皆さんこんにちは!今日は何故ひいおばあちゃんが初代霊媒師になったか!のきっかけのお話をしたいと思います!(σ≧▽≦)σ

ちなみに登場人物をこの様に致します!

私のお母さん=「タラ」

私のお母さんのお母さん(祖母)=「ローラ」

ひいおばあちゃん

と致します!


ひいおばあちゃんはフィリピンのサマという村に住んでいました。

その村は、昔戦時中にたくさんの兵士がなくなった村でした。

戦時中になくなった兵士のお墓など、追悼する塔がたくさんありました。

沖縄と似たような村でした。

その村には山があり、その山の上には一際デカイ大木がありました。

村のシンボルでもあり、村の「恐怖」でもありました。

なぜ「恐怖」なのかは後々お話します。

ひいおばあちゃんは何故か分からないけど山登りが好きでした。

朝方4:00に山に登り、昼に帰ってきて、また夕方に山に登り、夜の0:00に帰って来る事を毎日毎日繰り返してました。

タラが子供ながらに、ひいおばあちゃんに聞きました。

「おばあちゃんなんでずっと山登ってるの?」

と聞くとおばあちゃんは「友達が住んでるんだよ。だから遊びに行ってるんだ。いつもご飯ご馳走してくれたり、話聞いてくれたり、楽しいんだよ」

と言っていました。

タラは「ふーん」と言って会話わ終わりました。

おばあちゃんは山に登り、いつもの様にお友達に会い

「遊びに来たよ!」

友「待ってたよ!みんなも呼んでくる!ご飯食べよう!」

そんな感じで遊んでたらしいです。

「今日は悩みを聞いてくれた」「今日は皆でパーティーした」

毎日毎日楽しい時間を過ごしていました。

その話を聞いたタラは、また子供ながらに自分の母親に聞いたみたいです。

「おばあちゃんいつも山のお友達と遊んでて楽しそう!あたしも遊びに行きたい!」

それを聞いた途端、ローラは鬼の形相になり「おばあちゃん!山に登ってるの!?本当なの!?何やってるの!!」とひいおばあちゃんに問い詰め、ひいおばあちゃんは「そうだよ?何怒ってるんだい?」とビックリしていました。

するとローラは言いました。

「あの山はね……」





続く



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