【 外国人向けの日本料理テーブルマナーレッスンをしようか…と思った出来事 】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!


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藤原まな美です。

 

 

 

先日東京に出張した際のこと。

 

 

最終日、東京駅地下グランスタのお寿司屋さんで

旧友と再会し、7,8年ぶりくらいに食事をしたんです。

 

 

お酒も入って、いい塩梅になった頃

隣のテーブルに外国人の家族が座ったんですね。

 

私の隣には小学生くらいの男の子が。

 

 

酔った勢いで、

英語を話せないのに笑い泣き

 

 

「箸の扱い方」を伝授。

 

 

そうしたら、その子が

目を輝かせて覚えようとしたんです。

 

 

嬉しくなって

 

お味噌汁の入った椀と、

その時の箸の持ち方についても。。。とステップアップ…

 

が、次の瞬間、お味噌汁をひっくり返してしまって。ガーン

 

 

でもね、これがまたすごかったんです。

 

こぼれたものは拭けばいい、

それより、箸の持ち方をー!と言わんばかしに

集中していたんです。

 

とても印象的でした。

 

 

お父さん、お母さん、お姉ちゃんと

ご一家皆さん、一生懸命、ほぼ日本語のレクチャーを

吸収してくださろうとしていたのが、なんとも嬉しくてね

 

 

『懐紙』を差し上げて

その使い方についてもポイントをお伝えしました…

 

って、もちろん話せないのでしぐさで。。。照れ

 

 

ホント、短かったけれど楽しい時間でした。

 

 

外国人向けにレッスンしようかしらん

と夢が広がるひと時だったのでした虹キラキラ

 

 

 

 

 

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