◇The Moyurupen Street Journal◇

歴史の全てはエンターテインメンととして捉え、未来への羅針盤を築き上げる、そして時代の証言者となる=Moyurupen Gate Entertainments!!!!


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しばし、巷での憂さを晴らしてください~~~~。^0^

主な配役は、信長、今東光、秀吉、濃姫、土方歳三、近藤勇、謙信、景虎、小泉元首相、オバマ、ほりえもん、まつけん、滝沢くん、一心太助他。

●1570年代のある年、天守閣にて●


「お屋形様、おめでとうござりまする・・・」
「であるか・・・。人生五十年~~~~・・・・・。ん?」
「おい、てめぇ、なんだよ。この目出たいときに・・・。いつまで偉ぶってんだよー。もうすぐ本能寺の変だろー・・・・。知ってるのかい~~。濃てんきな野郎だねー。。。いてて・・」
「こら、坊主・・・、それがお屋形様に対するお言葉ですか・・・。お謝りなされませ・・・」
「いや、すまねぇ。おっ、べっぴんやないけー・・・」
「ま、そんな、とってつけたような社交辞令はだめよん・・・。お世辞でもお濃はそれにはよわいんよ~~~~。オーノー」
「坊さん、坊さん、ちょっと・・・・」
「てやんでぇ、てめぇは誰でぇ?この猿・・・・」
「羽柴筑前煮でござる・・・」
「筑前煮なんか食いたきゃねぇや・・・。毒まむしの娘、やっぱり濃姫がいい。。。男は嫌いじゃ・・・」
「ま、そういわずに・・・」
「であるか・・・。まぁよいわ。わしも正月番組で出ずっぱりだったのでな・・・・。役者がわしを持ち回りで演じているので疲れるわい。あ~いそがし~~~~~^0^」
「そういやぁ、土方も相変わらず人気だよなー。以前、新選組が中途半端に終わっちまったもんなぁ。なんで、勇なんか主人公にしちゃたんだろなー。公金つかって京都でお妾さんたくさん囲ってさ・・・。まわりももみ消しに苦労したって話だぜ。切腹間際にぁ命乞いしたって話だ。聞いた話だがね。。。」
「そうでござったか・・・」
「かっちゃん、好きなように言ってるぜ。納得すんなよ。この坊主どうする?口封じしちまうか?」
「とし、もういいよ。俺は多摩の武士のはしくれだった・・・」
「であるか。はしくれとは、いい度胸だ・・・。わしの家来にならぬか?おぬしの無骨がほしいのじゃ。光秀じゃ軽くてやばいんじゃ・・・」
「いえ、それは・・・・」
「であるか、未来のはしくれ殿には無理じゃったのう。許せ・・・」
「お屋形様、この猿めのことは・・・」
「もう考えておる・・・。踊れ踊れ・・・」
「おめでとう、親方さま・・・」
「であるか、功名が辻、辞退したのか?」
「はい、お殿様。私は金子がほしゅうございます。セレブになりた~~い^0^」
「かおるさん、あんた、バカじゃねぇのか。それじゃ、六本木村や永田村の腐った爺とたいしてかわらねぇ。その根性、たたき直してやる。函館の五稜郭行く前に、この兼定で切ってやるぜ・・・」
「あれ~~~~~。とし様、お、おゆるしを・・・」
「これからは、気持を入れ替えてガンバ大阪、心の中は浦和レッズだ~~~。じゃぁな・・・」
「何言ってやがる。偉そうに。ほんとに、あいつは、土方かい?まぁ、いいや、俺も胸の内じゃ本物だとおもってるんだが・・・」
「人生いろいろ、役者もいろいろ、地上波デジタル利権もいろいろ、総選挙もいろいろ、格差社会もいろいろ、郵政もいろいろ、庶民の統制もいろいろ・・・。だまって、いればわからないんじゃないでしょうかね。ブッシュベイビーさんのいわれるままにしておけばいいんです。郵政の資金は流す約束も果たせたし、保険も株もみんな小浜さんにあげちゃおうかな・・・」
「Yes, you can。ニッポン ノ コクミン ダマシテ クレテ アリガトン・・・」
「てめぇはいいよねぇ。派閥にかくれて、自分の派閥肥やしちまってさ。景気が上向いてるってマスコミに指示したのはてめぇかい。ちっとも景気なんかよくねぇぞ~~~。八百八町の旦那も青息吐息、火の車だ。ほんとのこと言ったらどうだい?」
「それはご勘弁を・・・。(うるさい坊主だなぁ・・・)」
「なにを・・・・・・」
「聞こえた?」
「腹の底でいってるじゃねえか・・・」
「にげろ~~~~~」
「土方さんに追わせろ・・・」
「800年後にこのような、時代になるとは思わなかったぞ。美しき国はどこへいったのじゃ・・・」
「御曹司・・・・」
「弁慶ではないか。年末年始は多忙なのにご苦労なことじゃ。まつけんサンバは順調なのか?吉宗公は元気か?」
「だんなはたしか・・・・」
「余の顔を忘れたか・・・」
「忘れもしねぇ、最近若い娘を囲った・・・・」
「第一夫人なのだ。。。許せ・・・・」
「太助のマドンナだったんですぜ。幸せにしてくださいまし・・・」
「毘沙門天の化身なり~~~~」
「だれでぇ、あんた・・・」
「坊主、化け物に対して無礼である。わしは春日八郎の死んだはずだよオッかさんが好きなのじゃ。紅白には出ているのか。景虎はどこにいる・・」
「父上、違う違う。お富さんでござる。お久しぶりで御座る。今度大河ドラマにて共演でござるな・・・」
「みんなは前のGaktoがいいっていうとる。阿部寛じゃだめなんかい?」
「日光の一つ手前・・・」
「どういうことじゃ?」
「イマイチ(今市)」
「若いのにオヤジギャグが好きじゃのう。甲州夫人(菊姫)のこと頼んだぞ」
「景虎がもらってもいいんだ?歴史が変わりますよ。」
「わしが死んだら家督は景勝には渡さん。知ったことか。」
「案外無責任ですね~~~。どんと晴れのヒロインさんに叱られますよ」
「ど-でもいいんじゃないですか~~。そんなこと。信長さん、この時代には株売ってないんですか~?」
「であるか。堀江右衛門になにか株を売ってやれ。猿・・・試しに試食させよ・・・」
「お屋形様、あの株だけは・・・・」
「どうしてなのじゃ、わけを申してみよ・・・」
「本能寺のヘンな株でして・・・・」
「だから売るのじゃ・・・」
「・・・なるほど。そうすれば、お屋形様は生き延びられる、ということですね?」
「であるか・・・・・・・」


(了)


もしこういうことがあったら、日本の歴史も変わっていましたね~~~。

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