皆様、明けましておめでとうございます。

旧年も格別のご用命賜り本当にありがとう

ございました。皆様のご健康ご多幸、心よりお祈り致しております。


昨年の12月は滅多に更新しないブログを

更新いたしましたあせる

あまり書く時間がないと言ったら、言い訳になってしまいますが、「書かないと‥」

と思う感覚がやはりあるのだと思います。


最近、本当に時代の動きを早く感じます。

周りの風景 (時間の経過速度、変化) が異常に感じますし、強制的に変わらざるを得ない過渡期に焦りや危機感すら覚えます。


でももし、そんな中で僕ができることがあるとすれば、(時代の先読みが間違ってるかもしれませんが)  仕事柄、メッセージの発信かな?と思う次第です。


前回のブログでは20201217日に山羊座29度での木星、土星のグレートコンジャンクションが社会的にどう影響を与えるか?を感じるままに書いてみましたが、前回書き切れなかったこともあります。


20201219日には木星と土星が足並みをそろえたまま、水瓶座の0度でもグレートコンジャンクションします。いわゆる星座またぎで連続して現れると言うことです。


最先端の科学を意味する水瓶座でグレートコンジャンクションが起きるという事、また2023年には冥王星が水瓶座に入宮することにより「風の時代の始まり」を意味します。知識、知性、技術の特異点が飛躍的に認識できる年になるのではないかと思えます。 


AIの発展、それにおけるIOTは知るところですが、最近ではいよいよ「核融合炉」の実用化に向けて動きが見られるのではないかと言われてます。


実用化されるのは2025年だと言われておりますが、これが最初の形として認識される年になるかもしれません。無限のクリーンエネルギーが実用化されれば、世界は大きく変化すると考えられます。

世界的規模での変化が目まぐるしく認識できる特別な年になりそうな予感があります。 


またこれは一応根拠があるのですが、聞き流していただければと思います。

高齢者の方々における理解、またジェネレーションギャップの理解の年の始まりかもしれません。もっと大きな範囲で言えば、世界における文化の違いを理解することにつながる起点となる年かもしれません。

水瓶座は公平の星座と呼ばれてます。そこに

制限、抑制、鎖国を表す土星と、海外、異文化、高度な意識を意味する神々の星、木星が水瓶座の0度でグレートコンジャンクションするわけですから、それを解放していくのではないかと思いたいです。

習慣の違い、文化、宗教の違い等は理解しがたいものがあるかもしれませんが、それが少しずつ高い意識の元に分かり合えていく‥。

少し希望も込めまして、(あくまで僕の主観ですが)  そんな年が始まるのではないかと思いたいです。


本年もより精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


また年始の電話鑑定営業開始日は1月6日月曜日の19時より、店舗での対面鑑定、占星術講義は1月7日火曜日より始めさせて頂きます。

詳しくは下記のURLでご確認下さいますようお願い致します。


占いタウン 山本零司

占いサロン パートオブフォーチュン







遅くなりましたが、続きを投稿いたします。

射手座に運行していた木星が201811月より2019122日まで、どのように世相にメッセージを反映していたか?を前回のブログで書かせていただきました。では実際、123日より山羊座に入宮した木星は(20201220日まで山羊座を運行します) 2020年の年末まで、どのようなメッセージを世界に発信し、また人間の心に訴えかけていくのでしょうか?


今回の山羊座木星運行は世相に対して、かなり強い、具体的なメッセージを投影していくと思います。そしてそれは具体的な社会の規則、法律の根幹に強く変化、影響すると考えられます。


まずは木星の前に2008年より山羊座に入宮している冥王星の話をしなければいけません。


2008年は皆様も記憶にあると思いますが、リーマンショックにおける世界同時不景気が起こった年です。

経済学者の方々は「100年に1度の金融危機」と伝えましたが、占星術家の中ではきっと違うイメージも持った方々もいらっしゃると思います。

僕自身が感じたイメージは「世界全体における社会の根底的変化の始まり」と受け取りました。

この時、日本での今年の漢字は「変」でした。そう冥王星は「変容の星」です。

蠍座の守護星で、死と生を意味し、空想的な面はなく、半ば強制的な変化を司る星なのです。それが山羊座(社会を表す星座です)に入宮した年にこれが起こりました。 

たくさんの方たちも、これを具体的に感じた結果だと思います。

正直、この星より受けたメッセージはまず「不安」と「変化」そして「危機」でした。


あまりナーバスな事は書きたくありませんが、ただの景気、不景気とはとても思えませんでした。

時代はどんどん変化しております。栄枯盛衰、盛者必衰のことわり通り、物事は現実的状況を受け、変化せざるを得ない結果が出てまいります。


過渡期と言うものがあり、ずっと良い状況で登り続けることは今の段階では不可能です。

例えば現在の状況は、超高齢化社会(世界的にも)です。

医療の発展により寿命が延びたのは良い事かもしれませんが、別の経済面からすれば、医療費、社会保障がとんでもなく、必要となってきます。

問題はこれが、「世界が初めて体験すること」と言うことです。その状況を予測し、状況維持するための準備はできてないと言えるでしょう。苦難を受け止める必要があるといえます。


また超高齢化に伴い、生産人口は低下していきます。それを受けて経済の後退、また個人の生活は苦しくなりました。

日本が総中流階級だった頃と比べ、格差社会は広がるばかりです。

普通に仕事をして、普通の生活をすることが困難になってきてます。

その結果が、結婚人口の減退と少子化への加速を招いています。

世代間におけるジェネレーションギャップは広がるばかりです。若い人たちからの世代から上の世代を見れば、羨ましく思うかもしれません。実際、高度成長期の時代はそうでした。

経済に不安がないから、妻を娶り、子供を産むことに何の心配も疑問も持つ必要がありませんでした。

第二次ベビーブームに子供がたくさん生まれたのは、この両親の世代にこのような心の背景があったからです。

そうです。人間世界の結果や数値は、その時代の心情が必ず背景として反映されて結果が出てくるものです。


政治問題で、いろいろな対策がとられています。しかしそれはなかなか成果が出ません。

例えば、結婚や出産に対して手厚い状況を作っていればこのようなことにはならないと思うかもしれませんが、実はそうでもありません。今の高齢化社会の人口を若い世代が十分な数でフォローしようとすれば、人口爆発により別の問題も出てきます。

物事は単純じゃありません。上記に書いたように、大変化の前の「過渡期」なのです。


冥王星は2008年から11年かけて現在、山羊座21度を運行中です。

そうです、起点は2008年から始まり、現在に至っているのです。


冥王星の話はここまでにして、続いて土星の話も伝えなければいけません。

現在土星は山羊座19度を運行中です。冥王星と2度差で足並みを揃えている状況です。

土星は山羊座の守護星で「試練」「忍耐」「抑制」「限界」「責任」を表す星です。

土星が山羊座に入宮したのは20171220日からです。土星は約1つの星座を運行するのに2年半の時をかけます。そして現在、山羊座に土星が運行している事が非常に強い意味を示すことになります。


占星術では「グレートコンジャンクション」と言う言葉があります。これはトランジットの木星と土星が同じ方向に重なることを意味します。

20年に1度のスパンで起こる現象です。

木星は発展と拡大、土星は抑制と忍耐を意味しているので、星の性質としては間逆な意味があります。

この惑星を重ねて星のメッセージをリーディングすると、「表裏一体を意味する権利と義務」「重い責務が発生する世代」です。

社会的バランスが限界を生じ、しかしそれを維持するためには、厳しい抑制と状況を受け止め、共に歩んでいかなければいけないことになると感じます。

これが実際に新しい法律や規則として発令されていく年になると予測します。

新元号は‥「令和」ですしね。


グレートコンジャンクションは20201217日に山羊座29度で(最後の度数ですね)起こる現象です。


お読みいただいてる方々の中にはナーバスな話で気が滅入る方もいるかもしれません。

あらかじめ謝罪させていただきます。

ただ実際に変化する社会状況を受け止め、混乱することなく、ご自身の準備や指針にしていただければと思い投稿させていただきました。


僕自身もこの時代の変化を考え、また自分の子供たちの教育に良い意味での影響として伝えていこうと思っております。

長文乱文大変失礼いたしました。


占いタウン 山本零司

占いサロン Part ・of・fortune


皆様こんばんは。久しぶりのブログ投稿です

タイトルが「木星、山羊座に入宮‥‥」

なのですが、これ123日の出来事です。

はい、7日遅れての発信です。申し訳あり

せんあせる


これだけ遅れると投稿しない方が良いかと

も思ったのですが、世界の世相の変化の兆し

があまりにも強いと感じたので、筆を取る事

に致しました。

またちょうど123日に投稿しようと思っ

てたのですが、ドンピシャでインフルエンザ

罹患しまして‥。125日まで鑑定業務を

お休みさせていただいてました。

対面鑑定は勿論、承れなかったですし、また

占いタウンよりご依頼頂きましたクライアン

様の電話鑑定もお引き受けする事が出来ず

にご迷惑おかけ致しました。改めてお詫び

申し上げます。

小学生の娘から、モロにもらってしまいまし

た。体温計が40度を越えるのを久しぶりにみ

ました。大流行中なので皆様もどうぞお気を

つけ下さいませ。

現在やっと、体調が元に戻った次第です。


では本題に移るとします。1年間のジェネレー

ション、世間でのテーマ、また流行、風潮

などを意味する木星は、山羊座入宮する前は

2018118に射手座に入宮し、7日前の

2019122日まで射手座に滞在しており

ました。占星術家の言うところの「ジュピタ

ーイヤー」だったわけです。

「木星の年」と言う事です。なぜ「ジュピタ

ーイヤー」と呼ばれたかと言う理由は、

射手座の支配星が木星だからです。


木星が射手座に回帰していたのでそう言われ

てました。この射手座×木星が、つい先日

まで世相に影響を与えていたと言えます。

影響を与えると言うよりも、わかりやすく言えば、「メッセージ」を投げかけていました。

社会的事件や世界の動向がそれを「現実的」

に体感させます。占星術師を長くやっている

意識して事象を視ているせいかもしれませ

んがまざまざとそれを感じさせられることが

多いです。


射手座×木星のキーワードは、たくさんあり

ますが、あえてここでクローズアップする

ならば「正義」「道徳」「倫理」「宗教」

「精神性」「海外」「外国」「法律」と

いったところで留めておきたいと考えます。


このようなテーマが世相に強くメッセージを

投げかけていました。

さてどんな事件、事象が皆様の記憶にあるで

しょうか?

目立つところで言えば、今年は吉本の芸人

さんの不祥事が表立って取り上げられたと 

思います。

一言で言えば、「コンプライアンスの問題

で厳しく対処されたと言うべきですが、

もっと深く言うならば、「人間の道徳心や

倫理を考えさせられる」と言う事が根幹的

なテーマであった感じました。内容を聞い

てみると、数年前にあった事が問題になって

掘り起こされて話題になったと言う様に感じ

ましたが、もちろん実は、その後も悪い意味

での継続があったんだと思います。


しかし、今年の122日までは、上記に書き

ました、射手座×木星の意味が非常に強く

世相に反映しました。その事により、人間界

の意識では、「それを厳しく真剣に考えさせ

られると言うことが起こったのだと言えます。


また海外では(日本を中心で書きますが) 韓国

の徴用工問題、韓国をホワイト国(輸出優遇

国)から除外、つい最近までその内容を

引っ張った軍事情報包括保護協定=

「GSOMIA」への影響、東京

オリンピックのマラソン札幌への変更、

香港デモ×中国「逃亡犯条例」、米中貿易

問題の世界への影響、また日本を含め、

世界での自然災害は非常に多く拡大傾向が

顕著にあったといえます。

(きりがないのでここまでにしますが)


生活の中で、それを感じざるを得なかったの

ではないでしょうか?

普遍的テーマであり、どこかピンとこない

ところがあるかもしれませんが、私達全員が

そこに少なからずとも関係しています。

ではこのような時期のメッセージを私達は受けて、木星が山羊座に入宮した訳ですが、

どのようにつながっていくのでしょうか?

全ては単体であるものではありません、全て

時系列につながっていくものです。

螺旋階段のように続き、次のステップへ

移行して行きます。

少し長くなりましたので、続きは次回の

ブログに書こうと思います。


占いタウン 山本零司

占いサロンpart of fortune学芸大