相田みつを美術館 | 福島県いわき市☆穏心書道~中西儷のブログ~

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~書くことで無心になり、いつのまにか心が穏やかに~




~そして、今日もミラクルありますように~


テーマ:
3月から娘が東京で新生活を始めるため、昨日はマンションに家具や電化製品、ベッドを運んでもらい、無事生活できるまでになりました

娘はまだ卒業式もあるのでいわきに帰り、私はこちらでまだ用があるので残って、マンションで一人暮らしを味わっています

今日は東京国際フォーラムにある相田みつを美術館に行って来ました!
今年で開館20年を迎えるそうです。
今まで私は詩人が書を書いているって勝手に思い込んでいましたが、学生の時から本格的に書道を始め、全国コンクールで1位を受賞するなどバリバリの正統派書家だったそうです。
が、30才の頃何のために書いているのか疑問を感じ「自分の言葉、自分の書」をテーマに独自の道を歩むようになったそうです。

やはり書道を続けているとそういう壁にぶち当たるんですよね!
相田みつをさんと私を一緒にしちゃいけませんが(笑)、何のために書いているのか、考えてしまいます。

相田みつをさんはこんな言葉を残していました。

書は書き手の魂。
全ては自分が自分になるために。

書くことは自分を表現すること。

書にはその人間のすべてが出てしまう。
知性、教養、体調までも。

書いて書いて、自らの書を探す、求める。

でも、今まで、納得のいくものは書けたことがない。

道は自分で開く、自分で作る。

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パンフレットを写したものです。

そうですよね。
自分の道。自分の書。


まだまだ格闘中の私。。。

今日はいろいろ考えさせられました。

私、もっともっと書かなければいけません。

そして、これからもたくさん悩みながら、自分の書を見つけていきたいと思います。

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私の大好きな言葉。

一生、キラキラして生きていきたい。


そして、今日は運がいいことに、相田みつをさんの息子さんである長男の相田一人さんが作品の解説をしてくださり、本当に吸収するものがたくさんありました。
結局3時間も楽しんでしまいました


一人さん、とても面白くて素敵な方でした。少しでもエネルギーが貰えたらと帰りに握手していただき、一緒に写真も撮っていただいちゃいました私だけでした。笑


明日は伊勢神宮に行って来ます


ではでは、楽しんで来ま~~す





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