夏休みがスタートしていますね。


若いママから

「子どもが小さいころに、どうやってお金の

話しをすれば良いの?」と聞かれる事が

多くなってきました。


我が家で実際にしてきた

お金の教育(声掛け)について

年齢別に3パターンで紹介しています。


今回は高校生編です。


(以前に書いた記事↓)



幼稚園〜小学校低学年まではこちら『夏休みにできる!子どもの金融教育 小学生編』夏休みがスタートしましたね🌻若いママから「子どもが小さいころに、どうやってお金の話しをすれば良いの?」と聞かれる事が増えてきました。今回は我が家で実際にしてき…リンクameblo.jp


中学生編はこちら



③高校生編


高校生になったころから

「家庭のお金の状況を話す」

ようにしてきました。


理由は

計画的に進路を決めて欲しいから


例えば

・高校卒業後の進学費を出せるのか否か?

(奨学金制度利用など)

・大学に行くなら私立か国公立か

浪人の選択肢の有無

・専門学校の費用はいくらまで出せるのか


「教育費はなるべくかけてあげたい」

という親御さんも多いですが


限られた条件の中でどうやって

自分の希望を叶えるか】

を本人に考えさせることが重要だと

思います。


夏休みは一緒に過ごす事も多いので

是非お話ししてみてください〜立ち上がる