■<イベント情報>

「もうひとつのがっこう 創楽(SORA)」 2016年4月より、スタート

「九州ホームスクーリングネット」のMLを作成しています。
  九州在住のホームスクーリング家庭の皆さん、
  多様な学び・育ちの場に関心のある皆さん、
  交流・情報交換しませんか?
  参加ご希望の方は、以下のメールアドレスにメッセージ下さい。
     reichan(@)mx71.tiki.ne.jp ※(@)は@に換えてください
  または、こちらのサイトから、直接参加リクエスト下さってもOKです!

 ☆中国地方のホームスクーリングネットのMLもできました!
   こちらも、参加ご希望の方は、ご連絡ください。
 
■Facebookに「小さな学校づくりネットワークin九州・中四国」
  というグループを作っています。
  グループへの参加希望の方がいましたら、リクエストください。
  その際に、以下のメールアドレスまで、メッセージいただけると助かります。

■お問い合わせ先:
   reichan(@)mx71.tiki.ne.jp   ※(@)は@に書き換えてください。

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小さな「がっこう」が、あちこちにできて、ゆるやかにつながっていく・・・

多様な学びのカタチ・場に関心のある人や、
ホームスクール、小さなフリースクール・・・など、
小さな場づくりを考えている人・開いている人たちと、
ゆるやかなつながり作り&情報交換をしていきます。
  • 13 Sep
    • 釜山に行ってきました③ 韓国のフリースクールとホームスクーリング事情

      今回の釜山滞在では、フリースクール「コッピヌン学校(花咲く学校)」の保護者のみなさんに、ホームステイや、コミュニティカフェでのイベントなどで、お世話になりました。今回の滞在をコーディネートしてくださったJさんも、この学校の元スタッフであり、保護者でもあります。 写真が、その学校です。郊外の、自然豊かな場所にあります。登校すると、毎朝、山に登ってミーティングをしていると言っていました。 この学校で大切にしていることが、3つあると聞きました。・子どもの発達に応じた教育・「二十四節気」 すなわち、季節に沿った暮らし方・市民としての教育(すなわち、デモクラティックな教育) ここで学んでいるのは幼児~小学5年生までで、自宅から通学していますが、6年生から高校生までは、別の場所にある全寮制の学びの場に移るそうです。そして、この学校は、認可を受けていないので、国の助成金が下りないため、運営はすべて授業料からだそうで、金額も大きく、保護者の負担も大変そうでした。 韓国でこうしてオルタナティブスクール、フリースクールなどを開く背景には、「今の学校を信頼していないから」というスタンスがあると聞きました。 釜山には、フリースクールというか、オルタナティブスクールが、6つほどあるそうで、それぞれ独自なカリキュラムで運営しているそうです。 また、ホームスクーリングで学んでいる人たちもいます。今回、ホームスクーリングの家族にも、ホームステイ等でお世話になりました。 1つ、日本と事情が違うな~と思ったことがあります。日本の場合は、ホームスクーリングであっても、地元の学校に所属をして籍を置き、出席はしなくても、小中学校の卒業資格はもらうことができます。ところが、韓国の場合、ホームスクーリングをすることになれば、どこからも何も言われもしないけれど、どこにも所属しないので、小中学校であっても、卒業資格はもらえないそうです。例えば、その後、進学や就職で卒業資格が必要になったときには、試験を受けて合格する必要があるそうです。どっちがいいとか悪いとかはないんですが、なるほど、そんな違いがあるんだ!ということを、初めて知りました。だけど、今回、いろんな家族がいたなあ~。公立学校に通ってる子も、学校を休んで遊びに来てくれたり、わざわざ遠くから来てくれた子もいたし。どんな学びの場を選んでても、こうやって集まったりつながったりしてるのは、いいなあ~と思いました^^

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  • 11 Sep
    • 釜山に行ってきました② コミュニティカフェのこと

       今回の釜山行きにあたって、事前に打ち合わせしてる中で、現地のコーディネーターのJさんから、「コミュニティカフェで、日本の家庭料理を作ってランチを提供しませんか?」と提案がありました。 面白そうだからやってみよう!という流れに。 行くメンバーで、1人1つずつ案を出し合って、メニューを決めて準備しました。持って行ける材料は日本から持って行って、足りないものは、現地調達。こんなメニューです↓ ・ランチセット(お好み焼き、おむすび、味噌汁、みたらし団子) ・そうめんこの2品でした。飲み物は、水出し緑茶。ほんと、何気ないメニューですが(笑) 初めて組んだメンバーで、しかも、初めての場所。お客様が重なった時は、バタバタして大変でしたが^^;地元の方に助けてもらいながら、なんとかなりました!ランチセットは35食、そうめんは18食出ました。おいしいと言ってくださったり、お持ち帰りの方や、おかわりが欲しいという方もいて、嬉しかったです。 初めて来た私たちに、場所を自由に使わせてくださるオープンさがまた、いいな、と思いました。そして、まかされると、なんとかなるもんですね(笑) さて、この場所、コミュニティカフェですが、フリースクール「コッピヌン学校(花咲く学校)」の保護者のみなさんが、みんなが気軽に集える場として、9月半ばのオープンを目指して、話し合いを重ねながら、DIYで手作りしているカフェです。今回は、まだオープン前でもあり、初めてのイベントだったそうです。 次回行くときには、オープンしてるかな。 オープン後も、料理を提供したい人に場所を貸す取り組み、やっていくそうです。そしたらまた、1日シェフ、やってみたいな~。  夜は、同じ場所で、日韓音楽交流会。1時間あるから、日本のみんなで音楽と語りをやって、と、まかされることになり・・・(笑)みんな順番に登場しながら、演奏をはさみながら、自分のことを語る、という流れになりました。ほぼ即席のアドリブなのに、音楽も語りも、みんなよくやりました^_^ 演奏会のあとは、日韓の10代が残って、輪になって、ゲームしたり、お菓子を囲んでおしゃべりしたり。今度は日本に来て滞在したい、という人もいて、ここからまた、次につながりそうです。

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  • 09 Sep
    • 釜山に行ってきました①

      釜山に行ってきました♪ 8月の初めにAPDEC2017in東京(アジア太平洋デモクラティック教育大会)に参加したときに、その場で一緒だったメンバーと、今度は釜山に行こう!という話が成立。さっそく誘い合わせて、福岡からフェリーで行ってきました。こちらからのメンバーは、私以外は、13~18歳のティーンエイジャー4人。 APDECに参加していた、釜山でフリースクールの運営に関わるJさんという女性が、現地での滞在をコーディネート。彼女は、日本に何度も来たことがあり、日本語も堪能なので、彼女のおかげで成立した今回の旅でした。 そんな彼女が、仲間と一緒に考えてくれて、調整してくれたのが、こんなスケジュール。仲間がいて、その仲間とのコミュニティが成立しているから、今回みたいな受け入れができるんだな~と改めて思いました。 9月2日 先発隊 フェリーで博多→釜山3日 釜山ブックフェアに参加4日 後発隊 フェリーで博多→釜山5日 慶州(キョンジュ)へ遠足6日 コミュニティカフェで、日本の家庭料理のランチ提供/音楽交流会7日 釜山観光、フェリー乗船(夜行)8日 帰国 なんだか、あっという間でした(笑) 宿泊は、1人ずつ分かれてホームステイ。言葉もわからないのに(笑)、サバイバル?!チャレンジです!宿泊先の家庭は、主に、フリースクール「コッピヌン学校(花咲く学校)」に子どもたちが通っているお宅。ホームスクーリングのお宅もありました。 今度、釜山から九州に来てくれたら、私たちもぜひ受け入れしたいな~と思いました^^行ったり来たり・・・ぜひ実現しよう♪ さて、今回の日程の中で、一番刺激的(?)だったのが、コミュニティカフェでのランチ提供と音楽交流会です。 この続きは、次回へ♪

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  • 02 Sep
    • 九州と釜山のティーンエイジャー交流

      8月の初めにAPDEC(アジア太平洋デモクラティック教育大会)に参加した九州のティーンエイジャーたち、今日から韓国(釜山)に行っています。 今日出発したのは第一便。無事、ホームステイ先に着いたそうです^^ あさって、第二便が合流します。私も、第二便で4泊5日、行ってきます。 短い人で4泊5日、長い人は2週間の滞在。私以外は、みんなティーンエイジャーです。ホームスクーラーだったり、多様な学びを経験してる人たち。 行こう!って話が決まってからが、早かった~(笑) 受け入れ先の方も、いろいろと考えてくださってて、1人ずつ分かれてホームステイだったり(それも、フリースクールやホームスクーリングで学んでいる子どものいる家庭に)コミュニティカフェで日本の家庭料理を作る日があったり。(手分けして、材料持って行ってます!) 様子は、また報告しますね☆

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  • 25 Aug
    • 東アジアの小さな交流スタート☆

      東アジア各地で、これからの時代のマナビを作っている人たちと、顔の見える関係で行き来がしたい・・・と、前々からなんとなく思っていましたが、この夏のAPDECでの出逢いがきっかけとなって、小さな交流がスタートしました。 この9月には、韓国(釜山)へ。来年春には、台湾へ。九州から、出かけていきます。 9月の釜山行きは、急きょ決まりましたが、10代のメンバーが中心です。念のため、私も、ついていきます(笑)。(なんと往復で5,000円というフェリーのチケットが手に入ったので・・・福岡と釜山は、ほんと、近いです!)こちらから行くメンバーも、ホームスクーラーや、オルタナティブな学びを経験している人たち。釜山では、同じくらいの年代の子どものいるお宅でホームステイですが、その人たちも、ホームスクーリングやフリースクールで学んでいる人たちです。 今、みんなとメッセンジャーでやりとりしながら、滞在中に何をするかを決めていっています。ホームステイは、各家庭に1人ずつ。日本の家庭料理を作ったり、音楽で交流したり・・・そんな話も決まりつつあります。受け入れ側が、すごくいい感じで考えてくれているので、ほんとに楽しみ!!短い人は4日間、長い人は2週間の滞在ですが、あっという間に終わりそう^^どんな展開になるか、楽しみです。 来年春の台湾行きは、台湾のデモクラティックスクールを訪ねて、交流する予定です。こちらも、今、先方とメールでやりとりの最中です! 小さな交流、細く長く、続けていきたいな。

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  • 23 Aug
    • APDEC2017in東京(4) アジアのティーンエイジャーの交流

      APDEC2017in東京の中では、いろいろなワークショップが並行して行われます。どこでも好きなところに行っていいんですが、自分でワークショップを企画する、というのもありでした。 写真のように、時間割が張り出されていて、何か企画したい人は、空いたところに書き込んでいきます。 私たちは、九州から、10代の人たちと一緒に参加していましたが、ふと見まわすと、同じ世代の人がたくさんいるな~と思いました。 せっかくの機会、国を越えて、同世代の人たちどうしが出会う場があったらいいのに・・・と話しているうちに、そんな企画をすることになりました。 「ティーンエイジャー・ミーティング☆」 この呼びかけに、日本・韓国・台湾・香港の、10代~20代の人たちが集まりました。 進行役は、10代の女の子。 誰かが、自分の経験を話す。話したくなった人が、次に話す。これまで経験したこと、今感じていること、これからのこと・・・。 誰かが話し出すと、みんな、静かに、真剣に、聞いていました。間に通訳もはさみながら。 誰かの経験の中に、必要な答えがあるのかも。そして、常に自分の答えを探し続けている・・・。 そんな感じがしました。 国は違っても、なんだか通じてる~。 このミーティングのあとで、ティンエイジャーどうしが、写真撮り合ったり、わいわいはしゃいでるのを見てると、嬉しくなりました。 ☆来月には、九州のティーンエイジャーが、韓国に訪ねていく話もまとまりました! ここからはじまった、これからの交流も、楽しみ♪

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  • 18 Aug
    • APDEC2017in東京(3) 日本のデモクラティック教育のこと

      APDEC2017in東京の中で、日本におけるデモクラティック教育についての基調講演もありました。 そもそも「デモクラティック教育」って、日本語で言い換えると、何だろう?そのことばが、どのくらい普及・浸透していて、どんな意味合いで使われているんだろう?私自身も、学んでいる途中であり、改めて整理が必要かもしれません。オルタナティブ教育、フリースクール運動・・・といったことばも使われますが、人間にとって本来の教育とは何かを、見直し、実践してきた、そんな過程が、日本でも世界各地でも、ほぼ同じ時期に重なっているようです。 世界(日本)におけるデモクラティック教育には、3つの波があるというお話がありました。 1、20世紀初頭の新教育運動。日本では、大正時代。シュタイナー、フレネ、モンテッソーリなどの時代。イギリスのサマーヒルスクールは、この頃に開校。2、1960年代。市民運動、社会運動、学生運動などの全盛期。おかしいと思ったら、自分たちで考えいいし、作っていいということが広がった時期。北米やオセアニアなどで、フリースクール登場。3、1980年代。現代の教育への行き詰まりが発端になっての新しい教育運動が、この頃から少しずつ広がっていく。東アジアでは学歴主義・学閥主義への行き詰まり、日本では不登校が問題になり始めた頃。 いろんなアプローチが交じり合って、じわっとひろがってきて、今に至るのかな。 日本においては、不登校で悩むこと、子どもの生きづらさ、学校におけるストレス、10代の自殺・・・といった特有の問題もあって。なぜ、「苦しくても学校には行かなくてはいけない」ということになるのか?なぜ、子どもが自分のことを自分で決められないのか?違う育ちの場や生き方もある、今の選択とは違う選択をしてもいいということが、どうしたら必要な人に届くのか? デモクラティックであることは、自分が自分自身であること。自分で自分のことを決められること。自分らしい生き方を選択していけること。問題があってから対処するのでなく、はじめから自分らしい選択をする人が、しようとする人が、増えていったらいいのにな・・・と思います。 デモクラティック教育とは何か、ということについては、私たち自身の整理も必要だと感じています。そして、今回APDECに参加した九州の仲間と、これから小さな学習会を開いていこうと話しています。詳しいことは、また改めて!

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  • 15 Aug
    • APDEC2017in東京(2) 各国のデモクラティック教育事情

      2017年8月1日~5日に開催されたAPDEC2017in東京。 午前中は2つの基調講演。イギリス、オーストラリア、韓国、台湾、イスラエル、インド、日本からの報告がありました。 午後は、ワークショップ。これは、好きなものを選んで参加もできるし、自分で企画することもできます。 午前中の基調講演は、ありがたいことに同時通訳付き!英語だけだと、なかなか聞き取れないところもあるので、安心して聞けました♪ 基調講演で聴いた各国事情について、印象に残ったことを書いてみます。正確でないところもあるかも・・・ですが、自分の覚え書きということも兼ねて。 イギリスは、もっとも古いデモクラティックスクールである「サマーヒルスクール」の運営スタッフ・ヘンリーさんからの報告。デモクラティックスクールの基本である「自由」。そもそも「自由」とは何か?サマーヒルにおける「自由」とは?自由とは、子どもが自然に育つこと。子どもにとって必要なもの。だけど、自由に育つことは必ずしも幸せとは言えず、そのままだとこわいものでもある。(例えば、誰かが上に立ったり、支配することもある)個々の自由を守るために、自分たちで創り出したルールがあり、ミーティングがある。では、ルールとは?ミーティングとは?・・・興味の尽きない話題でした。 オーストラリアは、シドニーのカランべーナスクールのセシリアさん。オーストラリアとニュージーランドのオルタナティブスクールのネットワークも呼びかけているそうです。オルタナティブな学校の財源の確保や、学校や居場所を開設することに関して、国の規制がある中で苦労してきた話、などもありました。遊びは世界の一部、自由な遊びがあってこそ人は世界を理解できること、自然の場所で子どもだけで遊ぶことの重要性や、子どもたちが自身を発揮できる場所を見つけることが親の役割である、といったお話など。 イスラエルのヤコブさんは、30年ほど前に、イスラエル初のデモクラティックスクールをスタートさせた人。デモクラティック教育の世界大会であるIDECを呼びかけた人でもあります。、今では、デモクラティックスクールという言葉を知らない人はほとんどいないくらい、全国に普及しているそうです。エデュケーションシティといって、生涯にわたって、人とのつながりの中で自分の学びができる社会の仕組みづくりを広げている人でもあります。だけど、デモクラティック教育が一番ではない、もしかしたら間違っているかもしれない、と思うことはとても大事で、自分自身も今も学び続けている、そして、そこがスタートになると。そもそも、デモクラティック教育とは?デモクラティックスクールとは?デモクラシーとは?・・・それぞれ、少しずつ意味が違っていて、これらを自問することがスタート。 私も、この視点は、とても大事だな~と思いました。ほんと、そもそも何だろう?私も学んでいこう! インドのアムクタさんは、女性で、子ども中心の教育に長年携わってきた人。モンテッソーリスクールの校長も務め、今は、オルタナティブスクールなどのスタッフ養成をする学校の代表を務めています。インドには、植民地時代よりずっと以前から、そもそも学びの文化があり、それは、グル(導師)と弟子の関係で成り立っており、対話をする中で、自分で答えを発見するという学び方で、学びたいことを学ぶことができていたそうです。今は、学ぶ文化から教える文化に変わり、昔の学びの文化は失われてきた(古典芸能などの一部では残っている)、と。だけど、1970年代から、NGOなどが主導の「ノンフォーマルエデュケーション」の波があり、公教育を受けられなかった人たちへ、あるいは公教育から離れた教育活動が盛んになり、それには、デモクラティックな要素も含まれていた。そして、現在は、学校の中においても、すべての側面においても、デモクラティックな文化をどう根付かせるか?が課題であること。 インドにおけるデモクラティックって、何だろうな~と思いつつ、昔の学びの文化にも興味津々でした。APDEC、来年の開催地はインドだそうですよ! そして、私が一番興味を持ったのが、韓国と台湾です。社会的な背景も、抱えている問題も、日本とよく似ていると思いました。でも、解決の道筋・方法が、少しずつ違っています。 韓国は、1990年代、社会は新しく変わろうとしているのに、教育の世界は変わろうとしていない、という疑問。学歴主義・学閥主義のプレッシャーから、10代の自殺が社会問題にも。そんな頃に新しい教育運動がはじまったそうです。この運動の主な担い手は、1980年代に民主化運動をリードしてきた世代(1960年代生まれ)。ちょうど親になった頃に、これまでの学校に疑問を持つようになったのが、この世代です。そんな中で、国の認可を受けないで、新しい形の小さな学校が、1996年にスタート。韓国最初のオルタナティブスクールである、ガンジースクールです。そして、オルタナティブ教育運動がスタートしました。最初は、新しい高校を作ることからはじまりましたが、義務教育の小中学校へも広がり、保護者主体で作る小学校や、共同保育所なども作られてきたそうです。2000年代になって、オルタナティブスクールの人気も高まったけれど、お金がないと入れない、基準が明確でないので様々な学校が参入してきた、といった新たな問題も。そして、オルタナティブ教育運動の初心を忘れてはいないか?そもそもどういう志で始めたのか?ということを、問い直すこともはじまったそうです。(初心は、本来の居場所を取り戻す、無知や偽りから自由になる・・・といったことだと言われていました)また、韓国では、オルタナティブスクールに国の補助金が出る制度があるそうです。政権交代で、若干の変更はあっているそうですが、今は、条件付きになっているとか?詳しいことは、また聞いてみようと思います。 台湾は、1987年に戒厳令が解除されてから、様々な社会運動が盛んに。そして、教育においては、体罰をなくす取り組みがはじまりましたが、現在でも、まだなくなってはいないそうです。制度の戒厳令は解除されても、人の心の戒厳令はなかなか解除できない・・・と言われていました。台湾も、他の東アジア諸国と同じく、入試や、校則が厳しいことなどが問題に。1994年に、台北で、最初のオルタナティブスクールがスタート。1995年には、初めてのデモクラティックな中学校である「ホリスティックスクール」が誕生したそうです。当時は、親の寄付で校舎を建てましたが、それは、当時は違法だったそう。いつ撤去されても、逮捕されてもおかしくないリスクを覚悟しながら、続けてきたそうです。2000年には、民間の学校が設立できる法律ができ、それからは、条項を1つ1つクリアしながら、ホリスティックスクールは、認可された学校になっていったそうです。現在、台湾では、オルタナティブスクールの設立は法的に認可されるようになり、学校に行かないホームスクーリングも国の認可が受けられるようになっているそうです。ホームスクーラーは、毎年どんどん増えているそう。台湾政府は、実験的な教育を支持している段階だそうです。だけど、オルタナティブスクールは学費が高く、富裕層でないと行けない、ホームスクーリングの場合は、誰かが家庭にいなければいけない、といった問題があるということも言われていました。 民間の動き。制度の動き。抱えている課題。同じ東アジアでも、似ているようで、少しずつ違っているんだな~と思いました。 韓国の方が、制度を支えているのは、文化や人の態度であること、制度を変えていくには、それに見合った文化・態度が大切だと言われていたことが、印象的でした。 この続きは、また次回♪

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      テーマ:
  • 12 Aug
    • APDEC2017in東京(1) 参加してきました!

      2017年8月1日~5日の間、APDEC2017in東京に参加してきました。 APDECとは、Asia Pacific Democratic Education Conference直訳すると、「アジア太平洋デモクラティック教育大会」。 アジア・太平洋各地から、オルタナティブな学びの場や、ホームスクーリング、デモクラティックスクールなどで学ぶ人たちや、場を開いている人たち、研究している人たち、関心のある人たち等が集まって、交流し、経験を共有し合い、学び合う5日間。 参加者は約500人、そのうち半分が海外からだったそうです。この人数が一同に集まったときの雰囲気だけでも、すごかった! 私たちも、福岡から、誘い合わせて10人ほどで参加しましたが、九州各地から参加している人たちとも出会いました。 参加している間じゅう、学んだり、いろんな人と話したり、交流したり、好きなワークショップに行ったり、ワークショップを企画したり・・・あっという間の5日間でした! どんなことを感じ、どんな話をしたのか、何回かに分けてまとめてみようと思いますが、今回、大きく感じたことが2つありました。 1つ目は、そもそも「デモクラティックな教育」って何だろう?ということ。デモクラシー、デモクラティック教育、デモクラティックスクール・・・それって、そもそもどんなもの?そして、そのことを、もっと深く理解していきたいと思うようになりました。各国の社会・文化的な背景によっても、少しずつ違っているかもしれません。では、日本の、私たちの場合は、どうだろう? これからの教育を考える上で、どうしても外せないキーワードだと思っています。そして、このことをもっと理解していくための小さな学習会を、九州の中で、これからやっていこうという話もはじまりました。(そのためのMLも立ち上がりました。) このことは、これからおいおい、発信していきます。 2つ目は、東アジアの国々は、教育における問題や、社会的な背景がとても似ていると感じたこと。とくに、今回詳しく話を聞くことができた、日本・台湾・韓国の状況は、とても似ていると思います。(少しずつ違いはありますが) 東アジアの人たちと、経験を共有し合ったり、デモクラティックな学びやこれからの学びのカタチを共有していきたい。そのために、これから、顔の見えるところでの、小さな交流・行き来をスタートすることにしました。なんといっても、九州からは、東アジアが近いんです! まずは、韓国と台湾。今年の秋に韓国、来年の春に台湾へ。今回出逢った人たちやスクールを訪ねて、交流する計画を立てています。そこから始まって、少しずつ、他の国へも広げていきたいと思っています! ★APDECで感じたことや学んだことについては、また何回かに分けて、シェアしていこうと思います。

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      テーマ:
  • 04 Jul
    • <イベント参加報告>「子どもを100%信頼する学校」~デモクラティックスクールという選択~

      F.I.D.S. 福岡インターナショナル・デモクラティック・スクールが主催するトークイベント「子どもを100%信頼する学校」~デモクラティックスクールという選択~〈中高生編〉に参加してきました。 中高生の学び場としてのデモクラティックスクールの紹介や、日本国内のデモクラティックスクールの体験談、模擬授業、質疑応答や雑談タイム・・・など。 私も、体験談の話し手の1人として、少しだけお話もさせていただきました。 模擬授業も含めながらの進行は、なかなか面白かった。答えを教えるのでなく、自分なりの答えを、自分で見つけていく・・・という感じかな。 学校のもつ役割は、時代とともに変わっている、はず。今の子どもたちが大人になる頃に、求められるチカラって、何だろう?? 答えの決まっていないものに、自分なりの答えを見つけていく、そのことも、大事な力の1つなんだろうな。 それにしても、10代のみなさんとの話は、新鮮で、面白かったです!中学校や高校に行かない道を選んだ人が、実際、何を考えているかも、面白い。みんな、これからが楽しみな人ばかり・・・と思いました。 学校に行っても行かなくても、どこで何をしていても、どうにでもなる時代に、すでになっているんですよね。すでに、どんな選択もできる時代。そのことに気づくと、開けてくるものがあるように思っています。 その方法を、もっともっとみんなでシェアしていきたいな、と思っています。

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  • 07 Jun
    • 「APDEC2017in東京」に行ってきます♪

      今年の夏、APDEC2017 in東京 が開催されます。8月1日~5日まで。 APDECとは、Asia-Pacific Democratic Education Conferenceのこと。日本語では、アジア太平洋デモクラティック教育大会、あるいは、アジア太平洋フリースクール大会と言われています。 ★大会HPより APDECはIDEC(国際デモクラティック教育大会)から生まれた大会です。 IDECは毎年1回開かれ、フリースクールやホームエデュケーションで育つ子ども・若者、親、スタッフをはじめ、関心を持つ学生や研究者が世界中から集まり、世界各地の子ども中心の学びが出会い、交流し、経験を共有し、刺激を受けあう大会です。 さて、今回、誘い合わせて、この大会に参加しようと思っています。(九州ホームスクーリングネットのMLで、呼びかけています) 4年前に、韓国でIDECに参加しましたが、あのときの雰囲気が忘れられず・・・久しぶりのこういう場、楽しみです^^ 日本の中では、子どもたちの学びの場が「学校」に限られているように見えるし、公教育以外の場で学ぶという選択肢がほとんどないように見えますが、世界からの視点から見ると、もっともっと広い世界の中にあって、もっともっと広がっていってる・・・。それに、日本の中でも、選択の方法は、実はいろいろある。そんな世界に触れることは、子どもも大人も、視点を変えるチャンスだなーと思っています。 ただ今、参加受付中。詳しくは、HPへ。http://2017.apdec.org/jp/ ご一緒しませんか?^^

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  • 31 May
    • わいわいパクパク ピクニック♪ 〜ホームスクーラーの交流会~

      <わいわいパクパク ピクニック> 昨日は、福岡市内にて、「九州ホームスクーリングネット」のMLでよびかけて、年に3回ほど開いている、ピクニック日でした。前回が昨年11月だったので、久しぶり!そして、3回目の会でした。 今回は、パンと具を持ち寄って、その場で好きなものをはさんで食べるという、サンドイッチパーティー。料理の写真、撮ってないけど・・・^^;具を交換し合ったりして、いろんな組み合わせが楽しめましたー^^ 子どもは子どもで思い思いに遊んで、大人は大人でおしゃべり。今回は、こじんまりと?7組ほどだったので、ゆっくり、じっくりと、お話しできた感じがしました。11時から集まって、午後2時頃まで・・・なんて言ってたのに、気づいたら夕方の5時! 実際に、顔を合わせて話してみると、話題に出てくることもいろいろ。 また、MLも、「九州ホームスクーリングネット」という名前を使ってはいますが、ホームスクーリングという言葉だけでくくられる感じでもなく、メンバーも、必ずしも、ホームスクーラーばかりではなくて、学校や、マナビの場の選択肢を、広く考えている人や、創り出している人たち・・・という感じ。また、「ホームスクーリング」をしている人、といっても、どんなふうに考え、どんなふうにしているかは、それぞれ違っていて、こういうものだ、というのは、ひとことでは表せない感じがします。 ある意味、こうして会って話をするのは、今までの枠にはなかった何かを、見つけ出していく作業・創り出していく作業みたい。それを、1人でじゃなくて、いっしょにしていくと、次の何かが見えてくるような・・・。そんな場をゆるやかに開いているような、そんな気がしてきました。 また続きが楽しみになってきました。 ピクニック、次回は、秋頃を予定しています。それ以外でも、小さな機会を、続けていこうと思っています♪ ★九州ホームスクーリングネットのMLへの参加は、 ピンときた方なら、どなたでも! 気になる方は、メッセージくださいね^^  reichan(★)mx71.tiki.ne.jp  ※(★)は、@に直してください。

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      テーマ:
  • 15 May
    • 東アジアのつながり

      今日は、韓国からのゲストのみなさんと、情報交換♪ フリースクールの先生方や、フリースクールに通ったりホームスクーリングしているという10代の人たちで、1週間ほどかけて、九州各地の新しいマナビの場をまわるそう。 韓国出身・福岡在住の友人がコーディネートしていて、そのご縁で、紹介していただきました。 3年前に、韓国で開かれたIDEC(世界デモクラティック教育大会)に参加したときに会ったことのある人とも、再会して、びっくり! 短い時間でしたが、話をしているうちに、私も、その方たちと同じような思いを持っていることに気付いて、これからやっていきたいことが、浮かんできました。 それは、これから、東アジアの各地でフリースクールやホームスクーリングや新しいスタイルで学んでいる人たち、そして、子どもだけでなく、 年齢問わずこれからの生き方を創り出している人たちと集まったり、キャンプや合宿をしたり、自由に行き来ができるような場があったらいいな、ということ。もうすでに、そういう動きをはじめている人もいるわけで、私も、できることから、やっていきたいな。大人同士だけでなく、子どもたちだけでも、お互いに行き来ができてもいいな。そして、どこへ行っても、できるだけ格安で滞在ができて・・・そんな関係が、できたらいいな~と思っていましたが、なんか、現実的に、できそうな気がしてきました! まずは、今回出逢った人たちのマナビの場を訪ねて、久しぶりに(3年ぶり?)、今年の秋くらいに、韓国へ行ってみようかと思っています。出かけて行って、一緒にトキを過ごすことで、何か起こることがありそう! 一緒に行きたい人いたら、声かけてくださいね!詳細は、また。

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      テーマ:
  • 30 Apr
    • 発信(発振)するということ

      あっという間に4月も終わり!書きたいことは、いろいろあるんだけど、なんだかあわただしくて、気づいたらもう・・・って感じです^^;今、ちょっぴり一段落^^ 振り返ってみると、そもそも、このブログを書き始めたのが2010年10月。更新ペースはゆるやかですが、6年半たちました。 ブログを書きはじめるその少し前(2010年の春頃)に、「デモクラティックスクール」というものを知り、これから新しい形のマナビの場を開いていきたい、という思いからでした。 そうはいっても、どうやったら始められるの?この思いを話せる相手が、どこにいるの?という疑問に、デモクラティックスクールの研修をしてくださった兵庫のグローバルビジョンの児島一裕さんから、「私はここにいる!と発信すること」だと教えていただきました。ここに花が咲いているよ、というのと同じように、1人の思いを、発信し続けること。 はじまりは、自分の思いから。そこを、ことばにしていこう。 そう思って、ブログを書き始めました。 そのおかげで、今日まで、思いを共有できる方々と、出逢うこと・つながることができたこと、ありがたいな~と思っています。 最初の頃の思いは、今もつながっています。 だけど、学校の選択肢が多様にあるということや、デモクラティックスクールや、ホームスクーリングという選択肢や、子どもの教育のこととか、マナビの手段や方法は多様にあるということや、なんだか、そういうことを飛び越えて、もっと大きな枠とつながっていってる気がします。 そもそも、私たちは1人1人は、自由に選択できる存在であり、そもそも、どこにいても、誰といても、何をやっていても、オッケーな存在。 そして、その選択は、今いるところで、今この瞬間から、できること。この瞬間瞬間が、選択の連続である、ということ。 この思いを、これからは、ローカルなところへ、身近な人たちのところへ、つなげていきたいと思っています。 実際、必要な情報や、ノウハウを持った人たちは、あちこちにいて、意外に身近なところにもいるわけで、それを、どう、今、ここに、つなげていけるか。そして、どんなカタチを、どんな人たちと創り出していけるかな・・・。 発信・発振は、これからも、続けていこうと思います。

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      テーマ:
  • 28 Nov
    • 違和感を、自分のことばにする、ということ

      先日、福岡県水巻町で開催された、植松努さんの講演会に行ってきました。 本や、動画で、何度か見せていただいていた植松さん。見た通りそのままの、優しい雰囲気の方でした。 ★私が植松さんを知ったきっかけは、この動画のスピーチです。そして、会場の空気感も、なんともなごやかな、いい感じ。小中高校生や大学生など、学生さんが会場の大半でした。自分も、植松さんとは、ほぼ同世代。子どもの頃から、誰かから言われたことばから、感じてきた違和感、自分にはできない、無理だと思ってきたこと・・・お話されることが、そっくりそのまま、自分も同じだと感じることばかりでした。でも、これからの未来は、誰も経験したことのない世界。だから、過去の常識は通じないし、過去の経験で答えを出すことはできない。「無理」だと思うのは、やったことがないから。でも、これからの未来は、やったことがないことばかり! それにしても、植松さんのことばが、私の中でこんなに響くのは、なぜだろう・・・。 ことばのチカラって、すごいな・・・と思ったとき、その、ことばにしていくチカラは、自分にもあるんじゃないかと思いました。 私自身も、心の中で、これまで感じ、そして、今も感じている、違和感や、苦しさや、嫌なことそして、「なぜ?」って思うこと…って、たくさんある!その瞬間瞬間で、浮かんでは消えていくけれど・・・。でも、それをことばにして表現することを大事にしたいと、改めて思いました。 講演の中で、こんなことも言われていました。美しいことばにして、伝えていくことが大事、そして、本をたくさん読むことで、誰かのことばを自分のことばにしていくことも、その力になる、と。 私の中でも、その瞬間瞬間で、感じて、浮かんでは消えていくことばたち。違和感や、「なぜ?」と思うこと。それを、これからも、自分のことばで、書き留めていこうと思っています。

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  • 18 Nov
    • 第2回わいわいパクパクピクニック(ホームスクーラー交流会@福岡)

      先月の第1回目に続いて、11月15日は、2回目の「わいわいパクパクピクニック」でした。 今回は、外で鍋会♪それぞれで持ち寄った具を、大鍋に入れて、その場で鍋ができました~。今回も、10組ほどの親子が集合。ホームスクーリングの方もいれば、学校休んで来ました!という方も。 大人がおしゃべりに花が咲いている間に、子どもたちは、いつの間にか、あちこちで遊びの輪ができていました。公園は、ほぼ貸切状態(笑)。 次回は、あったかくなってから?いや、寒いのもいいかもね・・・と(笑) 年が明けてから、また計画したいと思います。 ★興味ある方は、次回、お知らせしますので、メッセージくださいね!   reichan(@)mx71.tiki.ne.jp   ※(@)は、@に換えてください。

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  • 25 Oct
    • コトバの枠をこえて 響きあう

       最近、ますます感じているのは、小さな「点」である、人や場が、ゆるやかに出会いはじめてるのかな・・・ということ。それぞれの「点」は、すでに、あちこちに場所に、それぞれのあり方で存在していて、それが、ネットワークというよりは、ゆるやかに、出逢い始めている・・・そんな感じがします。 先週末、娘とそのお友達と一緒に、広島に行ってきました。車で、下道を走りながらだったので、たぶん片道約10時間?なので、行きと帰りは、自炊しながらテント泊(車中泊)。 娘とお友達は、フリースクール「木のねっこ」さんの「生きる力を育む自然キャンプ」@仙酔島に参加。 ★こんなキャンプです。木のねっこさんのブログをリンクします↓   1日目 / 2日目その間に、私は、オルタナティブな学びや生き方を選んでいる人たちとおしゃべりしたり、しばし、大人時間を楽しんできました♪地域を越えて、こんな行き来ができるようになってるのも、ありがたいこと。 そして、今、出逢っている人たち(とくに子どもたち)は、学校に行く・行かない、ということや、「ホームスクーリング」 とか、「フリースクール」「オルタナティブスクール」といったことばの枠も、どんどんとびこえて、どんどん新しい世界へ突入している感じがします。 学校に行く選択をしていても、行かない選択をしていても、今、近くに同じような選択をしている人がいても、いなくても、どんな選択もあり。今まで使っていたことばでは、言い表せないような自然な流れで、それぞれの今の状況を選んでいるような、そんな人たちと、出逢い始めている気がします。同じように響き合う人が、自然と出逢うようになってるのかな・・・ これを表現する、新しいコトバが欲しいな・・・。 そんなことを感じた、今回の広島遠征でした。

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  • 14 Oct
    • 第1回わいわいパクパクピクニック 〜福岡のホームスクーラー交流会~

      昨日は、福岡市内で、ホームスクーラーの平日交流会、「第1回 わいわいパクパクピクニック」でした。 近くからも、遠くは県外からも。お母さんだけでなく、お父さんもいらっしゃったり、インターナショナルだったり、子どもも、0歳から20歳まで・・・と、合わせて11組の家族が集まりました。 こんな感じで、1品持ち寄り。 子どもたちは、公園で、それぞれの遊び。一緒に遊ぶ子の組み合わせが変化していったり、一匹狼で好きなことをしてる子もいたり・・・自然と、それぞれの遊び方をしている姿が、面白かったです。 大人はおしゃべり。ホームスクーリングって、実際、どうなん??どうしてる??といった話、などなど。 「九州ホームスクーリングネット」のMLや、この夏のよっぴー&まりんのお話会や、福岡インターナショナルデモクラティックスクール「FIDS」の方々のつながり・・・といった、いくつかのつながりの中から、今回の集まりが実現しました。 こんな感じで、リアルに顔を合わせるオフ会、また時々やりたいね、と話しています。 次は、11月頃を予定しています。 興味ある方は、案内しますので、ご連絡くださいね!     

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  • 03 Oct
    • 九州ホームスクーリングネット&中国ホームスクーリングネット

       2年ほど前から、「九州ホームスクーリングネット」というMLをつくっています。 ホームスクーリングや多様な学びの場を選択している家庭や、その経験者、多様な学びの場に興味のある人たちや、場を開こうとしている人・開いている人・・・といった人たちの間のゆるやかにつながる場、情報交換や交流の場として、開かれています。ふだんは住んでいる場所が離れていても、同じような思いを持つ人たちと交流ができれば、また、ホームスクーリングで求めていることが交換できたら・・・という思いもあります。 今、参加メンバーも、少しずつ、増えてきていますが、例えば、ホームスクーリングを選んでいたり、選ぼうとしている人がざっくばらんに話ができる場って、あるようでなかったみたいで、ここでの出逢いが、次につながっていってるみたいで、嬉しいです。 もし参加希望の方がいましたら、お気軽にご連絡くださいね! そして、つい最近、知り合いが、中国地方のホームスクーリングネットのMLを立ち上げました。 山口・広島・岡山・島根・鳥取の方で、参加希望の方がいましたら、紹介しますので、メッセージでご連絡くださいね! メール:reichan★mx71.tiki.ne.jp(タカフジ)    ※★は、@に換えてください。 会うことのできる距離での、つながり。地域を越えたつながり。必要なときに、必要な人と。 そのきっかけになるような「場」を、いいカタチで、これからも探っていきたいなーと思っています。

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  • 04 Sep
    • よっぴー&まりん2016九州ツアー 無事終了☆

       8月25日から始まったよっぴー&まりん2016九州ツアー9月3日をもちまして無事終了です。 私たちも、「もうひとつのがっこう 創楽(SORA)」として各地との調整などのお手伝いをさせていただきながらでしたので、ホッとしています。 この対談ツアー、『小さな天才の育て方・育ち方-小・中・高に通わず大学へ行った話 』を今年の6月に出版したばかりの、吉田晃子さん(よっぴー)と星山海琳さん(まりん)を、九州各地に迎えたものでした。九州各地域、いろんな地域性がある中で、ほぼ九州全県で『場』が開けたことになります!何よりも、みなさんとこうして、ゆるやかなご縁ができたことが、嬉しいです。 今回、いろんなカタチで関わりのあった誰がいなくてもできなかった、このツアーだったんだな~と、改めて感じています。点と点が、つながった感じ。ここから次への展開が、楽しみです♪ そして、このきっかけをくれた、よっぴー&まりん、AIをありがとう!!

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プロフィール

れいちゃん@新しいマナビのカタチを創ろう♪

性別:
女性
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12月24日
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福岡県
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「れいちゃん」こと、高藤麗子(たかふじれいこ)です。 1人1人が、「やりたいこと」を1つ1つ実...

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