Google新アルゴリズムで低品質サイトは順位が下がる | Kroegerな気分

Google新アルゴリズムで低品質サイトは順位が下がる

YahooもGoogleのアルゴリズムと使うようになり

今では唯一の検索サイトと言っていいGoogleですが

ご存知の方も多いと思いますが

もうすぐ作りがちゃんとしてないサイトは

検索順位が格段と下がる可能性があるそうで。。。

全世界のGoogleに

ファーマー・アップデート

別名『パンダ・アップデート』という

Googleのアルゴリズム変更が実行されたそうで。

公式にアナウンスしています。

『パンダ・アップデート』とは、

簡単に説明すると、

低品質なサイトを検索結果に表示させないようにする

というアルゴリズムだそうで・・・

で、重要なのは低品質なサイトを検索結果に

表示させないというのはどういうことかという点で・・・

鈴木謙一さんによりますと

パンダ・アップデートの特徴

◆ 影響を受けたサイトに、質の高いコンテンツと質の低いコンテンツの両方を持っているサイトがある。
◆ 質の低いページがあるとサイト全体に影響する。
◆ 質が低いと判断される可能性がある要因
 o 質と量の比率
 o ドメインのオーソリティに頼っている大きなサイト
 o 質の高いページがほとんどない小さなサイト
 o 広告やリンクが多すぎる
 o Above the foldに、広告が多い、コンテンツが少ない
 o ソーシャルサイトで共有されていない
 o トップページへのリンクに比べ内部ページへのディープリンクの比率が低い

もう素人サイトは消えて行く日が近づいていると・・・

で、今はまだ日本のサーバーにはこの変更はかかってないみたいなんですが

SMX West で、GoogleのMatt Cutts氏に鈴木謙一さんが

直接聞いたところ

100%公式とは言えないかもしれませんが、明確に回答を得たそうで・・・

結論は、

パンダアップデート は日本にも導入さると。

もう早いうちから色々と対策が必要かなと。。。

忙しくなるな・・・


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