【 怒りとなって爆発するとき 】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!


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藤原まな美です。

 

 

以前、クレームについてアップしたことがあります。

 

 

その内容は、

嫌なことがあったからと、1回で起こるのではなく
それぞれの心の中にあるバケツに、たまり溜まって

溢れた時にクレームになる。。。というもの。

...

 

今回は

それは怒りも同じ、ということに触れたい。

 

 

多くの人は、1回目や回数が少ない時には

 

例えば

おかしいな…、何それ!と思うことがあっても

 

まずは1回目だし我慢しよう…、とか

言いたいことはあるけれど、ことを荒げないようにしよう、

お互い様ってこともあるし。。。なんて考え、

のみ込むことが多い。

 

 

ところが、納得できていればいいけれど、

消化しきれなかった思いだとすると

 

無意識のうちに、心のバケツに溜まっていく。

 

 

なので、同じようなことが起こると

新しい出来事として、ではなく

またか…。勘弁して!、何回もそれはないだろう…

と、積み重なっていくのだ。

 

 

人によって、その容量は違うだろうけれど

 

それが溢れた時に爆発する。。。

 

クレームと同じですね。

 

 

怒りを表された方にとっては、

「突然何!?どうした!?」と思うかもしれないけれど

 


そうではない…。

 

 

溜まってたまって、溜まってきての結果だ。

 

 

 

ですから

もし、そんな風に

 

突然キレて、ビックリした~、というような人がいたら

 

単に煙たがらず、
どうしたんだろう…。何があったんだろう…。

と考えてみてほしい。

 

 

って、自分にも言い聞かせること。

 

 

 

 

 

 

 

 

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