、初めて お伺いした時
リビングに その時計が飾られてたんです!
ビックリしませんか??
この窓のむこうが、自由が丘…九品仏…そして田園調布、
旭さんのお宅も、ほら あそこに 見えます。

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

世の中はおもしろい縁があるな~! と
聞き耳をたててた 午後のアトムでした!!

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)
 |  リブログ(0)

テーマ:
今夜、私の敬愛なる船村徹先生の『歌供養』に
元気に お伺いさせて いただきました。
華奢に見られますけど 心身ともにたくましく
人一倍丈夫に生んでくれた 両親に感謝です!!
このところ忙しかったですが
明日は ゆっくりできると思うと ワクワクしてしまい
いつもの5キロウオーキングが、6キロになって 今帰って来ました。
赤坂プリンスホテルでの最後の『歌供養』でしたが
懐かしい方たちにも お逢いできて
忘れられない夜に なりました。

赤坂プリンスホテルは
小さい頃から なじみが深かった 大好きなホテルで
夏休み、冬休みのたびに、上京する父についてったものです。
特に高校性の頃は、西田佐知子さん
いしだあゆみさん、伊東ゆかりさんたちが
よく レコードジャケットの撮影に来られてました。
どの方も輝いてて 素敵でしたね!
奥村チヨさんが、旧館の庭で『涙いろの恋』を 撮影されてた時の
ミニスカート姿が、あまりにも可愛らしく印象に残ってて
今度の車を買うとき、その歌の2番の歌詞
「白い車のあの人が 遠くの町へ…白い車のあの人が 私を誘う…」のとおりに
白い車に 決めてしまったという、単純な私です!(笑)

そんな赤プリも来年閉館
最後の『歌供養』を 優雅に! なんて思い
一番お気に入りのドルガバのスーツに 蝶タイで
あの ファッションショーの動画のモデルさんと
全く同じ髪型で、伺ってみました(笑)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

いつも仕事の打ち合わせをしたり
夜食に 大好きなステーキ丼を 食べに入って歩く
同じ廊下が、特に 旧館のほうは
映画「シャイニング」みたいに 感じました(笑)
ポトマックのステーキ丼、あれは美味しいし野菜もとれて
お気にいりでした!
大好きで ほんとに素敵なホテルなのに、淋しいです!!

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

いいホテルは やっぱりいいですね!
あたりまえかぁ~!!
こちらは 先月奈良ホテルのバーで いただいた、ブルー・ハワイです!!
 |  リブログ(0)

テーマ:
私が 好きな食べ物は『ノラ猫三度笠』にも出てくる
コロッケなんですが
さて、私の故郷岡山県の 母校 金光学園の近くにある笠岡市に
「れいじコロッケ」と いうメニューのある お店があるんです。
ここ「串焼き秀」のオーナーの 秀ちゃんという先輩も
私の たいせつな宝物です。

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

このお店の看板は 開店の時、私が書かせてもらいました。
お店の中には 私が理事をつとめさせて戴く
一般社団法人・日本作詩家協会が、2007年に 開催した
直筆アート展で、展示販売されたのと 同じ
『高瀬舟』の詩の、筆書きのパネルが 飾られてます。
開店の時、私がプレゼントしたものです!
私だって、去年の作詩大賞まで
順風満帆に 来られたわけではありません!
同業者の女性が 立てた風評のために
もう作詩の道を断念するか
東京を離れるしかないか! と いうところまで
そして家族までもが 追いつめられ
私の実母は首つり自殺(未遂)までするという
悲惨な時も あったのです。
レコーディングされて発売日まで内定してたものも
ほとんど お蔵入りにされて
2002年なんて、たった この2作品しか
発売されてなかったんですよね!
大川栄策さんの『哀愁平野』のレコーディング前に
笠岡の友達が、私を励ますミニ同窓会を やってくれたんです。
そして笠岡駅で秀ちゃんや 友達の山下誠くんと 別れる時
私が 人目もはばからず大泣きして
周りの乗客の方や駅員さんも困ってしまった…
そんな日も ありましたネ!
あ~! お腹へった!!
れいじコロッケ、食べに 帰りたいなぁ…
 |  リブログ(0)

テーマ:
今日夕方、愛用のボールペンの芯(?)の
インクが無くなったんで
渋谷東急の伊東屋さんへ 行きました。
文房具を買う…そうなんです、渋谷は
上京してから、ず~っと生活圏なんです。
ところが「品切れ」と 言われたので
東急ハンズまで、買いに行ったのですが
あッ! と思えば、また今日は 火曜日!歌謡コンサートです。
ハンズから 歩いて3分
しかも、今日はさくらまやちゃんが 出演する日!
もう、これは 楽屋へ激励に行かないなんてことは、できません。
本番直前で これからヘア&メイクという…時でしたが
「さぁ、はりきって唄おう!」と
一声かけに、行ってしまいました。
おまけに記念写真まで!
「もっと アップで撮って!」なんて…
お世話かけました!!

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

皆さま、元気出るでしょう!『ノラ猫三度笠』って!
がんばってる人への 応援歌なんですよネ!
この前、名古屋で
「私は 特効隊の生き残りなんです」と おっしゃる方が
元気いっぱいに 歌われてて
また うれし泣きしそうに なったんです。
そういう時って 作詩家冥利に尽きますネ。
ところで、これは2年前の『大漁まつり』レコーディングの時
ふたりとも 若かった???

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)
 |  リブログ(0)

テーマ:
先週の金曜日、NHKさんにて
「トーキング ウイズ 松尾堂」の収録 無事に終わりました。
放送が6月6日(日)、もう 梅雨だからでしょうか?
サブ・タイトルが「思い出の“傘”を語る」と いうことでした。
ゲストが それぞれ一曲
思い出の歌を リクエストできるので
私は 橋幸夫さんの『雨の中の二人』を お願いしました。
この歌は、作詩家になると決心した15歳のとき
大好きだった歌で
今聴いても あの頃(昭和41年)の
自分や日本の風景が あざやかに浮かんでくる…
名曲だと 思います!!
ところで、今回の収録
また信じられないような、めぐり逢わせが ありました。
なんと 太神楽曲芸師の海老一染之助師匠
ご一緒だったんです!
まだ お兄さまの染太郎師匠が生きてらした頃
「お染ブラザーズ」として
私の「NHK紅白歌合戦」初登場曲『惚の字傘』歌前に
おふたりで あの「おめでとうございま~す!」を
やってくださったんですよネ。
もの凄い人気者、時代の顔でいらした大晦日のことなので
信じられませんでした!
生放送の緊張感が走る NHKホールの舞台で
「惚」の字と書かれた升を 傘の上で回しての曲紹介…
あの名場面のVTRも 今日の収録時に観せてくださり、
『惚の字傘』も16年ぶりに
あらためて 染之助師匠と聴くことができました。
ほんとに 嬉しかったです。
この歌を唄われてた長保さん、
今もお元気で 歌手をやられてるって
スタッフの方からお聞きして、良かったなぁ~と思いました。
NHKさん!本当に本当に ありがとうございました!

さて、ず~っと噂では聞いていたんですが
街の あちこちで見かけるという天童よしみさん『人生みちづれ』の巨大看板!
ここ、NHKさんのある渋谷地区のものを
帰りの車から 見て廻りました。
記念写真を撮りたかったんですが、
渋谷は人が多すぎるし、すぐ人集りになるので
家の近くの、駒沢大学駅に 行くことにしました。
見つけました!
また感激で 胸がいっぱいになりました!!

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)

$作詩家 水木れいじの気まぐれDiary(工事中)
 |  リブログ(0)